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ランジャタイ『M-1 2021』通路ボケと暫定ボックス巨人師匠パネルを語る

ランジャタイ『M-1 2021』通路ボケと暫定ボックス巨人師匠パネルを語る ザ・ラジオショー

ランジャタイのお二人が2022年1月17日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』に出演。ナイツのお二人、平野ノラさんと『M-1グランプリ2021』の通路でのボケと暫定ボックスへの巨人師匠パネル持ち込みについて話していました。

(塙宣之)正直、何年か前からさ、言われてはいたじゃん? ランジャタイは、もう。だけどさ、「決勝に行くやつじゃない」みたいな感じで言われていたじゃない?

(国崎和也)それは自分たちでもありました。

(塙宣之)それがいよいよ、行ったわけじゃん? どうだったの?

(国崎和也)いや、なんかあんまり、変わんなかったですね。地下のライブと全然。M-1、変わらないですよ。全く。

(塙宣之)地下のライブと、M-1の本番が?

(土屋伸之)変わんないの?

(国崎和也)新宿Fu-と全く変わらないですよ。

(土屋伸之)どんな感覚してるんだよ(笑)。

(塙宣之)どこが変わらないのか、教えてほしいわ(笑)。

(国崎和也)たぶんメンバーが、地下ライブのメンバーだったんで。

(土屋伸之)ああ、出てる側がね。

(国崎和也)真空ジェシカ、モグライダー、錦鯉さんとかがいたんで。あのメンツで楽屋でわいわいやってて。なんか外でたら急に、本当にM-1みたいな。

(塙宣之)それは去年の傾向性として、東京の地下で埋まってた芸人が一気に決勝に行ったじゃん? 全員、行ったじゃん。そんなの、今までなかったよね?

(国崎和也)なかったですね。1組……行って2組ぐらい。ほぼ1組でしたね。

(塙宣之)それは面白い傾向だよね。

(国崎和也)来年はどうなるか、分かんないですけど。

(塙宣之)でも、マヂカルラブリーで風穴を開けたみたいなのがあったのかね? あれは吉本だけどさ、地下芸人色のライブとか、あったわけでしょう?

(土屋伸之)それで、ネタもあれですよね。モグライダーとか、マヂカルラブリーもそうだけど。ちょっとジェスターが多いネタを、ランジャタイもしていて。そこは似ているっちゃ似ているもんね。

(国崎和也)僕、実ははじめの通路、あるじゃないですか。

(塙宣之)めっちゃボケていたやつね。

(国崎和也)本当は、あそこで終わらせようとしてたんですよ。

(土屋伸之)えっ?

(塙宣之)どういうこと?

(国崎和也)これ、歴代の優勝者のパネルをこうやって見てたじゃないですか。僕、本当にトレンディエンジェルさんを4分半、見て終わらせようか迷っていたんですよ。そしたら、僕らに何点つけてくれました?(笑)。

通路のパネルを見て4分半、終わらせようかと思った

(土屋伸之)塙さん、その場合の点数は?(笑)。

(塙宣之)100点です!

(伊藤・国崎)フハハハハハハハハッ!

(国崎和也)じゃあ、やればよかった!(笑)。

(塙宣之)でも、巨人師匠と上沼さんは0点だと思います(笑)。

(中略)

(塙宣之)やっぱり僕らが出た時のM-1と違ってさ、ネタ以外のところのボケのバリエーションって、増えたじゃん? さっきのあの廊下のやつとかさ。ああいうところも1個、勝負というか。なんだろう? 別に、あそこでウケたら気持ちいいっていうのは、あるよね。

(国崎和也)ありましたね。

(土屋伸之)でも、ウケているかどうかはわからないでしょう? あそこでは(笑)。

(塙宣之)スタジオの声とか、あれはわかるの?

(国崎和也)わかんないです。

(伊藤幸司)全然。

(国崎和也)なんなら、リハで結構厳密に。絶対ボケられない雰囲気で。

(塙宣之)「ここ、導線です!」みたいな?

(国崎和也)「ここが導線で、これがせり上がり。絶対にボケないでください!」っていっぱい言われて。

(塙宣之)なんで?(笑)。

(国崎和也)やっぱり、「登場までちゃんとしてください。ネタを見てもらいたい大会なんで」みたいな。

(伊藤幸司)ふざけるような感じじゃないんですよ。

(国崎和也)でも、僕らはやっぱりうまいんで。「わかりました……」って。

(塙宣之)そういうところは、うまいもんね。

(国崎和也)僕、本当にうまいんですよ。こういうところは。

(土屋伸之)「うまい」って自分で言うことじゃないでしょ(笑)。

(塙宣之)俺と同じ(笑)。川北くんと一緒ね。

(土屋伸之)それで、本番でやるっていうことなの?

(国崎和也)本番になったら、こっちのもんだから。生放送だから誰も止めれないだろうなって思って(笑)。

(土屋伸之)「しめしめ……」ってやったの?(笑)。

(塙宣之)まあ、スタッフはそこで「ボケて」とは言えないけど。でも、あそこでボケのバリエーション、ないだろ?

(国崎和也)いや、結構ありましたよ。それこそ、4分あそこで過ごすとか。

(伊藤幸司)あと、呼ばれて椅子から立ち上がらないとかも。

(国崎和也)楽しかったですね。

(土屋伸之)ああ、そうか。それもやっていたしね。

(塙宣之)それでも、持っても10何秒だったな。

(国崎和也)いろいろあったんですよ。でも、最後の暫定ボックスで巨人師匠のパネルを持ち込んで。あれ、CM中に結構モメて。

(土屋伸之)えっ? ああ、そう?

(国崎和也)「本当にやるんですね……」ってなって。

(土屋伸之)えっ、スタッフさんに? スタンバイしている時に?

(国崎和也)「それってやる許可、取れているんですか?」みたいな。で、なんかゴニョゴニョして。で、巨人師匠のパネルもあっち側、楽屋の奥にあったんで。もう取りにいけないってなっちゃって。スタッフさんも取りに行ってくれないし。「ダメだ」って思っていたら、暫定ボックスの後ろに巨人師匠のパネルを持ってマネージャーが待機をしていたらしくて。番組中に必殺仕事人みたいに出てきてくれて。

(平野ノラ)素晴らしい! うん(笑)。

(塙宣之)そうだよ。その人の協力がないとできないもんね。

マネージャーが巨人師匠パネルを持って待機

(国崎和也)そうです、そうです。でも、何回かCMを挟んでたんで、こっちを抜かれるんですけど。そのたびにスタッフさんが巨人師匠を倒して。

(土屋伸之)フハハハハハハハハッ!

(塙宣之)ああ、見えちゃいけないから(笑)。

(国崎和也)本当に、倒して(笑)。

(平野ノラ)もうひとつの戦い(笑)。

(塙宣之)一番面白くしてあげたいから。見切れちゃったら、わけがわかんないもんね(笑)。

(国崎和也)あれが一番面白かったっす(笑)。全員で倒すってなって(笑)。

(土屋伸之)そんな舞台裏があったんだね(笑)。

(塙宣之)3年ぐらい前から、なんでもありになってきたからね。だって、一番なんでもありなのは上沼さんが自分のCDを紹介していたから(笑)。

(土屋伸之)審査員から崩れたっていう(笑)。

(塙宣之)あれが一番ヤバいんだから(笑)。

(国崎和也)楽しかったですね(笑)。

<書き起こしおわり>

ランジャタイ国崎 8体の巨人師匠パネルとの暮らしを語る
ランジャタイ国崎さんが2022年10月19日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン』の中で自宅にある8体の巨人師匠パネルについて話していました。
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