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オードリー若林「HPが減る仕事」と「MPが減る仕事」を語る

オードリー若林「HPが減る仕事」と「MPが減る仕事」を語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2021年11月20日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でインパルス板倉さんが提唱した芸能界の仕事の「HPが減る仕事」と「MPが減る仕事」という分類について話していました。

(若林正恭)そう。それで(先週のラジオの放送の)帰りに車を運転しながら「今週、何であんなテンションだったんだろう? 昔の話しちゃって……」と思って。で、なんか春日にさ、ちょっと「作文で今の気持ちを言ってよ」とか言ってた時期、あったじゃん?

(春日俊彰)はいはいはい。「僕は……」っていうやつね。

(若林正恭)「あれ、どうやるんだっけ?」って思って(笑)。なんか復ビンとかしていたじゃん? 「あれ、俺はどういうテンションでやってたのかな?」と思って。で、なんかちょっと思ったんだけど。(放送前に)仮眠をするようにししてから……「あんまり良くないのかな? 途中で寝るのって」って思って。1回、テンション下がるじゃん。寝起きって。

(春日俊彰)ああ、まあそうだね。

(若林正恭)でもだいぶ……もう10時とかに起きてるから、あれなんだけど。それで今日さ、スタジオの仕事で一緒だったじゃん?

(春日俊彰)はいはい。ラジオの前ね。

(若林正恭)俺、あのスケジュールなのよ。あれ、スタジオとロケってどっちが疲れる? 今日、やってみて。

(春日俊彰)ああー。だから疲れ方が違うね。スタジオの方が……まあ単純に言うと、疲れるね。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! ああ、春日でもそうなの?

(春日俊彰)うん。時間的に言ったらさ、そんなに長くないじゃん? で、やっぱり1回、今日は休憩を挟んでしょう? で、2回……。

(若林正恭)2時間、2時間とか?

(春日俊彰)そうだったね。で、休憩を挟んで次のやつをやってる時の途中ぐらいで、とんでもない眠気が襲ってきて……(笑)。

(若林正恭)お前、途中でしゃべんなくなったよね? 2本目の途中で(笑)。集中力をずっとONにしてなきゃいけないから。常に、なんかあったらしゃべるっていう。

(春日俊彰)だから、そういった意味じゃロケの方が……拘束時間は朝からだったりすりから。土曜とか日曜とか。だから時間的には長いけど。

(若林正恭)時間的にはロケの方が長いんだけど……。

(春日俊彰)スタジオの方が疲れるね。

(若林正恭)へー! これ、でもさ、これからオンエアーだからあんまりにも本当は言わない方がいいんだけど。あまりにも秀逸だったから……先週も言ったっけ? 板倉さんが言ってたんだよね。ロケとか、春日の仕事はHPが減る仕事で……って。

(春日俊彰)ああ、言っていた。あれは秀逸だったね。

春日の仕事は「HPが減る仕事」

(若林正恭)あれ、秀逸だったよね。で、「HPが減る仕事っていうのはテレビを見てる人にも伝わりやすい。『HPを削ってやってるな。頑張ってるな』って。でも俺とか若林の仕事っていうのはMPが減っていく仕事で。MPが減る仕事っていうのはテレビで伝わらないんだよ」みたいな。秀逸だよね!

(春日俊彰)いや、そうだね。

(若林正恭)「だから俺、MPが減る仕事でさ。なんか呪文で滑った人を蘇生させたりさ」って(笑)。それを板さんが言っていて。「若林の仕事もそうだろう? だからMPが減る仕事ってテレビでは伝わんないんだよ」て言っていて。あれはすごかったな。表現がね。さすがだよね!

