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オードリー若林 東京五輪を見てスケボーを再開したおじさんたちを語る

オードリー若林 東京五輪を見てスケボーを再開したおじさんたちを語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2021年8月7日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で東京オリンピックの影響で昔やっていたスケボーをまたやってみたいと思った件についてトーク。オリンピックを見てまたスケボーをやってみたアラフォーのおじさんたちのメールを紹介していました。

(若林正恭)いるかな? 俺たち世代、アラフォーって結構10代の時にスケボーやっていた人、多いと思うのよ。実家に帰って、実家にあるスケボーにもう1回、乗ったっていうアラフォー、いたらメールを……これは読みたい。

(春日俊彰)ああ、そうね。オリンピックのスケボー金を見た上で。「どれぐらい俺、できるのかな?」って。

(若林正恭)だって春日もちょっと乗りたいって思わなかった?

(春日俊彰)いや、思った。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! やっぱり思った?

(春日俊彰)思った、思った。どのぐらいできるのかな?っていうね。

(若林正恭)「どれぐらいできるのかな」って……10代でやっていた時よりもできなくなっているから。

(春日俊彰)もしかしたらオーリー、できるようになっているかも……。

(若林正恭)オーリーって飛ぶやつね。普通にシンプルに。

(春日俊彰)本当に基礎中の基礎っていうか。

(若林正恭)それは、ないじゃん?

(春日俊彰)いや、わかんないって。

(若林正恭)なんで10代の時にできなかったものができるようになっているの?

昔、できなかったことができるようになっている?

(春日俊彰)なんか、なんていうの? 理論的に頭の中で整理されて。「こうして、こうやったら飛べる」みたいに覚えているんじゃないかなって思ってさ。

(若林正恭)経験が入っているから、こういうものはこうだって。飲み込みが早くなってる?

(春日俊彰)そうそう。いろんなことを私も経験してきたからね。いろんな部族と戦ったりとか。そういうのが全部、オーリーに生かされるんじゃないかと思って(笑)。ちょっとやってみたいなって思ったよ。

(若林正恭)それはないと思うけどね(笑)。

(中略)

(若林正恭)あ、マジでスケボーの、来た? 「49歳の僕の父が大きく出た腹をさすりながら『スケボー、始めようかな?』と冗談交じりで僕に言ってきたので無視しました」。ああ、やってないんだ。

(春日俊彰)今から始めようっていうことだ。

(若林正恭)ああー。この人はハタチの学生でスケボー経験がゼロだけど。スケボーをネットで購入して。今、友達が毎日練習しているっていう、それはいいことじゃんね。

(春日俊彰)それはいいことよ。違うよ。

(若林正恭)アラフォーがっていうことで。

(春日俊彰)我々世代がっていうね。

(若林正恭)それ、春日はヒロシに怒っているの?

(春日俊彰)ヒロシよ。ヒロシ、聞いてた? メール自体は悪くないよ。聞いてた? あ、そういう人のは来てなかった? じゃあいなかったらいなかったでいいじゃないのよ。

(若林正恭)あ、いた! 「今年40のおじさんですが、オリンピックに感化されて引っ張り出したスケボーに乗ったら、案の定気がついたら空が真上でした」。これ、危ないよ!

(春日俊彰)危ない、危ない。いや、そのパターンはあるよな。昔のイメージでやって……まあベタな話だけどね。おじさんが、脳が昔のままで体がついていかないって。

(若林正恭)スケボーなんて危ないよ。一番危ないよ。

(春日俊彰)ちゃんとメットと肘当て、膝当てやんないと。

(若林正恭)だから堀米選手が金メダルを取って。それをラジオでしゃべってるのを聞きながら運転していて。「これでスケボー人気、爆発するんだろうな」って思っていたら本当に、あれは歳は30代だろうね。だからたぶん引っ張り出してきたんだろうなって。30代2人がスケボーを持って道を歩いてましたもん。

(春日俊彰)へー!

