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町山智浩『DUNE/デューン 砂の惑星』を紹介する

町山智浩『DUNE/デューン 砂の惑星』を紹介する たまむすび
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町山智浩さんが2021年10月12日放送のTBSラジオ『たまむすび』の中で映画『最後の決闘裁判』を紹介していました。

(町山智浩)で、その『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー2049』9という映画を撮ったドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の新作映画も同時公開なんですよ! それは『DUNE/デューン 砂の惑星』というSF超大作です。二部作のうちの前編で、制作費がとんでもない……この1本だけで1億6500万ドルという、とんでもない超大作なんですけども。

これ、スケールがめちゃくちゃデカくて。紀元1万年の未来なんですよ。で、人類が銀河全体に移民していって、巨大な銀河帝国を築いている時代が舞台で。そこに砂漠の惑星がありまして。その砂漠の惑星の取り合い、覇権争いを描く大河ロマンです。で、これ原作はですね、全世界で何千万部も読まれてきたベストセラーなんですけども。

その砂の惑星ではある薬が取れるんですね。で、その薬は人間の老化を防ぐだけじゃなくて、超能力を与える薬で非常に貴重なものなので。その惑星を制覇した者が銀河系を支配すると言われてるんで、取り合いになるんですよ。

(赤江珠緒)ああー。

(町山智浩)でね、その銀河征服をたくらむ悪の男爵の陰謀で父親を殺されてしまった貴族の青年をティモシー・シャラメくん。美青年の彼が演じて。彼が砂漠を放浪しながら、砂漠の民と手を結んで反乱を起こすという話で。早い話が『アラビアのロレンス』という大作がありましたが。あれのSF版で。しかもその宮崎駿さんの『風の谷のナウシカ』にも非常に大きな影響を与えたんですね。この原作は。

(赤江珠緒)ああ、そうですか。

(町山智浩)これ、見るとわかるんですけど、王蟲みたいな巨大な虫が出てくるんですよ。で、まあそういう大スペクタクルなんですけど。これはね、ぜひ映画館で見ていただきたいんですよ。今、コロナのせいで映画はネットで、パソコンで見る。テレビの画面で見るっていう人は多いんですけど。でも、これだけはもう広大な砂漠で、もう人間がちっちゃい点のようになってるような状況っていうのを見ますから。中国の歴史物とかと同じでこれ、大スクリーンに見ないとあんまり意味ないんですよ。

(赤江珠緒)ああ、やっぱりこの規模の映画はね。そうですか。

(町山智浩)はい。だからこの『DUNE/デューン 砂の惑星』っていうのは映画館でぜひ、大スクリーンでご覧になっていただきたいということですね。

『DUNE/デューン 砂の惑星』予告

<書き起こしおわり>

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