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安住紳一郎 中居正広不在の『音楽の日』で迎えた大ピンチを語る

安住紳一郎 中居正広不在の『音楽の日』で迎えた大ピンチを語る 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんが2022年7月17日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で前日に行われたTBSの音楽番組『音楽の日』についてトーク。中居正広さんが不在な中、放送中に大ピンチを迎えていたことを話していました。

(安住紳一郎)それから私は昨日、『音楽の日』という音楽番組の担当だったんですけれども。中居正広さんが急性虫垂炎ということで急遽、出演が取りやめになりまして。私と江藤愛アナウンサーで急遽、しのぐということだったんですけれども。

(中澤有美子)そうでしたね。

(安住紳一郎)コロナの陽性者も増えてまして。当然、出演予定のアーティストの皆さん方が来られないということもあったんですが。一方でね、スタッフの方も何人か、やはり来られないということになったり。家族が陽性になり、大事を取って……とか。そういう、濃厚接触者ということで仕事に来ないということになるケースがありまして。少し陣容が減りましたので、少しいつもと違うスタイルでやったんですけれども。いろいろね、やったらやったで「働きすぎだ」なんて言われたりなんかしてね。なんか、「どうしたものか?」というところもあるんですけれども。

長い時間、やってますと少しやっぱり声がね、枯れてくるんですよね。それは当然ですよね。ずっとね、皆さんもカラオケで歌ってると、後半2時間目、3時間目、声が枯れてきますよね。で、私たちもそんなに声を出してないような気がするんですが、かなり大きな音量でアーティストの皆さんたちのステージの横で、スタッフの皆さん方とマスクをして打ち合わせをしてるんで。結構大きな声で「次、こうですね、こうですね。ああですね。どうですか? 何秒ですか? 何分ですか? じゃあ、そうしましょう カメラさんはどうしますか?」っていうことをやっていると、後半ちょっとね、声が枯れてくるんですよね。

ただこの昨今、皆さんの見方は厳しいですからね。今度はしゃべっている司会の人の声が枯れ始めると「あら? この人、もしかしたら何か、もう体調が悪いんじゃないの? 休ませた方がいいんじゃないの?」なんていう声に煽られたりするんで。私の腕利きのメイクさん、カリスマちゃんが、私のことを「兄貴」って呼ぶんですけども。「兄貴、ちょっと声が枯れ始めてるから、この○○ハニーの入ったプロポリスキャンディー、なめてちょうだい」なんて言って。いや、すごく仕事のできる人、いますね。ありがたいよね。

(中澤有美子)本当ですね。

(安住紳一郎)皆さん、あの○○ハニーのプロポリス、なめたことありますか? ちょっと飴としてはなにか、粘着力が高めじゃありません?

(中澤有美子)そうですね(笑)。苦味が。

(安住紳一郎)苦味があるし。あと、飴とは名ばかり。なんか溶けるのか、溶けないのか、わからないみたいな。ありますよね。なんか。ポリエステルの材質なめちゃったみたいな。それは言い過ぎだけれども。ちょっと普通の飴感はないですもんね。

(中澤有美子)そうですよね。

(安住紳一郎)まあ、いろいろ種類、ありますけどね。

(中澤有美子)そうですね。トローンと……。

(安住紳一郎)トローンとしていたり、ちょっと外のガワがね、クチュクチュして。噛み切れないホルモンみたいになっちゃったりとかして。で、あれをいただいて喉の調子が良くなったんだけれども。急にまたお話をする時に、口の中に飴が入ってるとね、お行儀が悪いですから。慌てて噛んで飲んじゃったりとかするっていうところ、あるんですけど。その粘着力がものすごい高めのプロポリス飴みたいなのを噛んでたら、私の右上の奥歯の第一大臼歯の詰め物が取れちゃって。

(中澤有美子)ええっ!

(安住紳一郎)司会しながら、奥歯の詰め物取れちゃってる人、います?

(中澤有美子)フフフ(笑)。事件!(笑)。

(安住紳一郎)事件だよね。「いやだー!」って思ったよ。こんなさ、華やかなステージの横でさ、日本を代表するシンガーを紹介しながら……どのシーンとは言いませんけど。どのシーンかは言わないけど、口の中の詰め物が取れながらしゃべってたんですから。「さあ、続いてお送りするのは……」なんて。「ヤバい。詰め物、取れてる」と思って。ただ、ほら。最近、金銀パラジウムって最近、値段高いらしいじゃない? だからこれ、なくしてはいかんと思ったから、口の中のほっぺたの方の横の方に押さえながらですよ。

