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安住紳一郎『日曜天国』の過去のプレゼント企画を振り返る

安住紳一郎『日曜天国』の過去のプレゼント企画を振り返る安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2021年4月24日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で番組の過去のプレゼント企画を振り返っていました。

(安住紳一郎)今日はプレゼント企画があります。久しぶりですね、プレゼント企画。昔は2ヶ月に1度、プレゼント企画が結構あったんですけども。諸般の事情でなくなりましたね。昔はいろいろもらえてましたね。振り返ると懐かしいですね。

(中澤有美子)懐かしいですね。うんうん。

(安住紳一郎)最近聞き始めたという方はもう知らないと思いますし、新しく番組に合流してきたスタッフなども知らなかったりするので、ずいぶん時間が流れたなと思いましたけれども。かなりプレゼント企画はやってきましたね。何と言っても、富良野のグリーンアスパラをこの季節によくプレゼントしてましたけれども。グリーンアスパラ、おいしいですもんね。しかももうグリーンアスパラをただ、抽選でっていうのは工夫がないということで。なんとなんと、赤坂から大宮まで鳩を飛ばして、その着順を当てた人にアスパラガスをあげるっていうね、もうねよくわかんないけれども楽しかったね。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! 本当に(笑)。いろいろ入り組んでたなー。

鳩レース「アスパラカップ」

(安住紳一郎)ありましたねえ。あとはね、よくやってましたけれども。2桁の数字を当てるとさくらんぼがもらえるなんて言ってね。そうすると、家族が100人いる人はかならずもらえるっていうので。何人か、「うちは家族が68人です」みたいな人が出てきちゃって。楽しかったね、いろいろとね。

(中澤有美子)楽しかったなー!(笑)。

(安住紳一郎)「本当に家族、68人いますか?」みたいなね。家族が100人いたら当たっちゃうからね。だって、「00」から「99」まで応募したらどれか当たるっていうんだから、なかなかいい確率ですもんね。「本当にいるんですか?」って確認して電話して。「ちょっと変わってください」って言って。「じゃあ、1人目の家族の方、どんな方ですか? ああ、あなたですね。2人目は奥さんですか?じゃあ、3人目は?」「長男です」「次男です」「おじです」「おばです」みたいなのがどんどんどんどん出てきて。7人目ぐらいから「怪しいな? さっきの人じゃないですか?」みたいな(笑)。いろいろね、ありました。

(中澤有美子)はい(笑)。

(安住紳一郎)最終的にはかなり挑戦的な企画で「エアロト」っていうのをやったんですよね。もう思い出すと震えが止まりませんけれども。

(中澤有美子)そうです。「念じる」っていうね。

(安住紳一郎)念じるっていうか、なんですか? 放送とか出版とかの懸賞企画のこれまでの枠を超えたいということですよね。なので、「答えが分かった人は事前に出してくれたら、その人が当選になりますよ」というシステムがだいたい普通ですけども。「今、ちょっと頭の中で思い浮かべてみてください。そして『当たった』と思った人は連絡してください」っていうその事後報告……性善説に基づく事後報告にしたんだよね。そしたらやっぱり当然、たくさんの人が送ってきて。番組の予算がオーバーしちゃったんだよね(笑)。すごかったよね、たしかね、ソーセージを600人ぐらいの人に送ったんじゃないかな? とんでもないことになったんだよね。

(中澤有美子)フフフ、「(答えは)15って私も思ってました」っていうことですよね(笑)。

(安住紳一郎)「ラジオをよく聞いてなかったですけども、15だと私は思ってました」みたいな。そういう人が続々現れちゃってね。懐かしいわー。

(中澤有美子)懐かしいな。みんな真っ青になって(笑)。

(安住紳一郎)「まさかこうなるとは……」と思ったよね。で、だいたいラジオのレギュラー番組っていうのはなかなかね、休むっていう機会がないんですけども。私たちはかならず年間に2回ぐらい、ショッピングに変わりますでしょう? それはね、その時の名残なんですよ(笑)。番組予算が超えちゃったもんだから、たまにそういうショッピング番組などをやって損失補填をしないと1年間生き長らえることができなくなっちゃって。もう今はね、そんなことはないんですけれども。そういう慣例を作っちゃったもんだから。今も引き続き、1年に2回ぐらい、ショッピング特番が行なわれていて。大沢悠里さんなんかが商品をじゃんじゃん売って、損失を補填していたっていう(笑)。どうです?(笑)。

(中澤有美子)フフフ、3月と9月に。ええ(笑)。

エアロトで発生した損失をショッピング番組で埋める

(安住紳一郎)さて、今日のプレゼントですけれども。和歌山の南紀白浜アドベンチャーワールドで生まれた赤ちゃんパンダ。名前を「楓浜」と予想し、私たちもパンダの名前の予想が的中しましたけども。そのアドベンチャーワールドからですね、「ぜひオリジナルグッズをプレゼントしたい」ということでご提供いただきました。ジャイアントパンダのぬいぐるみ3点セットを5名の方にプレゼントいたします。

(中澤有美子)わあ!

(安住紳一郎)自分の生活にぬいぐるみがほしいっていう人と、全く興味がないって人に分かれると思いますけれども。ぜひ自分の家にジャイアントパンダ3頭を迎えたいという方はですね、番組の方にお便りいただきたいと思います。大中小の3頭セットですね。

(中澤有美子)セットだとまたかわいさが爆上がりしますね。本当にかわいい!

(安住紳一郎)なんかちょっとね、おもちゃ屋さんのショーウインドーを覗いてるような感じですよね。あとは子供服売り場の何となくこう、レイアウトを見てるような感じですか? いいですね。

(中澤有美子)そうですね。すごくかわいい。3つ並ぶともっとかわいい!

(安住紳一郎)何だろうね? 家の出窓に並べておくのもいいでしょうし。ちょっとした子供部屋のタンスの上とかですかね?

(中澤有美子)そうですね。無機質な男の人の部屋にいきなりこれがあってもグッときちゃいますでしょうね。

(安住紳一郎)そう? おかしくない、それは?

(中澤有美子)そう? あら? ちょっと、思っちゃうわ。

(安住紳一郎)なんか同じデザインのものが3つ、大中小で揃ってると、よりかわいらしさが増しますよね。手のひらに乗るくらいの15センチの小サイズ。それから両手で持ち上げるくらいの大きさの中サイズ25センチ。そして胸に抱くくらいの35センチの大という、この大中小。ドイツのぬいぐるみブランド、ニキというブランドと和歌山のアドベンチャーワールドがコラボレーションしたぬいぐるみということになっています。ドイツのブランドのニキ。安全基準の高さとふわふわの触り心地が人気ということで、ぬいぐるみ好きの方の中では大変名前が知られた存在です。ぜひこのジャイアントパンダぬいぐるみ大中小3頭セットがほしいという方は番組の方にお便り、メールなどをお寄せいただきたいと思います。

<書き起こしおわり>

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