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オードリー若林 頭の中をオフにする方法を語る

オードリー若林 人の話を聞くコツを語る 山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
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オードリー若林さんが2021年8月30日放送のTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』に出演。頭の中で考えていることをオフにする方法について話していました。

(山崎玲奈)一方で、今日は反省ノートを実は持ってきてくださっていて。

(若林正恭)はいはい。『あちこちオードリー』のグッズの。

(山崎玲奈)オンラインライブ、先行で予約した方限定の。ブラックノートというか(笑)。

(若林正恭)それ、真っ黒なんだよね。

反省ノート

(山崎玲奈)嬉しい。私、あの配信ライブも見させていただいてたんですけど。なんか、反省ノートをつけているっていう方からもメッセージをいただいていて。「ずっと同じことで反省していて、これを書いているやつは改善する気があるのかと自分で自分に俯瞰で突っ込みを入れる始末になっているのですが、若林さんは反省した後、自分の変化を自分で意識しますか? それとも、あとで長い時間を経て気づきますか?」という質問です。

(若林正恭)それはでも、そうか。『あちこち』ってオープニングでもしゃべって、カットされてたけど。反省ノートができたっていうのを見ていた時に「反省ノート、俺も毎日つけてるけど、結局変わらないんだよな」ってボソッと言ったことがあって。でもなんかあれ、なんて言うんだろうな? 「反省したから変わる」というわけじゃなくて、体で覚えていくものだから、長い時間がかかるよね。細かい傷が重なって、重なって。それできっとそれを回避する回路が頭の中でできるでしょう? だから何年かかかるもんだなとは思う。

(山崎玲奈)それこそ一番私が今、がんじがらめになっているのが、若林さんも本を読んだりとか、ラジオを聞きまくってインプットもしつつ。それでゲストの話も聞きつつ。それをラジオやご自身のエッセイで放出されてるじゃないですか。で、インプットとアウトプットがすごい言葉が若林さんの中でめまぐるしく巡っている印象があって。私はそれで頭が休まらなくてボーッとできない人間なんですよ。

(若林正恭)ああ、頭の中にいっぱいあるんだ。考えていることが。

(山崎玲奈)こじらせちゃって、寝れなくて、外に出たりとかするんですけど(笑)。

(若林正恭)危ないでしょう? 1人で歩いていたら(笑)。

(山崎玲奈)寝れなくて、遠くのコンビニまで行って帰ってくるとかあるんですけど。どうやってオフにされてるんですか?

(若林正恭)ああ、頭の中をオフに? それはでも研究した結果、ゲームをするか、人のラジオを聞くしかないよね。

(山崎玲奈)ひまわりに吸わせているのかなって思ってたんですけども。ガス抜きに。

(若林正恭)逆にひまわりを見ている時は頭の中、グルグルしているよね(笑)。やっぱり、もう止まらないよね。

(山崎玲奈)人の話を聞いて、自分のグルグルを止めるんですか? また入ってきちゃいませんか?

(若林正恭)だから芸人さんのラジオは聞かないんだよね。そうそうそうそう。

(山崎玲奈)なるほど。たしかにこの時間の裏の番組、芸人さんが関わってる番組も多いですもんね。

(若林正恭)そうそうそう。だから俺、本当めちゃくちゃアイドル好きみたいになってるもんね。今、聞いているラジオが。全部アイドルだから(笑)。

(山崎玲奈)まあ、「じゃない方」なんで。ちょうどいい、どうでもいい感なんでしょうね。たぶん。

聞いているラジオは全部アイドル

(若林正恭)やっぱり普段、自分がグルグルこじらせない頭の中の場所の話なのよ。「ああ、そんなに日焼けってしたくないもんなんだ」とかって。それは考えないことだから。あと、「こういうことに凝っているんだ」とか。そういうのはなんかすごい新鮮に聞けるんだよね。

(山崎玲奈)だって先週のオールナイトのエンディングで「この番組に出ます」という風に言ってくださっていたんですけど。すごく細かいところまで覚えててくださっていて、びっくりしましたもん。「バランスボールに乗りながらやってる」とか(笑)。

(若林正恭)そうそう(笑)。「ボールに乗りながらやっているんだ」とかね。

(山崎玲奈)あれはもう腰が痛くて緊急事態だっただけで。通常はスタッキングのできる、組立式簡易椅子でやっているんですけども。なんかそういうのが自分の頭のオフになるんですね。

(若林正恭)だからなんか、移動中にこの時間のことが多いのよ。山崎さんのラジオの。それで聞いてるし。夕方から夜の移動の時とかもRadikoで聞いていて。そうすると、なんか意外と俺、ヘビーリスナーなんだよね。

(山崎玲奈)嬉しい。

(若林正恭)だから山崎さん、毎回テンションの差があんまりないのがすごいなと思って。1日1日で。

(山崎玲奈)逆にあった方がいいのかなって思ったんです。今、藤井青銅さんの話を聞いて。

(若林正恭)でも、若くてよく保てるな、みたいなさ。

(山崎玲奈)それを保ってないから夜、徘徊してるんですけど(笑)。リスナーとして、あとはラジオの先輩として聞いて、どうしていけばいいと思いますか?

(若林正恭)ああ、自分のテンションが? でもそれさ、みんな言うよね。朝井リョウもそうだし、サトミツが出た時も聞いたけど。なんかすごいよね。ラジオパーソナリティーの技術が。それ、言われるとやりにくくならない?

(山崎玲奈)だから私、今日若林さんをお迎えする時に、芸人さんは持ち上げ過ぎてもやりづらいだろうなと思って。もう完全にリトルトゥースとしてやっていたんですね。

(若林正恭)いや、それはすごい嬉しいけど。でも頭いいっていうかさ、物事をメタでも見れるし、主観にもなれる人ってさ、意外とその感情に振り回されたしゃべりができなくなっちゃったりするじゃん? しゃべってる時、メタでも見れるから。それがあるよね。でも、それがいいんだろうね。パーソナリティーとしてすごいのはね。

(山崎玲奈)じゃあいつか、「ぶっ壊れているな」って思った時は「ピピーッ!」ってブレーキをかけに来てください(笑)。

(若林正恭)わかりました(笑)。

<書き起こしおわり>

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山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
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