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水川かたまり 木村魚拓、沖ヒカル、青山りょうとの初共演を語る

水川かたまり 木村魚拓、沖ヒカル、青山りょうとの初共演を語る 空気階段の踊り場
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空気階段の水川かたまりさんが2021年6月7日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中で『吾妻橋ぱちプロダクション』の収録でパチンコライターの木村魚拓さん、沖ヒカルさん、青山りょうさんと初共演をした件について話していました。

(水川かたまり)まあ頭でクズパチの話してましたけれども。この間……木曜日だったかな? あなたがもう1個やってるパチンコ番組……。

(鈴木もぐら)『吾妻橋ぱちプロダクション』ね。

(水川かたまり)『吾妻橋ぱちプロダクション』。あなたと岡野さんとパチンコライターの木村魚拓さん、沖ヒカルさん、青山りょうさんの……。

(鈴木もぐら)神3人です。

(水川かたまり)神3人らしいですね。俺、初めて呼んでいただいて。なんかコンビ稼働になっているから。「コンビで入ったんだ」と思って。で、もぐらに「これ、全然知らないんだけど。木村魚拓、沖ヒカル、青山りょう?」って聞いたら「お前、好きなサッカー選手を2人、挙げろ」って言われて。「誰だろう? メッシとイニエスタとかかな?」って言ったら「じゃあメッシとイニエスタと澤穂希がいると思え」って言われて(笑)。そのぐらい、パチンコ界では崇められている伝説的な存在だと。

(鈴木もぐら)そうよ。バロンドールを20年ぐらい連続で取ってるような感じよ。

(水川かたまり)とんでもないバケモノだっていう。

(鈴木もぐら)もちろん、そうよ。

(水川かたまり)そこに僕、参加させてもらって。僕、全くパチンコやらないかたまりにパチンコの魅力を伝えて、パチンコにハメようっていうプレゼンの企画みたいな。

(鈴木もぐら)「ハメよう」っていう言い方は悪いですけども。

(水川かたまり)魅力を伝えようみたいな感じで呼んでいただいて。で、あれはどれぐらい続いているの?

(鈴木もぐら)もうでも1年ぐらいになるんですかね? あれ、6本撮りとかだから正直……あの時点で何年ぐらいやっているとか、もうわかんないんだよ。だってこの前、6月に撮ったでしょう? あれ、年末分ですよ。

(水川かたまり)年末分(笑)。年末スペシャル。なんかP-1グランプリっていうパチンコのナンバーワンを決めるグランプリみたいな。

(鈴木もぐら)あれ、なんで6月なのにP-1グランプリをやっているんだ?って思ったでしょう? P-1選手権か。あれ、年末だからよ(笑)。

6月に年末の放送分を収録

(水川かたまり)M-1とかけての、年末の催しとして(笑)。めちゃくちゃ暑かったけどね。

(鈴木もぐら)めちゃくちゃ中は暑かったね。熱気と気温と。

(水川かたまり)でも、本当にパチンコライターの皆さんが忙しいみたいで。スケジュールが5人のが合わないから、もう貯め撮り、貯め撮りで今回、年末分を撮りますっていうのだったらしいんだよ。本当にスタッフの人、おじさんしかいないのね。

(鈴木もぐら)いいじゃん、別に。

(水川かたまり)すごい……いや、いいこと、いいこと。本当におじさんばっかりで、お前が本当にのびのびしてるのな。あと、喫煙所に行った時のその喫煙所の雰囲気が本当によくて!

(鈴木もぐら)いい雰囲気でしょう?

(水川かたまり)いい雰囲気だな、あれ! みんなタバコを吸っていて。魚拓さんと沖さんとあなたと岡野さんがいて。本当にパチンコ好きでこの人たちはつながっているんだなっていう感じの。

(鈴木もぐら)そう。青山さんもタバコ吸うしね。

(水川かたまり)青山さんも(笑)。

(鈴木もぐら)青山さん、すごいきれいでしょう?

(水川かたまり)青山さん、おきれいだし。

(鈴木もぐら)パチンコライターのね。パチンコ界のジャンヌ・ダルクですけども。青山さんもさ、今じゃ想像できないけど。本当にパチンコ始めた頃は便所サンダルにスウェットで。地元のパチンコ屋並んで朝から打っているみたいなさ(笑)。

(水川かたまり)そうなの?

