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Awich YENTOWNとの出会いを語る

Awich ラップを始めたきっかけを語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0

Awichさんが2022年6月13日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン』の中でYENTOWNとの出会いなどについて話していました。

(DJ松永)YENTOWNっていつからいるんですか?

(Awich)YENTOWNは私は2016年ぐらいに出会って。

(DJ松永)それは何きっかけだったんですか?

(Awich)それは友達の友達でkZmを知っている人がいて。私が東京でイベントをすることになったんですよ。ちょっと、一風変わったイベントがあって。アーティストを東京に1週間、滞在させて。東京で出会った人たちと楽曲制作をして。それを1週間の終わりに発表するみたいな……(笑)。

(DJ松永)ドキュメンタリーチックな。

(Awich)そうそう。っていうのがあって。そこでいろんな人に出会った中で、「YENTOWNには絶対会いたい」と思ってて。それで声かけたらkZmが会ってくれて。なんか、その時に私に「今、作ってる曲とかあんの?」って言われて。「あるっす」って言って……(笑)。

(DJ松永)ええー? なに? その時の感じ。「あるっす」って(笑)。で、出して?

(Awich)もうkZmの方が「お前、誰?」状態だったんですよ(笑)。

(DJ松永)マジで? 「お前、誰?」って(笑)。

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最初は「お前、誰?」状態

(Awich)「お前、誰? 俺たちのたまり場に来て、なに?」みたいな感じで(笑)。

(DJ松永)「こっちの方がパイセンだぜ?」って感じ、しませんか?(笑)。

(Awich)いや、でも「私があなたたちの土俵に来てお願いします」みたいな感じだったので。で、やっている曲を聞いてもらって。それは作りかけの『Crime』っていう曲だったんですけども。それを聞いたkZmがブチ上がって。「What!?」みたいな感じになって。「えっ、えっ、これっすか? これですか?」みたいな(笑)。

(DJ松永)「えっ、ご本人ですか!?」って(笑)。

(Awich)そこで、速攻でChakiさんに連絡してくれて。Chaki Zuluって普段、あんまり外に出ないっていうか。幻の存在なんですけども(笑)。

(R-指定)実在するかどうかもわからない、超レアな。

(Awich)激レアキャラなんですけども。全然出てこないんですけども。その時、私たちがいたそのkZmのたまり場みたいなところに来てくれて。で、「なんかいい感じの子がいるって聞いて、来たよ」みたいな感じで。「えっ、ヤバッ! Chaki Zulu、来た!」って思って。で、「ちょっと聞かせてよ」って言われて。「いや、もう流れてるやつです」って言って。その時、BGMで流してたんですけど。「えっ、これ?」みたいになって。「すぐ来なよ!」みたいな感じで、スタジオに行って。

(DJ松永)ヤバッ! 音源一発だ。それで全員にわからせた。

(Awich)そこから始まったんです。

(DJ松永)そこからYENTOWNに……なんなら、入ってくれみたいな?

(Awich)最初に「アルバムを作ろう」ってなって。で、『8』の制作が始まって。

(DJ松永)ああ、そこからなんですね。そうなんだ。

(R-指定)で、俺なんかはたぶんその『8』きっかけとかで。

(DJ松永)そうそう。俺もそう。

(Awich)うんうん。もちろん。そういう人が多いと思う。

(R-指定)だから、衝撃のというか。「えっ?」って。

(DJ松永)「き、急にどうしたの? えっ、怖い怖い怖い!」みたいな。

(R-指定)「こんな人、おったん?」って。だからその時のkZmさんとかChaki Zuluさん状態っていうか。

(Awich)kZmも「お前、今までどこにいたの?」ぐらいな感じで言われて。

(R-指定)「ええっ? この人……!?」って。

(DJ松永)「えっ、同業……怖い怖い怖い!」みたいな(笑)。ヤバいよ(笑)。

(Awich)本当?(笑)。

「えっ、同業……怖い怖い怖い!」(DJ松永)

(R-指定)だから1回、気になるのがその2007年とか昔の、さっきAwichさんが言っていたように畳みかけるしか……その、自分のちょっと昔の曲とか、1回やってみてくださいよ。俺、今日その……。

(Awich)っていうか、聞いてくださいよ。後で聞かせます。

(R-指定)うわっ、マジっすか?

(Awich)はい。持ってる、持ってる。

(R-指定)俺、今日そのライブやって。それこそ俺も、今以上に昔は畳みかけるラップばかりやってたから。それを久しぶりにやったら……。

(DJ松永)今も畳みかけてるぞ?(笑)。

(R-指定)今も畳みかけてるけど、今以上に隙間のない……「見せたい!」みたいな感じの。

(Awich)なんか隙間、恥ずかしいっすよね。

(R-指定)そうなんですよ。昔なんか、特にそうやから。

(Awich)始めた時ってやっぱりそうなりがちなのかな? みんな。

(DJ松永)でも俺も、ラップじゃないけども。DJと曲作りもやっぱり間が怖かったっすね。その、「間がグルーヴ。間も無音が鳴ってる」ってことに気付けているけど、でも向き合いたくないみたいな。怖いみたいな。

(Awich)わかるー。わかる、わかる。

(R-指定)間のない昔の自分のラップをやって見事、喉やられましたね。「おい、間、作れよ! ここでブレスしないと、喉が、喉が……」って思いながらやっていて(笑)。

(Awich)はいはい(笑)。

<書き起こしおわり>

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