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山田ルイ53世 プロレスのトラウマを語る

山田ルイ53世 プロレスのトラウマを語る SHOWROOM
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髭男爵の山田ルイさんが2020年12月8日放送のSHOWROOM『豪の部屋』に出演。吉田豪さんに自身のプロレスのトラウマを話していました。

(吉田豪)(コメントを見て)ああ、これたしかにそうですね。「サブカルへの恐がり方が有吉さんに近い」。

(山田ルイ53世)有吉さんもそうなんですか?

(吉田豪)有吉さんも1回、謎企画でサブカルの討論番組みたいなDVDがあったんですよ。そこにまだブレイクする直前ぐらいの有吉さんも呼ばれて。ものすごい警戒の仕方をしつつ、有吉さんが「サブカルと絡んだ時のやり方っていうのは、やつらのことをひたすら持ち上げてやることだ」みたいに言っていて(笑)。

(山田ルイ53世)フハハハハハハハハッ!

(吉田豪)ひたすら、そういう仕事をしていて。

(山田ルイ53世)「はー! すごいですねー!」っていう(笑)。俺もようやるわ、それ(笑)。いや、でもすごいっすよ。リスペクトはあるんですよ。それは別に吉田豪さんみたいにプロの方、表に出てる方でも一般の方でもそう。プラモデルをめっちゃ持ってるとか、すごい色を塗ってとか。すごいリスペクトはあるんですけど。ただ、やっぱりしゃべった時にその、ねえ。ボコ殴りされるというか。

(吉田豪)しないですよ(笑)。

(山田ルイ53世)馬乗りになってくるじゃないですか(笑)。

(吉田豪)しないですよ。マウント取らないですよ(笑)。

(山田ルイ53世)だから一般の方もこの吉田豪さんぐらいの優しさというかね、そういうのを身に付けてほしいですよ。

(吉田豪)(コメントを読む)「男爵、こんなに平場トーク苦手だったんだ」って(笑)。

(山田ルイ53世)いやいや、そんなに苦手に映っているの、これ? 結構しゃべれてる方だと思うので? この武器だけで。

(吉田豪)そうですよ。本当に。うん。

(山田ルイ53世)その「平場」というものをわかってないんちゃうか? ちゃんと。

(吉田豪)ねえ。素手で相当な戦い方してますよ。

(山田ルイ53世)ホンマにもう、なんでしょうね? もうホンマにひのきの棒でラスボスみたいな、そういうことですよね。まあ俺、何の情報もしゃべってないですから。さっきから(笑)。たまにたとえたりするだけで(笑)。あ、僕ね、プロレスのトラウマがあるんですよ。

(吉田豪)なんなんですか?

(山田ルイ53世)それはね、あれは東京ダイナマイトさんかな? そのあたりの方やったんですけど。10年、20年ぐらい前ですよ。浅草でやっているライブに呼んでいただいて。東京ダイナマイトさんとかそのへんの方がいたんですよね。そのへんの方ってみんな、プロレスとか……。

(吉田豪)東京ダイナマイトは特にね。

(山田ルイ53世)そういうのをしゃべる方が多いじゃないですか。

(吉田豪)試合までやってますよね。

(山田ルイ53世)西口プロレスとかでね。で、なんか本番前に楽屋かなんかで……僕らはそのライブの中では新人というか、初めてやったんで。誰かに聞かれたんですよ。「好きなプロレスラー、誰?」って聞かれて。僕、そんなにいろんなハードルがあると思わないから。単純にテレビの深夜にやってた『ワールドプロレスリング』をたまに見てたんで。その中に出てる人を言おうと思って「佐々木健介」って言うたんですよ。

(吉田豪)フハハハハハハハハッ!

(山田ルイ53世)これ!

(吉田豪)ナイス(笑)。

「好きなレスラー、佐々木健介」

(山田ルイ53世)これ! このリアクション。「ええっ?」ていう。「お前と話してもしょうがねえや」みたいな空気を出されて(笑)。

(吉田豪)たしかにね(笑)。そのチョイスはないんですよ(笑)。

(山田ルイ53世)いや、まだわからないんですよ。俺は。その「たしかにね」もわからへんし。もうわからない。わからないまま来ているんですよ。

(吉田豪)「ひとひねりしての健介」みたいな感じなんですよ、やっぱり(笑)。

(山田ルイ53世)なんでひとひねりしなきゃならないんですか? 佐々木健介さん、すごい方じゃないですか!(笑)。えっ、これを見てる人もその感覚?

(吉田豪)そう(笑)。みんな「よりによって」とかコメントしている(笑)。

(山田ルイ53世)ああ、そういう感じ? あ、本当だ。そう? いまだにわかってないのよ。当時、なんでそんなリアクションを取られたのか。そして今、横でなんでそんなに笑われているのかもわからぬまま、来てます。

(吉田豪)面白いんですけどね。裏話とか最高なんですけど。本当に嫌う人が多くて(笑)。

(山田ルイ53世)佐々木健介さんを?

