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東野幸治 Madonna『Hung Up』を語る

東野幸治 Madonna『Hung Up』を語る 東野幸治のホンモノラジオ
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東野幸治さんが2021年9月24日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でMadonna『Hung Up』を紹介していました。

(東野幸治)さあ、そんなこんなでいろいろとあるんですけども。今夜の1曲目でございます。マドンナさんに行きたいと思います。やっぱりいずれはマドンナさんとか、そういう超メジャーな方も紹介したいなと思って。マドンナさんのお出番でございます。現在、63歳。有名な方でございます。調べたら1958年生まれ。今までの売上レコード・CDの枚数が3億枚以上だと言われていて。世界で最も売れた女性アーティスト。

すごいですね。僕、ウィキペディアで調べたらマドンナ、アメリカ人なんですけど。大学を中退して。1978年。僕が11歳の時に35ドルを手に長距離バスでニューヨークに向かうんですよ。もう綾部と一緒ですよ。ニューヨークに行くんですよ。ほんでニューヨークに着いて、タクシーに乗って「この街で一番大きな場所に行って」ってタイムズ・スクエアで降りて。で、タイムズ・スクエアを見ながら「私はこの世界で神よりも有名になる」って誓うんですよ。そこからマドンナ物語が始まります。

で、ちょっとデビューをするまでデッサンのヌードモデルをやったりとか、ポルノ映画に出演してとか。だから『Like A Virgin』とかでデビューして世界的にマドンナが有名になってから、フライデーかフォーカスかなんかに昔、その売れる前にポルノ映画に出ましたっていうて、その作品が発売されたりとか。なんか胸が出てるマドンナが出ていたりとか。そういうのが話題になっていたりしてたんですよ。

で、そんなマドンナさんですけども、84年ですからほぼ、6年ぐらい苦労してデビューをして。で、2作目のアルバムで『Like A Virgin』が入っていて。MTVとかの映像とか。あと、過激なちょっとエッチなイメージじゃないですか。それで人気になって。それで出す曲、出す曲がヒットして。ほぼほぼ40年間、第一線で走り続けていて。で、俳優のショーン・ペンと結婚をしたり、映画監督のガイ・リッチーと結婚をして、また離婚したりするんですけども。

それで俺、調べてはじめてわかったんですけども。ガイ・リッチーと離婚する時にマドンナからガイ・リッチーに70億円、払うんですよ。いや、ガイ・リッチーもなかなかの映画監督ですよ? でも、70億もらうガイ・リッチーもどやねん?って思うんやけども。そのへんのところもわからん。2人の関係性ですけども。

で、そんな中で一番有名なのが今から15、6年ぐらい前に『Confessions Tour』っていうツアーで世界を回るんですよ。で、そのライブの演出で高さ6メートルのめっちゃデカい十字架にマドンナ自らが張りつけされて。で、『Live To Tell』っていう曲を歌うんですよ。で、これが世界中の宗教家たちから批判、バッシングの嵐なんですよ。キリスト教、イスラム教、ユダヤ教……その指導者たち全員から非難の声を浴びる。なんやったらイタリアのローマ公演ではローマ教皇に「見に来てくれ」って喧嘩を売るようなこともするけども、一切演出も変えずにやり通すような人でございます。

Madonna『Live To Tell』

(東野幸治)そんなマドンナさんの曲でございます。これ、『Hung Up』なんですけども。これは『Confessions』っていうアルバムの中の曲で、当時40代半ばぐらいのマドンナさんがピンクのレオタードを着てハイヒールを履いてレッスン場で足を開脚したり、踊ったり……あれが40代半ばですよ。なかなかの体ですよ。本当に。

で、それが一番ヒットしたんですって。今までのマドンナさんの楽曲の中で。だから全世界で900万枚。シングルカットして900万枚売れたということでございます。その曲を聞いてください。ちなみにABBAの『Gimme! Gimme! Gimme!』っていう曲のメロディーもサンプリングして。ABBAにお願いして、ABBAもなかなかOKしないんだけども。「わかった。マドンナがそこまで言うなら」っていうことでそのメロディーもサンプリングで使っている曲でございます。聞いてください。マドンナで『Hung Up』。張り切ってどうぞ!

Madonna『Hung Up』

<書き起こしおわり>

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