中川剛『M-1 2022』ネタのつかみの自己紹介不要論を語る

ナイツと中川家『M-1 2022』男性ブランコを語る ザ・ラジオショー

中川剛さんが2022年12月20日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』の中でM-1グランプリ2022を振り返り。ネタのつかみでついついしてしまう自己紹介を不要ではないのかと話していました。

(中川剛)もう、ちょっと時間がね、短すぎるよね。

(中川礼二)ああ、4分だと。

(中川剛)4分は。「もうちょっと見たいな」っていうのあるよね。見てて、いつも思うのは。

(塙宣之)じゃあ、もう5分ぐらい?

(中川剛)せめて5分ぐらい。短いから。あと、自己紹介と。ネタで、出てきて自己紹介もいらんよね。なんであれ、言っちゃうんやろう?

(塙宣之)つかみの?

(中川剛)つかみの自己紹介。

(土屋伸之)いつも、たぶん劇場で言ってるから。その流れが体に染み込んでいるのかもしれないですね。

(塙宣之)「平井と浦井で……」みたいなね。

(中川剛)あれ、いらんと思うのよ。

劇場で言ってるので、流れが体に染み込んでいる?

(土屋伸之)たしかにね。M-1ってもう、VTRがあるから。見てる視聴者からすると、いらないですよね。あれはね。

(塙宣之)でも今、ものすごくわかるんですけど。すごく、そのつかみ問題ってありますよね。その、だからカベポスターの毎回始まるあの大喜利のつかみ、あるじゃないですか。あれを「いい」という人と……でも、「スッとネタ入ればいいのにな」っていうやつ。結構、あるじゃないですか。

(土屋伸之)邦子さんはあれが一番よかったってね。

(塙宣之)そこがピークだったっていう。でも、そう思っちゃうことがあるからね。というのもありますけどね。

(中川剛)そう。サッとやった方がいいんじゃないかな?って僕はいつも思うのよね。コンビが出てくるのは、わかってるねやから。

(中川礼二)まあ、M-1の場合は特にね(笑)。

VTRがあるから、自己紹介はいらない?

(塙宣之)でも今日、さっきラジオで思いっきり自己紹介してたじゃないですか?

(一同)フハハハハハハハハッ!

(中川剛)いや、僕らはね、まだまだ初心に帰らないと……。まだまだなんで。僕らは。これからなんで。

(中川礼二)フハハハハハハハハッ!

(塙宣之)でも、そうですね。やっぱり1個、安心したいっていうのもあるのかもしれないですね。

(中川剛)なるほどね。

(中川礼二)本人たちがね。当人がね。

(塙宣之)そういう、自己紹介のネタだったらまだいいんでしょうけどね。

(中川剛)そうね。そこからつながっていくんやったらいいんですけど。

<書き起こしおわり>

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