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鈴木もぐら ラーメン二郎で遭遇した謎の事態を語る

鈴木もぐら ラーメン二郎で遭遇した謎の事態を語る 空気階段の踊り場
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空気階段・鈴木もぐらさんが2022年3月28日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中で久しぶりに行ったラーメン二郎で遭遇した謎の事態について話していました。

(鈴木もぐら)今週は久々に私、ラーメン二郎に行きまして。

(水川かたまり)久々なの?

(鈴木もぐら)久々に行ってきたのよ。二郎は本当に久々。

(水川かたまり)ああ、でも明らかに二郎に行った時には二郎に行ったっていう匂い、しているもんね。

(鈴木もぐら)だから俺が西台の実家に住んでいた時は西台に二郎があったから。

(水川かたまり)西台の二郎がうまい、うまいってずっと言っていたもんね。

(鈴木もぐら)めっちゃうまい。で、そこによく行っていたんですけども。まあ久しぶりに行ったんですよ。どこの二郎かっていうのは言わないでおきますけども。

(水川かたまり)なんで?

(鈴木もぐら)っていうのもね、まあちょっとこれがなんなのか? これは一体なんの話なんだろう?っていうのをカテゴライズしてほしいのよ。俺、そのラーメン二郎であることがあったの。それを今からちょっと聞いてもらって、カテゴライズしてもらっていい? これはラーメンの話なのかとか、恥ずかしい話なのかとか、あると思うんで。私はちょっと判断できなかったんで。で、そのラーメン二郎に行ったんです。昼すぎっていうか、3時、4時ぐらいに行ったんですよ。なのでお昼時もすぎていたんでまあまあ空いていて。で、俺はカウンターの一番端にすぐに座れたの。で、ラッキーじゃない? で、食券を渡してラーメンをたのんだんだけども。そしたら、その後すぐに20代なかばぐらいの女の人が入ってきたのね。

(水川かたまり)おお、珍しいね。

(鈴木もぐら)で、ちょっと酔っ払っている感じだったんですね。で、俺がカウンターの一番端に座っていて。その右隣にその人が「こちら、どうぞ」って店員さんに案内されて座ったのね。で、ラーメンを待っている間にラーメン二郎ってまず、ラーメンを7杯ずつぐらいで作るじゃない? 6杯ずつとか。

(水川かたまり)ああ、まとめてね。

(鈴木もぐら)まとめて作るじゃないですか。で、ちょうど俺らの前の人たちの分が作り終わったところで。その人たちの分のトッピングをし始めたの。ラーメン二郎って野菜とかにんにくとかアブラとか、無料トッピングができるんですけど。そういうのを増量したり、抜いたりできるんですよ。それでその待っていた人たちが口々にトッピングを言い始めるわけ。「すいません。野菜にんにくアブラ」とか「アブラ増しで」とかそういうのを言うんだけど。それを聞いて、俺の横の女の人が「すいません。私もアブラと野菜と……」っていう感じで言うんだけど、ラーメン二郎ってラーメンが出来上がった段階で「トッピング、どうしますか?」とか「にんにく、入れますか?」とか店員さんが聞いてきて。そこのタイミングで「にんにく増しで」「野菜増しで」とか言わなきゃいけないっていうルールがあるんですよね。

で、その女の人はそれを知らなかったみたいで。だからその場で店員さん、ちょっと酔っ払っているっていうのもわかるし。無視っていうか、あんまりそれに触れない感じだったの。まあ、どのみちラーメンが出来上がったらもう1回、聞くし。そしたらその女の人が「野菜だっつってんだろっ!」って。「にんにく、入れろ!」とか。もういきなり、怒り始めちゃったの。「なにを無視してるんだよっ! なんでみんな、野菜とかアブラとかって聞いていて、うちのことは無視してるんだよ?」って。もう店中に響き渡る声で怒り始めちゃって。店員さんが「あとで聞きますから。今はちょっと待っていてください。あとで聞くんで」って、そんな感じの言い方をしたの。まあ、作業に追われているから。

いきなりキレる女性客

(鈴木もぐら)そしたらその女の人が「なんだ、その態度は? おう、なんだ? こっちは客だぞ? なんで私だけ無視されなきゃいけないんだ? みんな野菜とか言っているのに?」「いや、うちはそういう決まりで……」って。それで裏で休憩していた店長が出てきて。「すいません。お客さん。うちはまずラーメンを作って。出来上がったらお聞きしますんで。それまで待っていてください。すいません。お客さんにもちゃんと聞きますから」「ああ、そうなんだ。はい、わかりました」ってその女の人が言って。で、そのまましばらくしてラーメンが出来上がって。それでまずは俺のところに聞きに来てくれたわけ。「お客さん、トッピングはどうしますか?」「ええと、じゃあ野菜とアブラと……」って。俺がそう言っている時に「私、野菜と、アブラと……」って言い出して。「あ、お客さん、ちょっと待ってください。今、聞きますんで」って店員さんが言ったら「はあ? いや、聞かれたから今、こうやって答えてるんですけど。なんなん?」って。まためちゃくちゃ怒っちゃって。

