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オードリー若林「この番組、見たことありますか?」という質問を語る

オードリー若林「この番組、見たことありますか?」という質問を語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2022年1月15日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でテレビ番組の台本に書かれがちな「この番組、ご覧になったことありますか?」という質問について話していました。

(若林正恭)でもね、最近ね、今のテレビの話じゃないけどね。台本を見ていて「これ、どういうことなのかな?」って……もう、ごめん。2年前から思ってることがあるんだけど。レギュラー番組にゲストの方がいるとするじゃん? そうすると、台本に書いてあって、カンペでも出るのよ。「この番組、ご覧になったことありますか?」って。

(春日俊彰)はいはいはい。まあ、よくある質問だよね。初めて来てくれたゲストの女優さんとか。

「この番組、ご覧になったことありますか?」という質問

(若林正恭)それで今やさ、動画配信コンテンツ……ネットフリックスやらアマゾンプライムやら。それで俺も『イカゲーム』とか『地獄が呼んでいる』とか見て。YouTubeもね、最近すごい見てるんだよ。それはおじさんのYouTubeを見てるんだけど。

(春日俊彰)おじさんのYouTube? おじさんの、そういうチャンネルがあるっていうこと?

(若林正恭)なんか大学教授とかのチャンネルばっかりなんですけど。

(春日俊彰)それは、授業的な? 講義的なものだったりするの?

(若林正恭)なんかについてしゃべってる。ニュースとかについてもしゃべっているし。

(春日俊彰)そういうのもあるんだ。

(若林正恭)一番眠れるんだよね。あの、授業を受けてるみたいに眠くなるの。

(春日俊彰)ああ、その大学教授がなんかをやってみたとかじゃなくて。

(若林正恭)たまたま読んだ本が大学教授が書いたやつで。その人の名前を検索したらYouTubeをやっていたりするの。で、その人がなんか、なんだろうな? 自分の人生哲学とか語ってたりするんだけどね、ちょうど眠くなるのね。言っているのよ。その、「私の人生、リスクを取ってきた」みたいな、こすられたようなことを全然気持ちのいいテンポじゃないテンポでしゃべるから、眠くなるのよ。不眠気味だから、一番いいの。それはなんか……俺が言えることじゃないけどね。眠たいテンポの俺がさ。

(春日俊彰)まあね。

(若林正恭)人のことは言えないけど。

(春日俊彰)「誰か言ってんだよ」みたいな感じになっちゃうからね(笑)。

(若林正恭)「ちょうど寝るのにはいい」なんて言われているけども。それで、そういうのとかを見ていると、自分でゲストに聞いていて、「見てるわけねえだろ」って思うんだよね。

(春日俊彰)ああ、そういう質問した時に。「この番組、見たことありますか?」っていう質問がね。

(若林正恭)あと、なんかなんだろうな。見てるか見てないか、瀬戸際の番組しか聞かないよな。あれって。やっぱり『さんま御殿』で「『さんま御殿』、見たことありますか?」って師匠が聞くわけがないわけだから。

(春日俊彰)たしかにね。そうだね。あれ、何のために聞いているんだろうね?

(若林正恭)あれは俺、ちょっとわかんないのよ。何のために聞いてるのか。

(春日俊彰)見てなかったら答えづらいしね。

(若林正恭)だから台本を書く人からすると、感覚がテレビがちょっと上なんだよ。

(春日俊彰)ああ、「見てるでしょう?」みたいな感じで……?

(若林正恭)それか、もしくは逆に取ると「見てくれてたら嬉しい」っていうことだったら、聞き方がおかしいよな? それだったら「見ては、いないですよね?」っていう。

(春日俊彰)そうね。それだったら答える側も答えやすいしね。「はい、見てないっすね」って言われるわけだから。

(若林正恭)でも俺の迫力がないんだろうね? ほとんどのゲストは「見てない」って言うよね(笑)。

(春日俊彰)ああ、もうすんなりと(笑)。

(若林正恭)それでなんか、「見ろや!」って言って。結構上のゲストでも。

(春日俊彰)それはいいね。くだりとして、いいじゃない? 変に気を使われるよりもね。

(若林正恭)そうそうそうそう。そういうことが結構あったりしてさ(笑)。

(春日俊彰)たしかに。そういう質問、あるなよ。あるよね。

(若林正恭)「見たことありますか?」って。聞かれること、多い?

