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東野幸治 Phil Collins『You Can’t Hurry Love』を語る

東野幸治 Phil Collins『You Can't Hurry Love』を語る 東野幸治のホンモノラジオ
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東野幸治さんが2021年9月10日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でPhil Collins『You Can’t Hurry Love』を紹介していました。

(東野幸治)さあ、そんなわけでですねね、『東野幸治のホンモノラジオ』の1曲目んですけど。今回はですね、フィル・コリンズ大先生の『You Can’t Hurry Love』という曲でございます。フィル・コリンズさんはレッツゴー三匹の「じゅんです」「長作です」「三波春夫でございます」のじゅんさん。逢坂じゅん師匠の若手の頃みたいな感じの顔立ちで。だんだんとお毛々の方が……だから、大人の赤ちゃん顔みたいな人なんです。

で、そもそもはジェネシスっていうバンドを組んでまして。それでその時、最初はいなかったんです。フィル・コリンズ大先生は。1969年ですから僕が2つ、3つぐらい時にイギリスでデビューしたんですけど。その時のリーダーのボーカルがピーター・ガブリエルっていう人で、その人が3作ぐらい作るんですよね。それがちょっと、だから奇抜なファッションで。ちょっとお芝居仕立てな、世界観がすごいあるようなバンドだったんです。で、それが3作目で……3作目のタイトルもびっくりしたんですよ。『怪奇骨董音楽箱』っていうアルバムのタイトルなんですよ。

で、それが一部では話題になるけども、やっぱりポップスじゃないからメジャーにならない。で。そのピーター・ガブリエルさんがお辞めになって。で、2作目ぐらいからドラムとしてやってきたんです。フィル・コリンズさん。で、ボーカルが辞めちゃって。ほんで、そのフィル・コリンズさんがドラムで歌を歌うようになるという、C-C-B方式みたいなのになって。そこからポップスの方にガッと曲調が変わって。そこから立て続けにヒット曲を連発していきます。

で、1986年には『Invisible Touch』っていうアルバムで全米ナンバー1になって。「ジェネシスというバンド、すごいな」ってなって。それ、1週だけなんですよ。1位になったのは。で、それが最初で最後の全米のナンバーワンで。で、そのナンバー1、1位から落としたのがその元ボーカル、ピーター・ガブリエルの『Sledgehammer』っていう曲で。その曲が引きずり下ろしたって、すごくない? これはこれで物語もあるんですけども。

Genesis『Invisible Touch』


(東野幸治)そんなフィル・コリンズ先生はジェネシスというバンドもやりながら、ソロ活動もして。で、ソロがすごいどんどんどんどん当たるし。ちょうど僕が高校ぐらいの……今回かける曲は1983年ですから、高校ぐらいの曲なんですけど。だから本当にちょうど月9の最初の方の感じで。なんかこう、バブルの前で浮かれてる感じで。なんかディスコブームな感じで。で、その曲がこの『恋はあせらず(You Can’t Hurry Love)』なんですけど。元々はシュープリームスっていうダイアナ・ロスとかがいてたアフリカ系アメリカ人の女性シンガーグループで。モータウンから曲を出してヒットした曲をフィル・コリンズがアレンジを変えて出したっていう曲でございまして。

で、今日流すんですけど。フィル・コリンズ自身はその後、世界一忙しい男って言われるぐらい、めちゃくちゃ世界中で言うたら曲も作り、アルバムを出し、プロデュースもし、なんか俳優業もし。やってるんですけど、なんか脊髄がなんか炒めてちょっとリタイアしながらもジェネシスも再結成して。で、結婚もされて娘さんがリリー・コリンズっていう、白雪姫の役で主役もやるぐらいきれいな人で。ついこの間、映画監督と結婚やって言われるぐらい。

で、その娘もいてて。そのフィル・コリンズはジェネシスっていうので2年か1年前、世界ツアーをやろうってなったけど、コロナでちょっと延期している。でもフィル・コリンズ自身はなかなか体調もよくなくて、さあどうなるんだ?っていうところなんですけども。さあ、そんなフィル・コリンズの83年にヒットしました『You Can’t Hurry Love』を聞いてください。張り切って、どうぞ!

Phil Collins『You Can’t Hurry Love』


<書き起こしおわり>

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東野幸治のホンモノラジオ
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