(中澤有美子)リスちゃんだ(笑)。

(安住紳一郎)びっくりした。いろんなことがあるなと思いましたけども。

(中澤有美子)それは初めてでしたでしょう(笑)。

(安住紳一郎)恥ずかしい。俺、あんな華やかなステージの上に立って、奥歯の詰め物が取れてるの、恥ずかしいわと思った。

(中澤有美子)バレてない、バレてない(笑)。

華やかなステージ上で奥歯の詰め物が取れる

(安住紳一郎)バレてない? もしバレてないんだとしたら、俺の仕事、褒めてほしいわ。びっくりした! 日常でたまにありますよね? キャラメルとか食べてて取れる時、あると思うんですけど。

(中澤有美子)うんうん。千歳飴とかね。

(安住紳一郎)びっくりした。本当にどうしようかと思った。まさかね、スターとのインタビューの途中に出すわけにいかないもんね。だから口の中でカチャカチャ言いながら。「これ、なんか取れたぞ?」と思って。カチャカチャカチャカチャカチャ……ってしながらも。飲んでもいけないしね。もう、びっくりして。初めての体験。うん。

(中澤有美子)すごい(笑)。

(安住紳一郎)で、自分でも病状確認したいからさ、ちょっと舌先で患部を確認してみたりするじゃない? 「ああ、ここが取れてる。かなり穴が深い」とかね。「染みたら嫌だな」とか思ってね。そういうことをしながら、インタビュー。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)いろいろあったねー。

(中澤有美子)ねえ。パラジウムを収納しながら、患部を確認しながら(笑)。

(安住紳一郎)そして、自分の本当にケチな性分が嫌だなと思ったのは、取れた瞬間に「最近、パラジウムが高い」っていうのがすっと思い浮かぶんだよね(笑)。だから、これをこのまま歯医者さんに持っていってもう一度、入れてもらおうと思って(笑)。

(中澤有美子)地球環境のためにですね(笑)。

(安住紳一郎)ああ、地球環境のためにね。そう。おっしゃる通り。いろんなことがありました。本当にね、緊張の中でやってると、いろんなことがありますね。

(中澤有美子)ごめんなさい。面白いです。

(安住紳一郎)いいえ。こういうね、私の緊張の挙げ句のトラブル、たくさんありますもんね。本当に(笑)。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)あとほら、前もね、朝の番組が始まってすぐの頃ですよね。ちょっとみんなが少し緊張してたんで、私のプレゼンテーションがうまくいったんで。原稿の紙の裏に書いて。後輩のアナウンサーたちに「俺、なかなか今、上手にやったでしょう?」っていうね、メモを書いて見せて……っていう。それでみんなの苦笑をいただいて、場の雰囲気を取りなすっていうね、そういう高等技術があったんですけども。その書いた原稿が次のニュースを読む時にチラチラ映っていたっていうね(笑)。

(中澤有美子)そうそう(笑)。「どう、俺?」って(笑)。

(安住紳一郎)「どう、俺?」っていうの。ありましたけどもね。

(中澤有美子)「仕事、できるでしょう?」っていうね。

「インタビュー上手いでしょ」メモ流出事件

安住紳一郎『THE TIME,』「インタビュー上手いでしょ」メモ流出事件を語る
安住紳一郎さんが2021年10月17日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で朝の新番組『THE TIME,』生放送中に起きたハプニングを紹介。インタビューが上手く行き、いい感じで進んでいた放送の中で原稿に書かれた恥ずかしいメモが映ってしまったことについて話していました。

(安住紳一郎)やだやだ。申し訳ございません。嫌な言い方ですよね。申し訳ございません。

(中澤有美子)いやいや、もう本当に楽しいですよ。

(安住紳一郎)もし、ネットなどに記事を書く際には、その辺のニュアンス、ご理解の上で書いていただきたいと思います。

(中澤有美子)何卒、何卒(笑)。

(安住紳一郎)何卒、何卒。ネット記事の記者の皆さん、よろしくお願いします。

(中澤有美子)ご配慮のほどを(笑)。

(安住紳一郎)ご配慮のほど、よろしくお願いいたします。

(中略)

(安住紳一郎)昨日、番組で矢沢永吉さんと一緒になったんですが。はじめてお会いしたんですが、とても嬉しかったです。そして3曲、歌ってくださったんですが、矢沢さんは72歳ですか。あまり年齢のことを言っては失礼かもしれませんが。とても70歳とは思えない素晴らしいステージ。声量も歌も、そしてパフォーマンスもパワーもということで、本当に驚きました。本当のロックスターなんだなという感じがいたしました。そして「私もこうやって歳を重ねられたらいいな」という気持ちになりました。すごく心が動かされました。今日の1曲目は私のリクエストです。矢沢永吉さんで『アイ・ラヴ・ユー, OK』。

矢沢永吉『アイ・ラヴ・ユー, OK』

<書き起こしおわり>

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