(春日俊彰)いや、あんまないかな? あんまりないね。

(若林正恭)でもなんか、NON STYLEの石田くんがさ、『あちこちオードリー』に来た時にさ、はっきり言ってたじゃん? 「テレビ局のスタジオに幸せは転がってない」って。「幸せは家庭の中にしか転がっていない」っていう。あれ、すごいよな。よく言うよな。

(春日俊彰)いや、そうだね。たしかにね。

「幸せは家庭の中にしか転がっていない」

(若林正恭)はっきり言ってたもんな。で、「漫才作るのは大好きだから。あと、お芝居の脚本。それと、あと娘を笑わせるっていうのでやっていけたらいいな」って、はっきり言ってはっきりオンエアーされていたもんな。だからあれさ、俺たちの同期ぐらいがさ、ああやってライフスタイルを固定してさ、言ってるよ!

(春日俊彰)言ってるね。たしかにね。

(若林正恭)だからキングコング西野さんと梶原さんも、言うもんな。同期……テレビに出るのは全然先輩だけど、同期じゃない? 一応、芸歴では。はっきり言ってるもんね。やっぱり、「西野が出たいと思ったら出るから、テレビ出演が『あちこちオードリー』以来だっていう感じで」っていう風に言ってたじゃない?

(春日俊彰)そうだね。そんなに「テレビ、テレビ」ってしてないんだよね。

(若林正恭)石田くんと井上くんでオファーが来たら「井上1人でも、行けますか?」って言って。「行けるんだったら、そっちでっていう風に言う」ってテレビでオンエアーしていたもんね。すごいよな。

(春日俊彰)まあまあ、それだけ他でもちゃんと結果を出してるから。

(若林正恭)ああ、漫才とかでね。

(春日俊彰)舞台とかもやっぱりね。それが面白いとか。だから言えることなんだろうね。

(若林正恭)でも、なんか塙くんとかもさ、やっぱりかっこいいじゃん? なんか、ナイツってかっこいいじゃん、やっぱり。漫才をずっとやってきて、浅草を背負って。漫才協会の理事、幹部とかにもなってるじゃない? で、ここへ来てまた、審査員をやっていたりしてさ。俺はさ、そうなりたかったんだよ。2008年とかって。なんか、わかるでしょう?

(春日俊彰)はいはいはいはいはい。わかる、わかる。

(若林正恭)俺、こんなに「さあ、タイムは何秒でしょうか!」って……俺、毎日言ってるからね。いや、マジで!

(春日俊彰)毎日なことはないじゃない? それはもう、審判だよ。審判(笑)。

(若林正恭)春日はたぶん、もうスナイパー、傭兵、ゲリラ兵としていろんな番組にパネラーとして出るじゃん? プレイヤーとして。だから、わかってないよ。俺のスケジュール。本当に。「さあ、集計中でございます。さあ、得点が出ました。それではまずはバラエティチームの得点はこちら!」。この毎日だからね。

(春日俊彰)そんなことはないでしょう? 思い当たるのはそれ、1個よ?

(若林正恭)本当に、本当に。俺は、本当に2008年とか、ナイツとかになりたかったんだからね。わかるでしょう? 俺の雰囲気。あと、石田くんとかみたいな。

(春日俊彰)ネタとかね。

ナイツとかみたいになりたかった

(若林正恭)だから、なんか地味な性格なの。やっぱりね、サンマルク、ドトールで……しかもね、塙くんとかみたいに短時間でいいネタがパッて書けるタイプでもない。時間かけるタイプで。で、この間さ、ヅカがさ、『ラヴィット!』で……『ドリームマッチ』で石田くんと俺で漫才やったやつ。あれ、もう12年ぐらい前なのかな? で、東京ホテイソンのショーゴが『ラヴィット!』で紹介をしてくれて。「悟空とベジータが漫才してるようだった」って。しかも中学生ぐらいの時に見ていたんだって。恐ろしいよな。

<書き起こしおわり>

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