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オードリー若林 スケボーをやめた瞬間を語る

オードリー若林 スケボーをやめた瞬間を語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2021年7月31日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でスケボーについてトーク。春日さんのスケボースキルや、自分がスケボーをやめたきっかけについて話していました。

(若林正恭)ああ、そうなの?

(春日俊彰)いや、ちょっと待ってくれよ! なんで冷めているんだよ!(笑)。

(若林正恭)フフフ(笑)。

(春日俊彰)ちょっと待ってくれよ! リングに上げたの、そっちだろうがよ?

(若林正恭)なんか歯切れが悪くて。内容もさることながら、間とテンポの方で冷めちゃった。内容はいいんだけど。やっぱり間とテンポと内容があってこそのエンタメだから。エンタメとしてはバランスが悪かったね。別なこと考えちゃったもん。俺、本当、堀米選手のことを考えてたもん。

(春日俊彰)いや、なんでよ? たしかにすごかったけども。金メダルね。

(若林正恭)まあまあ、スケボーといえば春日だよね。元々スケーターだったじゃん、春日。航空公園の。

(春日俊彰)そうね。スケボーで西武ドームのバイトに通っていた時、あったからね。相当の距離よ。駅で言ったら3つぐらい。

(若林正恭)俺もタコ焼き屋さんのアルバイトにスケボーで通っていたけど。結局さ、あれってハタチぐらいじゃん? 18、9か。バイトしてた頃って。

(春日俊彰)19、20。そんぐらいだね。

春日のスケボースキル

(若林正恭)それ、どこまでできるようになったの? スケボー、結局。

(春日俊彰)結局、ジャンプ……オーリー? できなかったね。

(若林正恭)えっ!? そうなの?

(春日俊彰)できない、できない。だから左のさ、一応VANSかなんか履いてさ。

(若林正恭)あのスケボーやる時のやつ。

(春日俊彰)足の小指に下のところがさ、皮になっていて。ちょっと分厚くなっていたりするじゃない? あれがすり減っただけ。結局。あそこでね、擦って上げるからさ。

(若林正恭)えっ? そこぐらいはやっているんだと思っていたわ。

(春日俊彰)いや、ジャンプできなかったね。

(若林正恭)あれは? 180、グンッてかわるやつは?

(春日俊彰)そんなもん、できるわけない。

(若林正恭)ええっ?

(春日俊彰)できないよ。オーリーができないんだから。

(若林正恭)オーリーできないんだったら、なんにもできないじゃん?

(春日俊彰)そう。何もできないから早々とロングボードに変えたんだから。

(若林正恭)ロングボードってそんなに……あったんだよね。スケボーの長いやつが。

(春日俊彰)そう。GRAVITYとかね。

(若林正恭)あれ、今あんまり見ないけどな。

(春日俊彰)あれはだから滑るだけで。

(若林正恭)あれは技、あんまりないもんな? 掴んで、しゃがんで、ターンして、止まるぐらいだよな。

(春日俊彰)だからスノーボードみたいな使い方で。だから航空公園の長い坂を夜中に谷口とかとさ、そのロングボードでやったりしていたよ。

(若林正恭)俺、スギサキに習っていたから。でも、あれだよな? スケボーの方はさ、段差はガタガタッて越えられるところまではやっている?

(春日俊彰)ショートでっていうこと? できないよ、そんなの。

(若林正恭)じゃあさ、斜めにさ、前に進むだけでやめてるんじゃん(笑)。俺、もうちょっとお前、やっているんだと思っていたわ(笑)。

(春日俊彰)だからスケボーの本みたいなのを買ってさ、読んでさ、やり方を……「こうやって右足で踏んで、左で擦り上げるのか……」みたいなさ。

(若林正恭)同じぐらいがタイミングで買ったもんね。

(春日俊彰)そう。だからちょっと流行ったじゃん。谷口とかとさ。

(若林正恭)流行った、流行った。18とかの時に。で、俺はあれ、180度曲がって。また逆向きになって進んでいくやつと、360度ギュンッて曲がるやつと。あと、段差は越えていたよ。

(春日俊彰)若林さんが?

