ドンデコルテ M-1後のハードスケジュールで1月に限界を迎えた話

ドンデコルテ渡辺 M-1準優勝で悩みが減る可能性を語る ザ・ラジオショー

ドンデコルテ渡辺銀次さんが2026年2月24日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』の中でM-1準優勝後のハードスケジュールについてトーク。その結果、1月には限界を迎えてしまい、パンク状態となってしまったと話していました。

(土屋伸之)でも仕事も増えて、給料も上がったんでしょう?

(小橋共作)でも実際はまだそんなには上がってないですね。

(山崎ケイ)まだ(M-1後の仕事は)反映されてない。遅いからね。

(小橋共作)まだまだそんなには。ちょっとは上がりましたけど。

(渡辺銀次)2ヶ月ぐらいは……。

(塙宣之)じゃあめっちゃ楽しみだろうな。来月、再来月は。

(小橋共作)来月はたぶん、とんでもないと……跳ね上がるんじゃないかと。

(塙宣之)要するに「とんでもない」っていうのは「これだけやったのに、これだけ?」っていうこと?

(小橋共作)そっちもあるんすか!?(笑)。

(塙宣之)まあ、わかんない。吉本的にびっくりするのもあるんじゃない? 「はい?」みたいな。今、でも休みはほとんどないでしょう?

(小橋共作)ほとんどないですね。でも一応、明日は休みで。

(塙宣之)明日、休みなの?

(小橋共作)明日、休みです。それもでも1月ぐらいに「もう無理だ」と思って。

(渡辺銀次)2人とも、パンクしたんです。

2人とも、パンクした

(小橋共作)2人ともパンクして。で、マネージャーに「とりあえず2月はいっぱい休みをくれ」って言って。で、空いてるところがちょうど明日だったんで、休みになったんです。

(塙宣之)その「パンクした」って、何が一番大変だったの?

(渡辺銀次)脳みそです。

(山崎ケイ)シンプルに。

(渡辺銀次)本当に我々、2人とも健康体で。体は行けちゃったんですよ。たくろうの赤木は熱を出しちゃったんですけど。我々はなんか、行けてしまって。それで現場には行くんですよ。元気だから。でも、何も考えられないんですよ

(山崎ケイ)頭が働いてないってこと?

(渡辺銀次)ぼーっとして。「あれ? 聞いてなかった」とか。本番の話を聞いてなかったりしていたんです。だから「ああ、これはやばい」ってなって。

(土屋伸之)吉本って倒れるまで働かされるの?(笑)。ダウンするまで働くの?

(渡辺銀次)そういうところはあるかもしれないですね。

(塙宣之)それはダメだね。

(小橋共作)それがダメで。それがもう、1月の頭ぐらいに来ちゃったんで。「これは今、言わないとたぶん4月ぐらいまでスケジュール、埋まっちゃうな」ってなって。すぐに言って。それで2月の後半ぐらいからちょっとずつ休みがいただけるようになって。

(塙宣之)それは漫才もあるし。そういう……だって、飲みに行ったりもするでしょう?

(渡辺銀次)まだちゃんとは行けてないですね。

(塙宣之)ああ、まだ行けてないの?

(渡辺銀次)はい。次の日になんかあると……飲みだすともう、長いんですよ。私。なので、家でもちょっと飲むのは控えてます。飲み始めたら止まらないんで。

(土屋伸之)じゃあもう、あの益々荘のYouTubeの時だけ?

(渡辺銀次)ああ、そうですね。ご覧になっていただいてるんですね(笑)。

(塙宣之)あれもだいぶ夜遅く、帰ってきたでしょう? アナザーストーリーを見たけど。

(渡辺銀次)M-1の時は3時半ぐらいですかね。3時半ぐらいに帰ってきて、4時半ぐらいまで録って、5時のタクシーに乗って。

(土屋伸之)ああ、朝から生放送?

(渡辺銀次)はい。『ラヴィット!』に。

(塙宣之)『ラヴィット!』に出る前に1回、帰ってきたの?

(渡辺銀次)はい。で、風呂に入って、荷物を置いて、着替えて行くって感じでしたね。

(小橋共作)あの日はやばかったね。

M-1後のハードスケジュールで体ではなく、頭がパンクしてしまったの、大変でしたね。でもそこから「休みがほしい」とマネージャーに伝えて、ちゃんとお休みがもらえるようになったのはよかったですね。今後はぜひ『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』に出ていただいてさらなるお休みを獲得してほしいです(笑)。

ナイツ ザ・ラジオショー 2026年2月24日放送回

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