(鈴木もぐら)そう。生粋のパチンカーなんですよ、あの方。そういう風には見えないけどね。でも、中身はそうなの。

パチンコライターのジャンヌ・ダルク、青山りょう

(水川かたまり)で、昼休憩でさ、基本スタッフさんも皆さん、パチンコ詳しくて。「あの台がどうだ」みたいな話をして盛り上がっていて。で、サスケさんっていう金髪で短髪のおじさんのスタッフさんが喫煙所でタバコを吸っていて。サスケさんだけずっとパチンコはやっていなかったんだよね。

(鈴木もぐら)そう。パチンコやってなかった。

(水川かたまり)パチンコ番組はやっているけど、全然詳しくない。詳しくないないから、客観的な目線もあるっていうことでディレクターで。「うちの番組、入ってください」っていうので入ってもらったみたいな話を聞いたけども。

(鈴木もぐら)サクマさんっていう演出の方がいらっしゃるんだけども。イケメンというか、オラオライケメンのサクマさんが信頼を置いているサスケさん。

(水川かたまり)そのサスケさんが昼休憩の時。みんなで喫煙所でタバコを吸ってる時にいきなりなんかプイッと手を挙げて。「どうしたんですか、サスケさん?」って言ったら「あの、このたび私、パチンコデビューしました」って(笑)。

(鈴木もぐら)フハハハハハハハハッ! サスケさん、おいくつぐらいかな? 42、3歳とかかな? サスケさんね。

(水川かたまり)で、「ああ、そうなんですか!」みたいな。「えっ、何を打ったんですか?」「いや、大工の源さんを打ちまして……」って。もうすごい目をキラキラさせてね。サスケさんが。40過ぎのおじさんが。

(鈴木もぐら)「最初、3000円入れたんですよ。でも、3000円で出なくて!」って(笑)。

(水川かたまり)「もうちょっと突っ込んだら……7、7と来て、7が来たんです! 7、7と来てリーチで……それで7がバーン!ってなって。そこから2万5000円、勝ったんです!」っていうね。「おおおおーっ!(拍手)」みたいな。

(鈴木もぐら)「2万5000発」ね。

(水川かたまり)「2万5000発、出たんですよ!」「うわっ、すごいじゃないですか!」って。それでサスケさんが去っていって。残された皆さんで「サスケさん、かわいいっすよね」みたいな話をみんなでしていて(笑)。「あんなおじさんなのに、手を挙げて。パチンコを初めてやったっていう話をしてて……」って。それを「かわいい」って言えるこの現場って本当にいいなと思って!

(鈴木もぐら)そう。あの時は、もうサスケさんは初めて自転車に乗った人なの。

(水川かたまり)そんな感じだよね。なんか補助輪を外して。

(鈴木もぐら)「ねえ、聞いてよ! すごい速いでしょう? 右足を踏み出したらタイヤが動いて。坂道も走れた!」って。それをみんなは「すごいじゃーん!(拍手)」ってやっていたの。そんな、冷たい人だったらね、「3000円入れたんですけど、出ないんですよ」って言ったら「当たり前じゃん、そんなの?」って言います。でも、あの現場にそんな人間はいません。「それで7、7と来て……そしたら皆さん、7が来たんですよ!」っていうね。源さんで。でもあの場にいる全員が「7、7でテンパッた時点で7が来る」っていうことは知っているんです。

(水川かたまり)フハハハハハハハハッ!

(鈴木もぐら)あそこにいた7人、8人、全員が「7、7のリーチはもう7が来る」っていうことを知っているの。でも、誰も何も言わなかった。

(水川かたまり)パチンコを知らない俺でも知っていたから。それはみんな、知っているんだろうなって思って。

(鈴木もぐら)今の時代のパチンコ、「7、7」のリーチは熱いの。でも、誰もそれを言わなかった。そういう現場なんですよ。

最高の雰囲気の撮影現場

(水川かたまり)だからね、俺は帰り道に「あんな番組やりたいな」って思ったよ! 本当に羨ましいと思った。

(鈴木もぐら)で、悪い人は本当にいないでしょう?

(水川かたまり)いない。本当にいい雰囲気だった。なんかああいう、本当にみんながそれを好きで作ってる番組をやるっていうのがすごいいいなって。

(鈴木もぐら)全員が趣味で来ているからね。熱を持ってさ。

(水川かたまり)サッカーかカレーの番組、ああいうのをやりたいなって思ったね。

(鈴木もぐら)フフフ(笑)。「西荻窪カレープロダクション」?

(水川かたまり)カレープロダクション、やりたいよ。本当に。

(鈴木もぐら)じゃ、やりたい方がいたら、ぜひ。

(水川かたまり)なんとか。本当にサッカーの番組をやりたいからね。

(鈴木もぐら)やれたらいいよね。

<書き起こしおわり>

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