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藤波辰爾 飛龍革命でハサミで髪を切った理由を語る

藤波辰爾 飛龍革命でハサミで髪を切った理由を語る SHOWROOM

藤波辰爾さんが2022年1月25日放送のSHOWROOM『豪の部屋』に出演。吉田豪さんと飛龍革命の際にハサミで髪を切った理由について、話していました。

(吉田豪)(コメントを読む)「飛龍革命の時、どうして髪の毛を切っちゃったんですか?」。

(藤波辰爾)わからない(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハハハッ!

(藤波辰爾)本当に……勝った後、自分でなんか主張はしたいんだけども、なにか自分がやるものがない。で、たまたま……猪木さんに手を上げた後でしょう? 猪木さんにビンタして。猪木さん、よろめいてましたからね。後で考えたら「俺、もうダメだ。新日本プロレスにはいられないな」って思って。それで、控室で猪木さんに手を上げた瞬間に頭に血が上っているし。で、控室に救急箱があって。ハサミもあって。

(吉田豪)たぶんテーピングを切るやつですね。

(藤波辰爾)で、救急箱をボーン!って蹴ったらハサミが……運がいいのか、悪いのか、僕の前にハサミが転がってきて。で、そのハサミを持って。そうしたらね、坂口さん、健悟とか、いろんな選手がみんな一瞬、僕がハサミを持ったもんだからシーン……って静まり返って。別に僕はなんにもするわけがないんだけども。それで、ハサミを持ったままやることがないでしょう? だから自分の頭を……(髪の毛を切る仕草)。

(吉田豪)あれも何回見ても楽しい映像ですね(笑)。

(藤波辰爾)猪木さんが「ちょっと、待て待て待て……」って(笑)。

(吉田豪)止める意味もわかんないっていう(笑)。

「待て待て待て……」(猪木)

(藤波辰爾)でもその後、翌々日に東京に帰ったんだけども。帰ったら……僕はいまだにそうなんだけども。髪の毛は家内がずっと切ってくれているんですよ。

(吉田豪)ああ、そうなんですか?

(藤波辰爾)だからあの時だけはね、僕もめちゃくちゃに切ってますから。後で修復をしようがないもんで。「なんでこんな感じで切ったよの!」って。そんなの、ねえ。自分でだって(髪の毛を)上手く切れないのにね(笑)。

(吉田豪)正直、なにを言っているのかわかんない感じも含めて最高ですよ。

なにを言っているのか、わからない

(藤波辰爾)そう。もう特にそうなんだけども、僕なんかもカーッとなったら自分でもなにを言いたいのか……私生活でいまだに家内にも言われますよ。ちょっと、なんか夫婦で言い合いになったりするでしょう? 喧嘩じゃないんだけども、言い合いになった時に僕はやっぱり滑舌が……口が回らなくなっちゃうんですよ。

(吉田豪)でも長州さんとか天龍さんよりは全然いいと思いますよ。

(藤波辰爾)最近は自分で意識をしているから。最初は自分でも解読できないぐらい、もう本当に言葉になっていない。「○×※……」ってずっと。

(吉田豪)飛龍革命はだってあれ、途中からテロップがつかないですもんね(笑)。

(藤波辰爾)それをだから今、ユリオカ超特Qさんがいじってやっていますけどね(笑)。

<書き起こしおわり>

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