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星野源 寺坂直毅のインスタライブを語る

星野源 寺坂直毅のインスタライブを語る 星野源のオールナイトニッポン
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星野源さんが2021年7月6日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で寺坂直毅さんのデパートを語るインスタライブについて話していました。

(星野源)今日はね、この1週間、いろんなことがあったじゃないですか。でも、ものすごい話題ですね。びっくりしました。本当にいろんな人から連絡が来るし。だから、やっぱり僕もね、今日のラジオでこの話を。放送の話をしなきゃなと思って。だから、なにを話そうかな、なんて思ってきたんですよ。皆さんもね、たぶん今日、この話を聞きたいと思うのよ。だから、話しますよ。もうオープニングで。寺坂直毅のインスタライブの話ね。

(寺坂直毅)別のやつ(『あちこちオードリー』)でしょう? 違うでしょう?

(星野源)寺坂直毅のインスタライブでしょう? 僕の目の前にいる作家の寺坂直毅のインスタライブの話でしょう? 一番聞きたいのは。

(寺坂直毅)『あちこちオードリー』が聞きたいんですけど……。

(星野源)だって今日さ、ビフォアトークって言ってね、このラジオの前にYouTubeとInstagramでやる……なんていうの? 「これからラジオ始まるから、聞いてね。気づいてね」みたいな、そういう生配信を最近、ずっとやってるんですけど。そのInstagram担当が寺ちゃんなんですよ。僕の目の前にいる作家の寺ちゃんで。もう本当に毎回、何回やっても手間取って。ミスして慌てて。で、しまいには僕が話し出すのを止めるっていうね(笑)。YouTubeはもう流れてしまっているからしゃべんなきゃいけないのに、「ちょっと、ストップ!」みたいな。

「ちょっと……そんなんだったら、自分1人でインスタライブをやりなさい。自分1人でやったら絶対に学ぶから」って。こういうのって、たとえば運転手さんに車で毎日、仕事場に送ってもらっていてもその街のことはわからないけど、自分で実際に運転してみたらその街のこと、道とかがわかるだろうっていう。あとは自分で歩いてみたりとか。やっぱそういう風に自分で学んでいかないといけないぞ!って思って先週ね、その話をしましたよね。そしたら、やってくれましたね。一昨日? 昨日だっけ?

(寺坂直毅)あ、寺坂です。日曜日の夜、24時から。誰も見ていないと思って。

(星野源)3000人、集まっていましたね(笑)。すごいよね! いわゆる芸能人じゃない人で3000人。しかも深夜の24時からスタートで集まるってすごいことですよ。だからそれを……僕も見ましたよ。しっかり見ましたよ。

(寺坂直毅)全くそういうのがわからずにやっていまして。すいません。本当に。

3000人の視聴者が集まる

(星野源)そうそう。俺、インスタライブってハートをダダダダダッて何回も連打できるじゃない?  で、ハートを送ったの。でも送っても、俺だっていうことはバレないだろうって思って送ったら、俺のアイコンでいっぱいバババーッて出てきちゃって。「ああっ、これ、バレるやつだ! しまった!」って思って。どうしても、たとえばコメントが「源さん、いる」とかなっちゃうから。「ヤバい!」って思って。そしたら、案の定そうなってきちゃったので静かにしようと思って。で、静かにして最後まで見ていました。

(寺坂直毅)すいません。

(星野源)いや、とてもいいインスタライブでしたよ。

(寺坂直毅)いえいえ、しどろもどろで。

(星野源)大したもんですね。1回やっただけで今日のビフォアトークのインスタライブのスタートの指ができる社員がエンターキーを押す勢いだったもん。スパーン!って。すごかったですよ。

(寺坂直毅)まあ、不安な気持ちっていうか。ボタンを押す時の震えはなくなりました。

(星野源)そうだよね。やっぱり自分で1人でやり始めると、学ぶでしょう? その感覚でさ、「ここからは大丈夫。ここからはわからない」みたいな。そういうところの大丈夫の範囲が広がるでしょう?

(寺坂直毅)そうですね。

(星野源)だから寺ちゃんがやってたのが日本全国の都道府県……北の方からだったね。

(寺坂直毅)北海道から沖縄まで。

(星野源)そのデパートの話。都道府県ごとにあるデパートを全部解説していくっていう。いや、すごかったよ。あなたさ、だって1回もしゃべりが止まってなかったじゃない?

(寺坂直毅)ああ、そうですか。もう気がつかなくて……。

(星野源)アハハハハハハハハッ! ムカつくわー(笑)。なんかその、自分の才能に気がついたみたいな(笑)。

(寺坂直毅)違うんですよ(笑)。

(星野源)「いや、気づきませんでした。俺、1回もしゃべり、止まってませんでした?」みたいな。そういう感じですか?

(寺坂直毅)違います。

(星野源)いや、でも本当にね、だって最初は「30分で終わる」って言ってたのに1時間ぐらいやっていたでしょう? 45分分ぐらいやっていたよね。だからしゃべりが止まんなくなっていてさ。

(寺坂直毅)やっぱり日本全国の方がいらっしゃると思ったので。平等に……皆さんに対して平等にと。

(星野源)なんか九州あたりでたしか30分行っちゃって。広島とか、そのあたりで。「いや、でも全部、言わないと。平等に行かない」って言って話し始めて。あれは自宅でやっていたんでしょう?

(寺坂直毅)はい。自宅です。

(星野源)あれ、めちゃくちゃ面白かったよ。で、めちゃくちゃ面白かったので、今夜から寺坂直毅のコーナーがスタートしますから。俺はもう、見て、5分ぐらいで企画の内容を練り始めていましたから。なので、今夜から5分ぐらい。短いコーナーですけども、寺坂直毅のデパートのコーナーが始まりますから、皆さんもお楽しみに! これ、だからあれですよ。インスタライブを見れなかった人も楽しいと思うし。インスタライブ、今、寺ちゃんのインスタのところに上がっているんだよね? IGTVのところにね。アーカイブが残っていて。それも学ぶでしょう? 自分でやると。

寺坂直毅・デパートを語るインスタライブ

(寺坂直毅)アーカイブって言うんですね。今、野上ディレクターが「アーカイブ、知らねえの?」みたいな感じで言ってきましたが。

(星野源)アハハハハハハハハッ!

(寺坂直毅)「アーカイブっていうんだよ」って。……すいません。痴話喧嘩を。

(星野源)本番中ですよ?(笑)。

(寺坂直毅)そうだ(笑)。ニッポン放送だ!(笑)。

(星野源)ニッポン放送の本番中ですよ。気をつけてください。俺、パーソナリティーだよ? アハハハハハハハハッ!

(寺坂直毅)オールナイトニッポンだ、これ(笑)。

(星野源)作家がディレクターともめ始めるっていう。オールナイトニッポンの1部ですよ? というか、今はオールナイトニッポンっていう番組が多すぎて1部もクソもないけども。歴史のある火曜日の1時台ですよ。気をつけて。

(寺坂直毅)失礼しました。

(星野源)しかし、なんであんなにオールナイトニッポンという番組は多いんだろうか? 多すぎるよね。「オールナイト」の概念とは?ってなっていますけども。

<書き起こしおわり>

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