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Creepy Nuts オールナイトニッポンの先輩・星野源に挨拶する

Creepy Nuts オールナイトニッポンの先輩・星野源に挨拶する Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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火曜日の『オールナイトニッポンZERO』の担当になったCreepy Nutsのお二人が『星野源のオールナイトニッポン』内で星野源さんに挨拶をしていました。

(星野源)そんな感じでじゃあ、曲に行こうと思います。この後、『オールナイトニッポンZERO』のパーソナリティーを担当されるCreepy Nuts。お二人、DJ松永さんとR-指定さんのお二人。さっきご挨拶にも来てくれて。とても礼儀正しい優しい人たちでした。どんなラジオになるんでしょうかね? とっても楽しみです。WANIMAのみんなが月一で土曜日に行ったので、土曜日も聞いてもらいつつこの後もCreepy Nutsの『オールナイトニッポンZERO』をぜひ聞いてください。ということで、Creepy Nutsで『助演男優賞』。

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Creepy Nuts『助演男優賞』

(星野源)お送りしたのはCreepy Nutsで『助演男優賞』でした。そして、いまちょっと外にいたので連れてきてしまいました。Creepy Nutsのお二人でーす!

(DJ松永)すいません、申し訳ないです。

(R-指定)はじめまして。Creepy Nutsと申します。

(星野源)よろしくお願いします。あ、じゃあちょっと自己紹介なんかを……。

(R-指定)どうも、Creepy NutsのR-指定と申します。お願います。

(DJ松永)DJ松永と申します。よろしくお願いします。

(星野源)よろしくお願いします。どうですか。この後、ラジオをやるということで。

(DJ松永)まさか、ねえ。

(R-指定)「本当にかけていただいてありがとうございます」って顔を……サーセンってやりに来たら……。

(DJ松永)まさかここに出させていただけることになるとは思ってなかったです。

(星野源)フフフ(笑)。全然、全然。

(DJ松永)Creepy Nutsのオールナイトニッポンが始まるって告知されてから、星野源さんのファンからリプライで「この後3時から、よろしくお願いします」みたいな律儀なご挨拶をいただいて。

(星野源)へー!

(DJ松永)あと、エゴサーチしたらWANIMAさんのファンから「あいつら誰だよ?」「誰だよ?」って。

(星野源)やめて、やめて!(笑)。まあでも、ラジオあるある。これはもうしょうがない。僕もそうだったし。

(DJ松永)ですよね。

(星野源)それはもう、3ヶ月ぐらいしたらシュッとなくなるので。全然、全く気にしないでください。

(DJ松永)申し訳ありません。

(星野源)全く気にせずに。ねえ。で、ハマ(・オカモト)くんとも仲がいいという? DJ松永くんが。あ、そうか。同い年なんだ。

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ハマ・オカモトとDJ松永のバンド

(DJ松永)同い年なんですよ。で、同い年4人でいまバンドをやろうって言っていて。あとはKIRINJIの弓木英梨乃さんと、吉澤嘉代子さんと、あとハマくんで。なんか、俺はどういう流れかわからなくて。ハマくんから急にLINEグループの招待が来て。なんだろう?って思ってとりあえず参加ボタンを押したら、なんかもうバンドに入ることになって。もう3人では組んでいたらしくて。勝手に入って。「どういう曲を作る?」みたいなところからどんどん話が進んでいっていて。

(星野源)へー、すごい!

(DJ松永)なんか、あれよあれよという間に組んでましたね。

(星野源)なんかそれは、なんか知らないけどリア充感がする。

(DJ松永)いや、すごいんすよ。だから写真とかを上げると合コン感があって。男女2・2の合コン感があって。

(星野源)それをR-指定くんはどんな気持ちで?

(R-指定)いや、むしろそうやっていろんな人に触れ合わせてほしいな、この松永をっていう。だからリハビリ施設に入れるみたいな感じですかね。

(星野源)ああ、なるほど(笑)。

(R-指定)だからハマさん、お願いします。この男を。

(DJ松永)あんまり人と普段コミュニケーションを取ったりしないんで。自宅でクルッて背中を丸めて空を見つめているだけの休日ですので。

(星野源)そうなんだ。ハマくんはコミュニケーションお化けだもんね。あの人ね。本当にすごいよね。

(DJ松永)あの人のあの落ち着きっぷり、なんなんすかね?