(春日俊彰)うん。本当、そういうことだよね。HPの減りは分かりやすいからね。攻撃を受けたりとかね。「はぁ、はぁ、はぁ……」とかなると「ああ、疲れているんだな」っておもうけど。

(若林正恭)あと、勇者とか戦士の戦い方って華があるよな。

(春日俊彰)ある。だからMPはね、見た目はスンとしているけど。もう呪文が放てないんだから(笑)。

(若林正恭)だからボスと戦う時ってさ、戦士と勇者がガンガンに攻撃してさ。MPは蘇生専門にしておくもんね。

(春日俊彰)そうね。だからHPが減っていくとバロメーターがオレンジから赤とかになったりするけどさ。魔法使いとかはバロメーターの色は変わんないけど、もうね、MPがゼロになっちゃったりとか。

(若林正恭)だから春日に聞いて。「春日でもそうなんだ」って思って俺は目から鱗だわ。

(春日俊彰)いや、本当に……。

(若林正恭)MP、減った?

(春日俊彰)MP、減ったね。元々、MPが少ない状態で乗り込んでるからね。戦士だからさ。「2」とかさ(笑)。下手したらゼロぐらいの(笑)。

(若林正恭)だから頭を回してるからやっぱり疲れるのかな。

(春日俊彰)そうね。だから気を抜ける時がないじゃない?

(若林正恭)ないないない。

(春日俊彰)話の流れを聞いておかないといけない。入らないまでも。

(若林正恭)振りも来るし。

(春日俊彰)そうそうそう。そういった意味じゃロケなんかはやっぱり休めるじゃないけど。ずっと気を張っているわけじゃないから。移動時間もあるしね。「ここで撮って、次」とかね。

(若林正恭)俺、1個発見したことがあって。俺、もう完全に絶対、基本……振られたらしゃべるけど、自分からは「ネタを作ってる方、作ってない方」っていう話。あれを俺、自分からするのはNGにしたの。もう。

(春日俊彰)ああ、そうですか。それはなぜに?

(若林正恭)いや、言っても誰も理解できないから。それ、作ってる人しか……だから岩井ちゃんとか板さんじゃないとわかんないから。もし、そういう流れになって聞かれたらしゃべるけど。自分からは言うのをやめようと思ったの。やっぱり上品じゃないなと思った。ネタ作ってる、作ってないっていうのをわざわざ言うことっていうのは。

(春日俊彰)自分から言うのはね。

(若林正恭)でも、熱が入るから盛り上がるんだよ。だから、盛り上がるっていう意味じゃしたいんだけど。でも、もうやめようと思っているの。だけど、体張ってる人は体張ってる人で、「俺、体張ってる」ってすげえ自分から言うよね? 俺、春日のこと見てて。あと出川さんのことを見てて俺、思ったんだよね(笑)。

(春日俊彰)はいはいはい(笑)。

(若林正恭)だから「それと一緒だよ」って俺は思ったの(笑)。「私、張っている。あなた、張っていない」って結構言うじゃん? 春日。

(春日俊彰)言うね。「こんな目にあった」とかね。

体を張る人は「俺、体張ってる」と言いがち

(若林正恭)それ、言うよね。結構張ってる人は。でも、HPが減ってるのっていうのは伝わってるから、言っていいと思うんだよね。MPが減ってるっていうのは言うことじゃないんだよ。やっぱり。嫌じゃん? 僧侶がさ、ボスを倒した後のインタビューでさ、「いやー、今回はみんなを蘇生させるの、頑張りました」って。そんなのはやっぱり言ってほしくないけど、勇者とか戦士が「いやー、行けると思って行きました」って言ったら聞きごたえあるじゃん? で、僧侶ってやっぱり華がないよ(笑)。

(春日俊彰)損な役回りだよね。重要だけどね。だいぶデカいけど。

(若林正恭)3番手ぐらいの防具、付けさせるじゃん? あと、打たれたら僧侶って超弱いし。

(春日俊彰)まず、前線にいないしね。だいたい3番目か4枚目だからね。やっぱり前の方が……自らこう、切り込んでいって、みたいな。

(若林正恭)でも、もう子供の時からちょっと僧侶寄りにゲーム、やっていたかもな。で、魔法使いは攻撃の呪文が強いからね。

(春日俊彰)まあ、そうだね。

<書き起こしおわり>

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