「いや、だからこちらのお客さんの後にまたもう1回、聞きに来るんで。それまで待っていてくださいますか?」「はあ? なんなん? 最初からそれ、言えよ! ナメてんのか、こっちは客だぞっ!」って。めちゃくちゃ怒っているのよ。それで「まあまあまあ……」って。店長が間に入って。「わかりました。今、私が聞きますから言ってください」「じゃあ野菜と、アブラと、ください」「わかりました」って。それで俺のところにラーメンが来て、その女の人のところにも誤解はあったけども最終的にはちゃんとラーメンが出てきて。「いただきます」っつってラーメンをすすり始めたの。それですすり始めたんだけど……そしたら、その時に俺、左膝を誰かに3回、すりすりされたの。

(水川かたまり)うん。誰かに?

(鈴木もぐら)そう。俺の左膝。もう、明らかに人の手の感触。すりすり3回されて。「えっ?」って思って左を見たんだけど、俺はカウンターの一番左に座っているんだよ。だから、左には誰もいないわけ。……オバケが出たんだよ。

(水川かたまり)フハハハハハハハハッ! アハハハハハハハハッ!

(鈴木もぐら)これ、なんのオバケ?

(水川かたまり)フハハハハハハハハッ!

(鈴木もぐら)もう、びっくりしちゃって。自分に起きたことが……「うん?」って思って。俺にすりすりしてくる……マジで人に触られたぐらいの感触なんだ。

(水川かたまり)確実に。気のせいじゃなくて。

(鈴木もぐら)そう。だからカウンターがあって。下にちょっとスペースがあるじゃない? 足をぶらぶらできるような。で、その横に別に木があってとか、そこに膝が当たっているとかでは絶対にないの。そういうのもないし。足がぶらぶらできるスペースがあるのよ。で、俺の周りには誰もいない。いるのは、その厨房で作っている人と、右のそのさっき怒っていた女性と、あとは俺の右斜め後ろぐらいで列を作って待っている人。絶対に左にはいないの。

(水川かたまり)その女の人がちょっと手を伸ばしてすりすりしたとかは……?

(鈴木もぐら)ありえない、ありえない。なのに、すりすり、すりすり……って。3回。これ、オバケが出た話ってことで、いい?

(水川かたまり)わかんないよ(笑)。

(鈴木もぐら)俺もこれ、オバケが出た話なのかなって。

(水川かたまり)トラブルに巻き込まれた話かと思って聞いてたんだけど?

(鈴木もぐら)怖い話。

(水川かたまり)トータル? ラーメンはおいしかった?

(鈴木もぐら)めっちゃおいしかった。

(水川かたまり)ラーメンおいしかった話じゃない?(笑)。

(鈴木もぐら)ラーメンおいしかった話?(笑)。たしかに。もう横のお姉さんも黙々と食べていたからな。じゃあ、ラーメンがめっちゃおいしかった話にするわ(笑)。

(水川かたまり)フフフ(笑)。

(鈴木もぐら)まあ、ちょっとね、怖い感じで。怖い思いをした方もいらっしゃると思うので明るい曲を。ドリームズ・カム・トゥルーで『うれしい!たのしい!大好き!』。

(鈴木もぐら)まあちょっと、ねえ。リスナーの皆さんにもお願いっていいますか。あれはなんのオバケだったんだろうって気になるのよ。やっぱり。

(水川かたまり)すりすりしてくるオバケ。

(鈴木もぐら)膝を3回、俺はすりすり、撫で回す感じでね。膝を。すりすり……反時計回りでした。すりすりすりと、3回撫で回して消えたの。

(水川かたまり)見てはいないの? その瞬間。

(鈴木もぐら)俺もびっくりしちゃって。「えっ?」って思って。3回目、すりすりされてパッと見た時にはもう、なにもない……。だからオバケとか妖怪とかに詳しい方がいたら「そのオバケ、たぶんこれです」とか。もしくは「このオバケだったらそういう風にすりすりする可能性もあると思います」とか。詳しい方がいたらメールを。

(水川かたまり)真空ジェシカのガクちゃん、たしか妖怪詳しいんじゃなかったっけ?

オバケ、妖怪に詳しい人に教えてほしい

(鈴木もぐら)でも妖怪じゃないかもしれない。オバケかもしれない。もう思い当たることがなにかひとつでもあったら、送っていただきたいです。お願いします。

<書き起こしおわり>

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