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オードリー春日 久しぶりに行った焼肉でモヤモヤして取った行動を語る

オードリー春日 久しぶりに行った焼肉でモヤモヤして取った行動を語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー春日さんが2022年3月19日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でずっと行けていなかった焼肉に久しぶりに行った際の模様をトーク。お店で起きたある出来事でモヤモヤし、取った行動を話していました。

(春日俊彰)子がね、いると外で飯を食べる時に、行ける店って結構限られてくるんですよ。

(若林正恭)ああ、そうなんだ。

(春日俊彰)それもわかんなかったんだけども。家で言ったら1歳……2歳ちょい前ぐらいだから。もう長いこと、いられないんだよね。だからもう本当によく行くのがファミリーレストランか、あとは回転寿司ね。こっちも早く済むじゃない? 回転寿司って。それで今の回転寿司なんかで言うと、子供が食べる稲荷寿司とかさ。うちの子で言ったら納豆巻きとか。あと、うどんとかあるじゃない? だから子が食べられるものが結構あるのよ。で、ファミリーレストランも絶対にキッズメニューみたいなのがあるから。それこそうどんやら、ゼリーがついていたりとか。

(若林正恭)ああ、そういうことか。

(春日俊彰)そうそう。なにより、本当にいられないから。1時間もちょっと厳しいぐらいなのよ。

(若林正恭)なるほどな。思っちゃいけなかったんだ。独身の30代の頃、回転寿司に行って。「小さなうどんなんて誰が食うんだよ?」って思っちゃいけなかったんだね。

(春日俊彰)いけなかった。知らなかったよね。視野が狭かったよ。本当に。

(若林正恭)ねえ。

(春日俊彰)でね、もう焼肉に行けないのが結構キツいんですよ。

(若林正恭)ああ、そうか。時間かかるか。

(春日俊彰)時間かかるし、なかなか……まだ肉をガンガン食べられる歳じゃないから。食べるものがないとか。まあ、お店によったら「子供が食べるものを持ってきてもいいですよ」みたいな、そういうありがたいところもあるんだけど。持っていったところで、焼肉ってすごい時間かかるじゃん? 来て、焼いて、追加して、また焼いて、食べる。1時間半とかかかるから、無理なんですよ。で、何回かチャレンジしたことあるんだけど。やっぱりどっちかが面倒を見て。で、ワーッと食べて、交代して、また面倒を見て……みたいな感じになるから。「焼肉はちょっと厳しいね」みたいな話になっていて。でも、それまでは月イチぐらいで焼肉食べ放題に行ってたからさ。行きたいは行きたいけど、ずっと我慢しているのよ。クミさんも私も。

(若林正恭)ああ、行きたいけど。

(春日俊彰)そうそう。だから所沢に帰った時とかにね、面倒を見てくれる人がいれば行けるから。「そういう時ぐらいしか行けないか」っつって、今年に入って1回も行ってないぐらいの感じだったのよ。で、この間ね、今週よ。『オドぜひ』の前にさ、あれが午後の新幹線じゃないですか。その前にひとつ、朝からロケーションが千葉の方であって。で、それがちょっと早めに終わってね、都内に1時前ぐらいに戻ってこられたのよ。で、どうしようかな?って。ちょっと時間あるじゃないですか。1時間ちょっと。で、「なんか飯でも行こうかな?」と思って。で、「焼肉、ちょっと行けるな。これ、焼肉チャンスだぞ!」と思って。ブワーッと調べてさ。

久しぶりの焼肉チャンス

(春日俊彰)で、なかなかないんですよ。焼肉屋さんで昼間やってるところ。で、あるんだけど、ロース定食とかさ、ランチメニューみたいな感じで。定食になってたりするのよ。でも、定食じゃやっぱり我慢できないから。食べ放題に行きたい!って。それで、まああったのよ。何軒か。で、そのうちのひとつに行って。東京駅の新幹線に乗る時間を……だから、ちょっと離れていて。東京駅の近くじゃなかったのよ。そのお店が。だから逆算すると、1時間ぐらいしかお店にいられないなっていう。でも、1時間あれば1人だし。ブワーッと食べればまあまあ、いけるかと思って行って。すぐに入ってさ。食べ放題メニューがあるのよ。テーブルの上にラミネート加工されたメニューが置いてあって。「食べ放題コース」みたいな。で、奮発してもう下から2番目のやつ行ってやってさ。注文して。

