東野幸治 バース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発を生で見た話

東野幸治 バース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発を生で見た話 東野幸治のホンモノラジオ

東野幸治さんが2021年10月15日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で高校時代、甲子園球場でバース、掛布、岡田の伝説のバックスクリーンホームラン3連発を生で見た話をしていました。

(東野幸治)俺、阪急ブレーブスファンやねん。

(しましまんず・藤井)それは知ってます。でもオリックスなんてひとつも言うてませんやん?

(東野幸治)で、阪急から身売りしてオリックス・ブルーウェーブになって。阪神大震災があって。「がんばろう神戸」になって。その時に俺、東京にいてたから、もちろん見てはいたけども、球場に行く機会もない。で、新聞で見るぐらいやったけども。『マルコポロリ』とか関西の番組をやらせてもらうようになって。で、シャンプーハットのてっちゃんが南海ファンっていうのがあるから5年ぐらい前から年イチでオリックスの試合をいろいろと見に行くようになったんよ。

(しましまんず・藤井)マジっすか。

(東野幸治)そうそう。

(しましまんず・藤井)本当に東野さんが「野球」っていうことを語るのが想像がつかなかったんで。「うわっ、変わったな」って思うて。

高校2年生の1年間、甲子園球場に通っていた

(東野幸治)俺、自慢やないけど、高校2年の時にその1年間だけ阪神甲子園球場に通っていて。たまたまその年、優勝をするんですよ。あのバース、掛布、岡田のクリーンナップで。阪神巨人戦で槇原がピッチャーで。あの3人連続でバックスクリーンにホームランを打つじゃないですか。俺、あの時にライトスタンドにおったんですよ。

(しましまんず・藤井)ええっ!

(東野幸治)マジで。で、高校をズル休みして甲子園のライトスタンド。自由席やから並んで。で、少年ジャンプとかマガジンとかチャンピオンとか、ずっと朝から夕方までずっと読んでいて。読んだやつをごみ袋に全部ちぎって入れて。ほんで、そのごみ袋を持ってライトスタンドの席に行って。阪神がヒットを打ったらブワーッて投げるっていう(笑)。

(しましまんず・藤井)ちょっと待ってくださいよ。球場を汚しているだけですやんか。

(東野幸治)いや、ホンマにそう。で、投げて。それでその3連発のホームランは……。

(しましまんず・藤井)見てはるんですね。

(東野幸治)見ているというか、なんかようわからん感じになって。「ホームランや! センターや!」って最初はね、バースで。「わーっ!」ってなって。そうやっているうちにまた打って。「えっ、またホームランや!」ってなって。「わーっ!」ってなっていたら、また3人目も打つから。もうセンターか、レフトか、ライトか、どこに打ったかもわからへんねん。で、家に帰ってプロ野球ニュースを見たら「ああ、3人連続でバックスクリーンやったんやな」ってわかったぐらい。たまたまぞの1年、ずっと甲子園に通っていて。

(しましまんず・藤井)ええっ!

(東野幸治)で、その時はそれで楽しい思いをさせてもらったっていうところもありますから。

(しましまんず・藤井)で、今はオリックスなんすか?

(東野幸治)そうそう。今はオリックスで……っていうところですから。

(しましまんず・藤井)いや、すごいっすね!

(東野幸治)いえ、全然、全然。

バックスクリーン3連発

<書き起こしおわり>

東野幸治 オリックス・バファローズと阪急ブレーブスを語る
東野幸治さんが2021年6月4日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で応援しているプロ野球チーム、オリックス・バファローズについてトーク。小学生の時に応援していた阪急ブレーブスの思い出なども話していました。
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