スポンサーリンク

オードリー 高校時代の体育祭・棒倒しの思い出を語る

オードリー 高校時代の体育祭・棒倒しの思い出を語る オードリーのオールナイトニッポン

オードリーのお二人が2022年8月6日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で高校時代の体育祭で行われた棒倒しについて、話していました。

(若林正恭)それでさ、思い出したんだけどさ。あれは何をやってたんだろう?って思うんだけどさ。中高と両方あったかな? 体育祭でさ、棒倒しってあったじゃん?

(春日俊彰)棒倒し、あったね! あれも祭だよね。

(若林正恭)あれ、祭だよね!

(春日俊彰)なんかこう、解放してさ。

(若林正恭)棒倒しって、棒を立てていて。白組・紅組で、先にその棒が倒れた方が負けなのよ。でね、男子校でしょう? 誰も棒を倒しいかないの。もう、そこらじゅうで殴り合いしてるの。でね、俺はその時は何にも思わなかったんだけど……あれ、先生はそれを止めてなかったなって思って。

(春日俊彰)ああー、そうかもね。

(若林正恭)あれ、なんだったんだろうね?

(春日俊彰)なんだろう? ねえ。別に見えているはずだしね。校庭でみんなでやっているんだから。

(若林正恭)でね、棒倒しを見てる先生はグラウンドに立ってたのは覚えてるのよ。

(春日俊彰)そうだと思うよ。審判というか。

スポンサーリンク

棒は関係なく、殴り合いをしている

(若林正恭)だから、「ピーッ!」ってなった瞬間、ワーッてその両方の棒に向かっていくんだけど、嫌いな奴がいるやつはその嫌いな奴に向かっていくのよ。で、もうめっちゃくちゃ殴り合いしてて。棒なんか誰も倒そうとしないから(笑)。で、俺は棒をめがけて行っていたから。で、喧嘩とか、あんまりしたくないやつは棒の周りにいて。円陣みたいな感じで棒を支えてるところに入っていくわけ。中の方に。ということは、それを乗り越えて棒にたどり着かなきゃいけないからバーッて走っていって、ジャンプするわけ。

みんなで腕を組んでバリアみたいにしているやつらを。だから膝とかが顔面に入ったりしちゃうのよ。それぞれ、みんなが。で、入っちゃったら入れられてたやつは殴ってくるから、殴り合いになるわけ。そこで。でも、それがめちゃくちゃ仲いいやつだったりするの。普段、めっちゃしゃべるやつ。まあ、アメフト部だけども、ラグビー部のめっちゃ仲いいやつだったりするんだけど、殴り合いになるんだよ。でもね、終わった後ね、普通にしゃべってたの。そのことは何にも触れずに。「でさ、○○がさ……」みたいな。もう帰りの頃には。あれ、なんだったんだろうな?って思い出して。

(春日俊彰)いや、でもやっぱり、まさに祭じゃないの? でもね、あまりにも……完全にさ、ワーッてなってぶつかってさ、ワチャワチャってなるんだったらいいんだけども。ずっとなんかやっていたりする2人とかいたら、それは剥がしていたような気がする。そこにはブワーッて行って。それぐらいはやっていたような気がするな。もう完全に、普通に1対1の喧嘩になっちゃっていたら。

(若林正恭)うんうん! でも、数が多すぎて止めきれてないみたいな感じだったよね?

(春日俊彰)まあまあ、そうだね。だから完全にそいつらだけが棒も関係なくやっちゃったりしてたら、「ブレイク!」みたいな感じでやっていたような気がするな。生徒の人数が多かったからね。

(若林正恭)その時、なにしてたの? 誰か、殴っていたの? 春日は。

(春日俊彰)いやいやいや、私は棒を攻める……だからオフェンス。相手の陣地にバーッと棒に向かってくるのを、その棒を守る人。輪になって固まっている人と、あと相手が来たのを待ち構えてブロックする人がいて。そこをやってたね。そこは選べるから。見えるじゃん? で、「ああ、このガタイのこれはダメだな」とか。

(若林正恭)ラグビー部の喧嘩が強いやつとかだと……。

(春日俊彰)もうラグビー部のフタクチとかはダメだから。それはちょっと避けて、また違うのとか。あそこはある意味、平和というか。

(若林正恭)あと、アメフトでやってたポジションだからタックルするポジションだからね。得意なんだ。

(春日俊彰)そうそう。ガードするっていうか。だからガーッと来たら、ショルダータックルみたいな。

(若林正恭)たしかにな。春日がブワーッと走っていって、いきなり膝蹴りを入れたり、ぶっ飛ばしたりとか。そういうことをする人じゃないもんね。

(春日俊彰)まあ、そうね。そこで発見したから。

(若林正恭)でも、タックルは上手いかもしれない。なるほど。そうしていたのか。「あーあ」って思いながらブロックしていたのね?

(春日俊彰)そうそう。「あーあ、やってんな。大変だな」って。

(若林正恭)そうだよな。で、部活ではなかったんだけど。部活じゃなくて、外の一般のテコンドーの道場に通ってて。テコンドーで優勝とかしてるから、この学年で一番強いんじゃないかって言われてるやつを、アメフト部のキャプテンのサガワっていうやつがボコボコにしてたけどね(笑)。

(春日俊彰)キャプテン、強かったからなー(笑)。

(若林正恭)それがね、ちょっと噂になっていて。「テコンドーのあいつ、やられていたな」って。

(春日俊彰)一見、優男なんだけどね。

(若林正恭)サガワはね。コーナーバックだからね。

(春日俊彰)結構強いんだよね。

(若林正恭)いや、あれはちょっと謎だったな。

日頃たまったエネルギーを発散させる祭

(春日俊彰)いや、でもあれも本当、祭よ。爆発するんじゃない? 日頃のたまっているエネルギーみたいなものが。それをだから年に1回、体育会……体育祭で発散させなきゃいけないみたいのもあったんじゃないですか? 学校側も。

(若林正恭)まあ、ちょっと間違えてたけどね。レギュラー番組の番組名と。

(春日俊彰)フフフ(笑)。「体育会」って言っていたもんね。「体育祭」ってあんまり口にしないからさ。今ね。しばらくしてなかったからね。すいませんね(笑)。

<書き起こしおわり>

オードリー若林『オードリーのオールナイトニッポン』神輿計画を語る
オードリー若林さんが2022年8月6日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でお祭についてトーク。『オードリーのオールナイトニッポン』の番組神輿を作る計画を話しました。
タイトルとURLをコピーしました