(若林正恭)そんな、一番上のを行ってほしいけどね。

(春日俊彰)それがちょっと怖かったからね。「これ、お願いします!」ってブワーッとね。で、うすぐ、なんかいろいろキムチとかを頼んで食べてたのよ。で、何分ぐらいかな? 30分ぐらい経ったぐらいかな? ちょっとトイレに……尿意を催したから1回立って。それで、戻ってくる時なんとはなしに他のテーブルを見たの。で、お客さんはあんまりいなくて。私ともう1組、グループがいて。で、奥の方でおじさんが1人で食べてるみたいな。結構空いていて。で、店員さんもお昼だから1人……厨房にもいたのかな? 1人ぐらいしかいなくて。で、なんか忙しくやっている。それでなんとはなしに他のテーブルを見たら、他のテーブルにもメニューが置いてあるわけですよ。

ほいで、その中で「ランチメニュー」みたいなメニューがあって。「あれ?」と思って。私のテーブルにはそれ、なかったの。「ああ、ランチメニューってあるな?」って思って。取ってさ。ちょっと見てみようって思って。それで席に戻って見ていたのよ。そしたら、ランチメニューでもその食べ放題のコースがあったの。私が頼んだのは、そのランチメニューっていうのがなかったから、普通に夜のメニューの中から「このコースで」って指して注文したのよ。で、ランチメニューにも食べ放題のこそがあって。よくよく見てみたら、同じコースがあったのよ。私が頼んだのと同じ内容のコースがあって。「ああ、あるんだ」って思って見てみたら、値段が昼割引みたいなので500円、安かったの。

(若林正恭)はいはいはい。

(春日俊彰)「あれ?」って思って。同じコースで昼、今の時間帯ね。「14時まで」って書いてあって。私が注文したのが1時ちょっと前ぐらいだったから、そのランチメニューの適用時間なわけ。それで「ああ、これはそうなっているのかな?」って思って伝票をパッと見てみたら、割引されてなくてさ。夜の値段でもう印字されてたの。で、「これはちょっとあれだな? 聞いてみよう」と思って。

(若林正恭)出ましたね。春日さんの……。

(春日俊彰)それでタッチパネルのしたのところの「店員呼び出し」っていうのを押して。

(若林正恭)ここから独壇場だ。

(春日俊彰)「ちょっと尋ねてみよう」って思って。

(若林正恭)クレームじゃないでしょう?

(春日俊彰)クレームじゃないよ。「お尋ねしてみよう」と思って。そしたらね、ブワーッと厨房の方から来てくれて。「ご注文ですか?」「いや、ちょっとお聞きしたいんですけれども……」って。

(若林正恭)なるほど。聞くだけですよ?

(春日俊彰)「あの、このコースってランチメニューでもこれ、あるんですよね?」「ああ、ございます」「で、今この伝票を見たら、私が頼んだこのランチと同じコースが夜のメニューの価格になってるんですけど。これってお会計の時に500円、割引していただけるんですよね?」って言ったら「いやー……」みたいな。「あれっ?」って。「いや、もうこっちの方で注文を入れちゃってるんで。ちょっとそれ、難しいと……」って。

(若林正恭)ええっ?

(春日俊彰)そう。「ええっ?」とは言わなかったけども。「ほう……」って。

(若林正恭)そっちの方が怖いわ!(笑)。

(春日俊彰)1回、落ち着こうと思って。「ほう……」っつって。「いや、でもほら、同じメニュー、内容ですし。今の時間帯……14時すぎていないわけですから、こっちでお願いしたいんですけども」って。ちょっと頼むみたいな感じで。そしたら「ちょっと確認します……」って。まあ、アルバイトの方なんだろうね。で、ちょっと時間もないからさ。あと30分ないぐらいだから。私、出なきゃいけないし。それで「確認します」って言った時に「これ、ちょっとかかるかもしれないな」と思って。「確認します」ってはけよとした時に「ちょっと待ってください。あの、豚トロ1皿」って頼んで。

(若林正恭)どっちにしろ?(笑)。豚トロ1皿(笑)。

(春日俊彰)どっちにしろね。注文を入れて。で、バーッと奥の方に行って。それで5分ぐらいかかったかな? 豚トロと一緒に戻ってきて。「ちょっと、ランチにはできかねます」って……。

(若林正恭)ええーっ!?

