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東野幸治と永野 オリヴィア・ニュートン・ジョンを語る

東野幸治と永野 オリヴィア・ニュートン・ジョンを語る 東野幸治のホンモノラジオ

東野幸治さんが2022年8月12日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』に出演。「俺たちの洋楽紅白歌合戦 2022夏」で亡くなったオリヴィア・ニュートン・ジョンさんについて話していました。

(東野幸治)ちょっとここでメールを紹介したいんですけども。「ダディ、こんにちは。初めてメールします。私の夏に行きたい洋楽はつい最近、お亡くなりになったオリヴィア・ニュートン・ジョン。『想い出のサマー・ナイツ』です。小学校当時、『グリース』という洋画にどハマリし、サントラLPレコードまで買って毎日聞いておりました。主演のジョン・トラボルタとオリヴィアが夏の海岸で出会って、ひと夏の恋で終わると思っていたらまさか優等生オリヴィアがジョンの高校に転校してきて再会し、また恋が再燃するという話で、その夏の海岸での思い出を歌った歌です」。

(永野)なんで笑っているんですか?(笑)。

(東野幸治)いやいや、このジョン・トラボルタが後に『パルプ・フィクション』で……その間、全く仕事がなくて太って。なんかわけのわからんピースサインで踊りだしてっていう。あと、オリヴィア・ニュートン・ジョンのこの『グリース』っていう映画、すごく流行るんですよ。ミュージカルで。高校生の話やけど。その時、オリヴィア・ニュートン・ジョンは28歳だったとか。で、「この子、28やで!」って当時みんな、ゲラゲラって。で、その後にオーストラリアから『Physical』という歌で。レオタードを着て歌ってて……っていう。

(永野)『Physical』っていう歌なんすね(笑)。

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Olivia Newton-John『Physical』

(東野幸治)なんかあったのよ。で、日本人が好きな外国の女性の象徴やったのよ。ノーランズとか、オリヴィア・ニュートン・ジョンとか。日本の『平凡』『明星』というアイドル雑誌で表紙になって。お正月、着物を着て。それが映える外国人の女性アーティストっていう。

(永野)素敵ですねー! 『オリビアを聴きながら』っていうのも……。

(東野幸治)このオリヴィア・ニュートン・ジョンからのインスパイアなんですよ。

(東野幸治)オリヴィアが、これもだから今から40年ぐらい前の話なんですけど。今、見ても面白い映画でございますし。なんかこう、言うたらリーゼントとか、ポニーテールとか、ツイストとかね。ありますからね。オリヴィア・ニュートン・ジョンさん、お亡くなりになりましたけど。歌も映画をたくさんあるんで、ぜひ皆さん、それを見たり聞いたりしてほしいと思います。

John Travolta&Olivia Newton-John『Summer Nights』

<書き起こしおわり>

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