(星野源)歳、2倍ぐらい行っている感じ。

(DJ松永)いつからあれだったのか? とか想像するけど、たぶんあれは小学校とか中学校ぐらいからあの感じだったろうなって思うと、怖いっすよね。

(星野源)フフフ(笑)。本当に。それにじゃああやかってというか、引っ張られて。

(DJ松永)本当に俺って落ち着きがないんすよ。挙動が結構キョロキョロしていて。同じ体勢でいるのとか無理だったりして。ずーっと、小学校の時の全校集会とかピッと体育座りがきれいな人とかに憧れていたんですけど、体がムズムズしちゃって無理なんですよ。

(星野源)でも、僕もそう。動いちゃうし。なんかすぐに……。

(R-指定)松永は机トントンとか。俺は貧乏ゆすりとか。2人とも止まれないんですよ。

(星野源)ああ、わかるわかる。僕もちっちゃい時とか箸でガンガンに食器を叩いたりしていて。それで親が見るに見かねて「お前はドラムをやれ!」って言われてドラム教室に行かされて。俺の最初の楽器はドラムで。

(DJ松永)えっ、そうなんですか?

(星野源)だからビートが大好きなんですよ。

(DJ松永)へー! いや、俺の両親もそういう機転を利かせてくれりゃあよかったのに……。

(星野源)フハハハハハッ! いや、でもいまこうやって音楽をやっていますからね。

(DJ松永)本当ですか? ただの挙動がデカいDJですからね(笑)。

(星野源)いや、いいことです。それがその人のリズムですから。

(DJ松永)そうなんすねー。

(星野源)でもいま、みんなも聞いてわかると思うけど、とても丁寧な2人だから。実は真面目っていうのがあれば、どんだけ暴れても大丈夫だと思うんで。たくさん暴れてください。

(R-指定)大丈夫っすかね?

(DJ松永)聞いている人、みんな! 真面目でーす。

(星野源)フハハハハハッ!

(R-指定)それが怖い。

(DJ松永)真面目だよー!

(星野源)フハハハハハッ! あ、そうだ。来週アルバム『クリープ・ショー』というのが出るんですよね。さっきかけた『助演男優賞』もこの中に入っているということで。ぜひ聞いていただきたいと思います。

(DJ松永)聞いてください。我々のファーストアルバムなんです。すいません。ありがとうございます。

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『クリープ・ショー』

クリープ・ショー
Posted at 2018.4.4
Creepy Nuts
SME

(星野源)これからもよろしくお願いします。

(DJ松永)すいません。これから1年間ぐらいですか……。

(星野源)いやいや! 先に期限を決めないで! どれだけ続くかわからないんだから!

(DJ松永)なんかはじめての打ち合わせの時に「これから1年間、よろしくお願いします」っていろんなスタッフに釘を刺されていて。

(星野源)まだまだ続くかもしれないから。1年以上かもしれないんで。とりあえずよろしくお願いします。Creepy Nutsのお二人でした。この後、聞いてね。『オールナイトニッポンZERO』!

(Creepy Nuts)ありがとうございました!

(中略)

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『オールナイトニッポンZERO』内での会話

R-指定さん、DJ松永さんのお二人が『オールナイトニッポンZERO』の中で星野源さんへの挨拶を振り返っていました。

(DJ松永)あら、メール来ましたよ。(メールを読む)「失礼ながら、先ほどの星野源さんのラジオでお二人のことをはじめて知りました。とても実直で真面目そうな印象を受けたのですが、番組が始まってからずっと松永さんがガウガウしていて怖いです。ちょっと、泣きそうです。私、もっとDEPAPEPEみたいな2人だと思っていました」。

(R-指定)フハハハハハッ! DEPAPEPEっていうのは2人ともギターを持って、みたいな感じ? インストかな? 言葉とか入ってけえへん感じね。

(DJ松永)先ほどさ、我々初対面なのに星野源さんのラジオに出させていただいて。さらに曲までかけていただいて。本当にありがとうございます! ちょっとね、うまく騙されてくれたと思ったのにね。リスナーの方が。

(R-指定)やっぱり星野さんの前では俺たちも借りてきた猫みたいになってな(笑)。俺に関しては一言もしゃべられへんかったわ。

(DJ松永)めっちゃヘコヘコしてたよ(笑)。ディレクターがさ、オードリーのオールナイトニッポンもやられいている石井さんだからさ、石井さんに「えっ、お前そんなのもできるの?」みたいな。「お願いします」って挨拶した時、「そのバージョンもあるんだな」って。

(R-指定)フハハハハハッ!

(DJ松永)石井さんにもう、深く頭を下げたね。「あります」って(笑)。

(R-指定)まあでもね、引き続きこんな感じでメールをお待ちしております。で、さっきやっぱり曲をかけていただいたから。

(DJ松永)もうあれっすか? 源兄(げんにい)。

(R-指定)うーん。兄者?

(DJ松永)兄者。もうアニキと呼ばせていただきます。アニキの曲、かけさせていただきます。では、行きましょう。星野源さんで『フィルム』。

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星野源『フィルム』

<書き起こしおわり>

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