(春日俊彰)いただいてさ。もう「ええーっ?」よ。だけどもあんまりこう、もう1回確認とかするのも時間がないから。で、じゃあもう、わかりましたっていうか。食べる方が先だから。まだ全然腹も半分ぐらいしか……。

(若林正恭)久しぶりだし。食べたいし。

(春日俊彰)「肉を優先させよう」思って。「ああー、そうですか……」って。

(若林正恭)だいぶ怒ってるな(笑)。

(春日俊彰)で、やっぱり「わかりました」とは言えないよね。

(若林正恭)まあ、そりゃそうだわ。

(春日俊彰)5割、「納得してませんよ」みたいな空気を出しつつ、もちろん食べ放題で食べる方を優先させて。で、注文して食べていたのよ。だけど、やっぱりなんかさ、モヤモヤするからね。これはでも、あの方、アルバイトの人だし。困るからね。店長さんとかならまだわかるけど、たぶんいないんですよ。出てこないっていうことは。昼間だから。でも、なんかまあ、モヤモヤするからって、スマートフォンでね、そこのお店の名前を調べさせていただいて。そしたら、ホームページが出てきて。「お問い合わせ」っていうさ、光るところがあったから。そこを押したら、メールアドレスがバンって出てきて……(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! 嘘だろ? おいおい!

(春日俊彰)右手で肉を、ハラミとかを食べながら左手で「昼のランチタイムに伺ったんですけども、食べ放題の価格が昼の価格に反映されませんでした」っていうので送信を押させてもらってね(笑)。

(若林正恭)忙しいな。食べながら打って。

食べながら問合せフォームにご意見送信

(春日俊彰)で、「これはもう、元を取るしかない」って思ってブワーッと食べたんだけど……やっぱり、この前も話したけど。胃の容量というかさ、なかなか……アイスとかを食べながらね、なんとかごまかしながら食べてたんだけども。やっぱり元は取れなくて。「なんだかな……」みたいな。「でも、肉が食べられたからまあ、いいか」と思ってね、お店を出て、名古屋に行って、帰ってきて。で、その「焼肉を食べた」ってことは言ってないんですよ。クミさんには。クミさんも行きたいから。抜けがけ……それこそ、若林さんの家のお蕎麦の話じゃないけども。抜けがけ焼肉に行ったなんて、ちょっとモメるじゃない? ほんで家に帰ってきて。別に何も言わずに部屋着に着替えたりしたら……まあ、匂いが付いてたんだろうね。その服にさ、トレーナーに。「焼肉、食べた?」みたいな。

(若林正恭)勘が鋭いね。やっぱり!

(春日俊彰)それで1回、「いや……?」って言ったんだけども(笑)。

(若林正恭)だからやっぱり異変には気付きやすくなってるからね。研ぎ澄まされているから。いろいろとあったから。

(春日俊彰)勘がね。で、「いや、食べてないよ」って言って、そこでモメるのもあれだから「食べたよ」って。「いや、なんで行くのよ?」みたいな。それで、まあ怒るほどでもないけども、一波乱はあって。なんか、せっかく食べたのに料金も反映されないし、家に帰っても怒られるから……って。なんかやっぱりモヤモヤしたからね、寝る前ですよ。布団に入りながら、またそのホームページをね……。

(若林正恭)ええっ? そっちに行く!?

(春日俊彰)お問い合わせを……。

(若林正恭)いやいや、クミさんとの話でしょう?

(春日俊彰)それはクレームまでは行かないから。別にこっちの問題だから。まあちょっと、なんか意見よ。一意見っていう感じで送ったんだけども。「できるだけ吸引力の強い換気扇にしてください」って……(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! ああ、別件でしたんだ?(笑)。

(春日俊彰)「そうした方が……」みたいな。クレームまでは行かないけども。送らせてもらって。その後は安眠できましてね(笑)。

<書き起こしおわり>

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