(若林正恭)ガチャン、ガチャンって。

(春日俊彰)ショートで? ええっ? すごいね。スケーターじゃん。

(若林正恭)オーリーもできるところまで行ったもん、俺。

(春日俊彰)スケーターじゃない!

(若林正恭)オーリーもできるところまで行って。ペットボトルぐらいの高さは飛んでいたと思う。スギサキと。

(春日俊彰)すごいじゃない!

(若林正恭)夜学に行く前、ずっとやっていたから。それで、就職はするつもりがなくて、お笑い芸人になろうかなって思ってた頃。だからハタチぐらいか。だから「就職はしないつもりだ」っていうのを親に言ったのかな? そしたら家庭の空気が悪くなって。それで、日曜の朝にね、1人で公園のところの道でオーリーしてたの。そしたら、もっと高く飛びたくなってくるじゃん? もっと高く飛びたくてバーン!ってやったら、そのスケボーが斜めになったのが左の足の側面にかけれなくて。それでちょうど股間の間にスケボーの先っちょが来て。そこから着地して、突き刺さったのよ。キンタマのあたりに。

(春日俊彰)痛え!

(若林正恭)で、もうめちゃくちゃ痛くて!

(春日俊彰)いや、痛いよ。痛いどころじゃないよ。

(若林正恭)タマを抑えて、道路でうずくまってたら、親父と母ちゃんが墓参りするんで、車で俺の横を通った時に、「就職しない」っていうのもあったんだろうね。本当に親父が俺をすっごい蔑んだ目で見て通り過ぎていったんだよ。それで俺、スケボーをやめたんだよね(笑)。

(春日俊彰)そんな目で見られるぐらいだったら?(笑)。

(若林正恭)そう(笑)。それをね、オリンピックを見てて思い出したの(笑)。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ!

オリンピックを見て思い出したスケボーをやめた瞬間

(若林正恭)でもね、俺はね、「春日、忙しくなるぞ!」って思ったね。オリンピック見てて。『体育会TV』でスケボーが始まるんじゃないかな?って。

(春日俊彰)いや、スケボーは無理よ(笑)。オーリーができなかったんだから!

(若林正恭)だから本当、いろんなオリンピックの種目を見ていて「春日、忙しくなるぞ!」って。まあ、サーフィンもそうだし。

(春日俊彰)いや、無理だろうがよ! ショート……ロングだったらまだあれだけど。

(若林正恭)なんだったらありえそうなの? 挑戦してみるとしたら。

(春日俊彰)新しいやつで? 新しいものは……。

(若林正恭)でも、あれを見ていると「春日、忙しくなるぞ」と思ったわ。スリーオンスリーのバスケ。

(春日俊彰)いや、なんでよ! スリーオンスリー、無理に決まっているじゃない!

(若林正恭)無理?

(春日俊彰)全部無理よ。全部無理!

(若林正恭)いや、それは当たり前なのよ。全部無理に決まってるのよ。

(春日俊彰)全部無理!

(若林正恭)でも一時期、なんかなかったっけ? 東京オリンピックの何かの種目でチャレンジするかどうかみたいな。

(春日俊彰)ないないない。

(若林正恭)ラジオでしゃべっていただけか。

(春日俊彰)だからフィンをやってる時に、フィンがまだオリンピック競技じゃないけど、なんか目指してるみたいな感じだったのかな? それでやってれば、もしかしたら競技になったりとかして。

(若林正恭)ああ、フィンね。それが……だから、あれか。潜水がオリンピック競技になったら真剣にやりなさいよっていう。ただ、でもやっぱり年齢的には若い人の方がいいわけじゃない? 肺活量で言ったら。無理でしょう? だって、世界何位なんだっけ?

(春日俊彰)だからリレーで、マスターズで銀だからね。

(若林正恭)でも、すごいね。

(春日俊彰)年齢が上のクラスで。だから本当に若い人たちにはもう全然かなわないぐらいだけども。そういう話があったっていうだけよ。いや、もう無理よ。なにを始めても無理でしょう?

(若林正恭)ということなんで、今日は「あなたがスポーツをやめた瞬間」。こちらのふつおたを募集させてもらいますから、よろしくお願いいたします。

<書き起こしおわり>

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