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髙橋ひかる 二度目の『あちこちオードリー』出演を語る

髙橋ひかる 二度目の『あちこちオードリー』出演を語る パンサー向井の#ふらっと
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髙橋ひかるさんが2022年6月2日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』の中で二度目の『あちこちオードリー』について話していました。

(向井慧)でも、ひかるちゃん、やっぱりこの「素直な気持ち・本音」で言うと昨日、放送の『あちこちオードリー』にゲストで出られてて。それのメールも届いてます。

(髙橋ひかる)おおっ!

(向井慧)こちら、岩手県の方。「向井さん、ひかるさん、おはようございます。昨日のオードリーさんの番組、見ました。ひかるさんの元気でハキハキとした話し方に毎週、力をもらっています。今日も『おじの話』を聞いてあげてくださいね」という。おじさんね。

(髙橋ひかる)「おじさん」じゃないんですよね。「おじさん」っていうのはもうシンプルおじさんなんですよね。なんかその普通にまあまあ、父だったりとか。ナチュラルおじさんなんですけど。「おじ」はちょっと違うんすよね。ちょっとなんか、心が若いというか。マインドを若く保とうっていう、そのマインドがある人。

(向井慧)「おじさん」と「おじ」は違うんだ?

(髙橋ひかる)だからこそ、「おじ」なんですよ。

(向井慧)えっ、俺はどっち?

(髙橋ひかる)……(笑)。

(向井慧)怖い怖い怖い! すぐ即答しないと、怖い怖い怖い!

(髙橋ひかる)どっちかなー? まあまあまあ……(笑)。

(向井慧)そうか。おじさんとおじがちょっと違うんだね?

(髙橋ひかる)私の中では違うので、書き分けで。若者言葉とかではなく普通に自分の中で分け方として。

(向井慧)その『あちこちオードリー』の番組内でなんか「心が楽になる処方箋」っていうコーナーがあって。心を落ち着かせるものはなんですか?っていうのでひかるちゃんは「おじの話を聞くこと」っていう。だからおじのラジオとか、おじのYouTubeとかを聞いて心を保ってるっていう。

(髙橋ひかる)それが私のルーティーンなので、おすすめです(笑)。

おじの話を聞く

(向井慧)そしてもう一通。52歳の「ニートきよし」さん。「昨夜の『あちこちオードリー』、高橋ひかるさんがご出演されていましたね。この番組のしゃべり方やテンションについて、いろいろお悩みのようですが、私はとても楽しく聞かせていただいております。これからも楽しみにしてます」という……。

(髙橋ひかる)きよし、ありがとう!(笑)。

(向井慧)ただね、きよしがね、「ひかるさん、喜入アナ、おはようございます」って書いてあるんで……ちょっとね。

(髙橋ひかる)あれ? でも合ってますよ?

(向井慧)今日で言うと……きよしさんの目に俺が入っていないっていうのは1個、ありますけども。

(髙橋ひかる)ドンマイ(笑)。

(向井慧)でも、どうですか? ひかるちゃん、オードリーさん好きじゃないですか。『あちこちオードリー』に出るって……放送を僕も見ましたけど。やっぱりかなり緊張されてるというか。

(髙橋ひかる)もう本当にもう胃が痛くて胃が痛くて。もうずっとハイで。もうなんか心臓が飛び出そうなぐらいだったんですけど。でもやっぱり出ると「ああ、楽しかったな!」って思える……。

(向井慧)いろんな思いをね、お二人が聞き出してくれるからね。

(髙橋ひかる)でも本当に不完全燃焼でしたね。もっとしゃべりたかったっていうのはね。

(向井慧)ああ、そうなの?

(髙橋ひかる)やっぱり今回はもう中川家さんのお話が興味深過ぎて。ずっと聞いちゃっていたので。また、いつかいろんな話ができるその場がね、あればいいなって思いましたけどね。

(向井慧)だって2回目ですよね?

(髙橋ひかる)そうです。1年半越しで出演させてもらって。向井さんは?

(向井慧)僕も2回ほど出てますけど。やっぱり緊張しますよね。でもね。

(髙橋ひかる)えっ、向井さんでも緊張するんですか?

(向井慧)僕、だから『あちこちオードリー』っていう番組に出る前は、もう全ての仕事を……その日、『あちこちオードリー』は夕方からだったんすけど。絶対仕事を入れないでくれと。もうそこに照準を合わせたいから、仕事を入れないでもらって。で、さらにテンションが難しいじゃないすか。好きな番組であればあるほど意気込んじゃで、肩に力が入ってうまくいかないっていう経験を何度かしてるから。ちょっと適度な運動をして、疲れさせて、そのマックスで頑張ったとしてもマックスが出ない体に仕上げて。で、その空腹感、ハングリーさを出すために本当にお腹を減らして。ご飯を抜いて……。

(髙橋ひかる)女優さんやん(笑)。

(向井慧)それで臨んだりしてました。

(髙橋ひかる)すごい! 芸人さんってアスリートみたいですね、なんか(笑)。

(向井慧)いや、そんなこと、他の番組ではなかなかすることはないんですけど。なんか、「ここは頑張りたい」みたいな時の臨み方っていうのはありますね。

(髙橋ひかる)整え方があるんですね。

(向井慧)でもひかるちゃん、オードリーさんと何回も仕事してるじゃないですか。

(髙橋ひかる)そうですね。それこそ『スクール革命!』っていう番組ではレギュラーでちょこちょこ出させてもらってるので。

(向井慧)それでも緊張します?

(髙橋ひかる)もちろん。やっぱり、そんなタイマンっていうか、あそこの場って戦いじゃないですか。ベチベチのバッチバチじゃないですか(笑)。

(向井慧)いや、戦いではないですけど(笑)。

(髙橋ひかる)いや、その並びで……ひな壇で並ぶのと、司会者さんと話すのと、スーツ姿の若林さんとではちょっと違うというか。あそこの場。そしてカメラが異常に距離が近い。そしてカメラの台数が結構多い。そしてスタッフさんとの距離も結構近い。あのスタジオはちょっと異常な空間で。

(向井慧)独特な緊張感。

(髙橋ひかる)そう。ドキドキするんですよね。すごい好きなんですけど、行くとやっぱり身が引き締まるというか。いろんな番組によって違いますけども。

(向井慧)若林さんのことはすごい出てくるけど、春日さんには緊張してるの?

(髙橋ひかる)春日さんはもうなんか、好きっていう感じ。「元気、ルンルン♪」っていう感じの……本当にそれこそおじっていう感じ。

(向井慧)ああ、春日さんはおじなんだ。なるほどね。いや、でも反響がありますから。皆さん、メールありがとうございます。

(髙橋ひかる)ありがとうございます。

春日=おじ

<書き起こしおわり>

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