(若林正恭)こういうのって、でもそのスポーツにとってはすごいいいことだからね。

(春日俊彰)まあ、そうだね。増えるからね。

(中略)

アラフォーのおじさんたちからのメール

(若林正恭)続いてのメール。「オードリーのお二人と同い年です。家の倉庫にもう20年以上前に買った埃をかぶったスケボーがあったので乗ったら、頭をぶつけそうになってすぐにやめました」。これは危ない! これは続出しているんじゃないの? アラフォーで。流行っていたから。本当に俺たちが10代の頃、スケボーって。

(春日俊彰)いやー、そうだね。

(若林正恭)投稿者さん、気をつけてよ!

(春日俊彰)いやいや、そうか。やっぱりそうなるか。

(若林正恭)結構いる?

(春日俊彰)後ろにすっ転ぶんだね。

(若林正恭)続いて。「1978年9月7日生まれのリトルトゥースです。スケボー競技を見て滑りたくなり、さっそく実家からスケボーを引っ張り出して滑ってみました。結果、チクタクすらできなくなっていて、なぜかケツが痛くなりました。ジジイ化を再認識しました」。

(春日俊彰)うんうん。

(若林正恭)続いて。「今年45のおじさんですが、スケボーを引っ張り出して家の前で乗ろうとしていたら、同じように乗ろうとしている10代の若い子とばったり会って気まずくなってやめました」(笑)。いやー、結構いらっしゃいますね。40代、アラフォー。

(春日俊彰)ああ、そうか。

(若林正恭)いや、いると思うわ。あれを見たら。ねえ。

(春日俊彰)やっぱりできないんだな。やめておこう。

(若林正恭)いや、チクタクすらできなくなっていると思うよ。

(春日俊彰)なっているかなー?

(若林正恭)もっとできるようになっているかもしれない?

(春日俊彰)逆にできるようになっていると思うんだよね。

(若林正恭)まだ実家にある?

(春日俊彰)実家に、なんかあったな。ちょっと前に見かけたな。なんか、鉢植えが乗っていたな。

(若林正恭)じゃあ来週、持ってきてよ。あ、スケボーの上に鉢植えが?

(春日俊彰)うん。だからその鉢植えの台みたいになっていた(笑)。

(若林正恭)それは日が当たる場所にすぐに動かしやすいから?

実家の鉢植えの台になっているスケボー

(春日俊彰)動かせるからかな? で、上がザラッと、紙やすりみたいになっているじゃない? だから、滑らないんじゃない? 鉢植えを乗っけても。

(若林正恭)でも、朝顔が足生えてオーリーとかしているかもしれないよね?(笑)。

(春日俊彰)なんだよ、そのファンタジー(笑)。それとか、たぶんもう車輪とかが動かないから。グルースかなんか塗らないと。塗っても、どうなのかな? だから台としていいと思って使っているんじゃない? ガタガタしないじゃん?(笑)。わかんないけど。っていうのをちょっと前に見かけたな。

(若林正恭)俺も実家にあるのかな? ありそうだな。俺も実家に。見てみようかな。

(春日俊彰)ああ、そうだ。むつみに……むつみにあって、実家に持って帰ったんだよな。

(若林正恭)それで鉢植え置きになったんだ。

(春日俊彰)そうだね。だからあるはあると思う。勝手に捨てたりとかは……。

(若林正恭)でも夜、航空公園でやっているかもしれないよね。その植木鉢の花が。なにが乗っていたか、覚えてない?

(春日俊彰)覚えてないなー。アロエとかかな?

(若林正恭)アロエがさ、結構オーリーとかやっているかもしれないよ。前をかけてさ。板をフリップさせたりして(笑)。

(春日俊彰)うん。素敵な話だね(笑)。いいね。スケボーね。

(若林正恭)トイ・ストーリーじゃなくて何ストーリーなんだろうね? トイじゃないからね。あるかもしれないですね。それはね。

(春日俊彰)ああ、ちょっとやってみたいな。

<書き起こしおわり>

オードリー若林 スケボーをやめた瞬間を語る
オードリー若林さんが2021年7月31日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でスケボーについてトーク。春日さんのスケボースキルや、自分がスケボーをやめたきっかけについて話していました。
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