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安住紳一郎 つくば科学万博のタイムカプセルの思い出を語る

安住紳一郎 つくば科学万博のタイムカプセルの思い出を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で1985年のつくば科学万博のタイムカプセルの思い出について話していました。

(安住紳一郎)結構ね、カバンの中で熟成するの、私もありまして。小学生の時からもうすでにありまして。小学校4年生ぐらいの時かな? つくばEXPOっていうのがってね。あれは85年でしたっけ? つくば万博のタイムカプセルに手紙を入れたら20年後の自分に送り返してくれるっていう手紙を「書け、書け」って言われていて。「書かなきゃ」って。でも、「20年後の自分に書く手紙……ちゃんと書きたい!」みたいな、そういう小学校4年生の時からそういう気質があったもんだから。「みんな勝手にガンガン書いているけど、俺はもう少し慎重に書く!」とか思っていて。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)で、「やらなきゃ、やらなきゃ」とか思っていたんだけどもなかなかね……「うーん、20年後の自分にどんな言葉を書けば盛り上がる?」みたいなことをやっていたら期日に漏れちゃって。それが、私は小学生だったんだけどもしばらくそのカバンの中に入っていて。で、なんかせっかくのチャンスをフイにしてしまったことも周りの人にも言い出せず。「困ったな」っていう気持ちをずっと引きずっていて。で、「タイムカプセル」って聞くたびに「ああ、俺は出していないんだ」みたいな気持ちをずっと引きずっていたんですよ。

(中澤有美子)ああー。

手紙を出しそびれて20年間引きずる

(安住紳一郎)そしたら、もう返還される20年が経っちゃって。私もこの仕事をしていて。で、「つくば万博で20年前に預けた手紙が全国各地の当時小学生だった子供たちに返送され始めました」っていうニュースを私、自分で原稿を読んだのね。「俺、まだ出してなーい!」って思って(笑)。

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)みんな、全国各地の当時の小学生たちは「わあ! 忘れてました。嬉しいです!」みたいな。

(中澤有美子)「戻ってきた!」みたいな(笑)。

(安住紳一郎)「戻ってきた! えっ、こんなこと、僕はやっていないはずなんですけど?」なんていろいろと言ってるんだけども。俺は自分ではっきり、「俺は出していないことをずっと引きずっていたよ!」って思って。

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)うん。20年後にね、こんな大人になっているとは思わずに。本当にね(笑)。

(中澤有美子)フフフ、いい話ですね(笑)。

(安住紳一郎)いい話でしょう? いい話ですよね。

(中澤有美子)ありがとうございます(笑)。

(安住紳一郎)「TH」の口の形をはっきりわかるように(いい発音で)「Thank You!」。

<書き起こしおわり>

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