(吉田豪)あの、芸能人・佐々木健介は本当にいいイメージですけど、レスラー仲間としては本当にボロクソに言う人がすごく多くて。で、そういう話を聞いてから仕事をすると、本当にいい人なんですよ。

(山田ルイ53世)ああ、そのテレビに出てる……。

(吉田豪)健介さん。別の人のインタビューに行った時に健介さんと表で丁度ばったり会って。車の誘導とかまでしてくれたりとか。「うわっ、いい人!」っていう。

(山田ルイ53世)めっちゃええ人! 僕も1回、赤坂のTBSで仕事をして。「おつかれした!」って局を出ていった時に、あのスロープのね、玄関ロビーに行くところ、あるじゃないですか。あそこをなんかワゴン車みたいなのが通って。それで、共演してたんですけど、その助手席かなんかに北斗晶さんが乗ってはって。ウィーンってパワーウィンドウを下げて僕に「お疲れ!」って言ってくれて。その時に普通に助手席でものすごい楽屋弁当を食べていたんですよ。「ええ家族やな」って思って。普通にみんなで「楽屋弁当でお昼を済ましちゃおう」みたいなことができるんだと思って。「常識のあるすごい人なんだな」って思っていたんですけども。健介さんは、違うんですか?

(吉田豪)橋本真也さんが本当に嫌ってたんですよ。ボロクソに言い続けていて。1回、イベントで健介さんを呼んだ時に「本当に橋本さんがひどいことをいろいろと言ってましたよ」って言ったら壇上でショックを受け始めちゃって。「ええっ? 俺は橋本のことをライバルだと思っていたのに……橋本はそんなことを言ってたのか!」って。「えっ、気付いてなかったんですか? あんなにいろんなところで言ってましたよ!」「知らなかった……」って(笑)。

(山田ルイ53世)ちょっとわかんないですけども。家に帰ってネットでいろいろ見てみます(笑)。ちょっとわかんないですけど。そうか。なるほどね。20年越しになんかモヤモヤが晴れそうになってきたな(笑)。

(吉田豪)かなり的確なチョイスだったんですよ。「なぜ?」ってみんなが思うっていう(笑)。

(山田ルイ53世)「ボケとして」っていうことでしょう? プロレスファンを前にした時のボケとして……。

(吉田豪)「あいつ、わかっていない」っていう例としてすごい出されやすい感じの(笑)。

(山田ルイ53世)もうすげえ嫌だよ(笑)。そういうところなんですよ、だから!(笑)。

(吉田豪)こういうマウンティングが嫌なわけですよね?

(山田ルイ53世)そうですね。申し訳ないけどね。うん(笑)。

(吉田豪)普通に見ている限りではいい選手に見えたわけですよね?

(山田ルイ53世)「強いな!」と思って見てましたよ。

(吉田豪)なぎ倒す感じでね。パワーで。

(山田ルイ53世)そうそう。長州力さんとか、あのへんの系譜を継ぐ方だったんでしょう? 言ったら。いやー、俺はちゃんと見ていましたよ。あんな対応をされるとは思いませんでしたよ。

(吉田豪)まあ、ねえ。プロレスが好きな人はだから本当にいくらでもそういうのに反論しますよ(笑)。「健介は強そうに見えるけど、相手のドロップキックとかも一歩引きながら受けたりとか。それで『効いてないぞ!』ってアピールしたりとかね。ひどいんだよ!」みたいな。

(山田ルイ53世)ああ、そういうひどさ?

(吉田豪)いろいろあるんですよ。でも、橋本さんが嫌っていたのは本当にくだらない理由なんですよ。橋本さんのファッションセンスが独特で。なんか蛇革のブーツを履いたりとか、変なベルトをしたりとかしてたんですけど。「あいつね、俺の格好を真似するんだよ!」みたいな(笑)。

(山田ルイ53世)フハハハハハハハハッ!

(吉田豪)「そんなこと、どうでもいいじゃないですか!」みたいな(笑)。「あの野郎さ!」みたいな。

(山田ルイ53世)橋本さんの格好を健介さんが真似ていらっしゃったっていう?

(吉田豪)橋本さんがなんかスキーのサングラスみたいな変なのをしていた時期があったんですけど。健介もすぐそういうのをしだしたりとかして。「あいつ、人のことをパクるんだよ! 最悪なんだよ!」とか。「どうでもいいじゃないですか、それ!」っていう(笑)。

(山田ルイ53世)憧れだったんちゃうの? わからへんんけど(笑)。

橋本真也のサングラス

(山田ルイ53世)ねえ。そういう風に取ればね、「かわいいな」って思うと思うんですけども。

(吉田豪)かわいいんですよ。かわいい話が多い人なんですけどね。

(山田ルイ53世)じゃあ、よかったですよ(笑)。

(中略)

(吉田豪)(コメントを見て)この「よりによって」のラッシュ(笑)。「健介w」とか(笑)。

(山田ルイ53世)フフフ、やめろ! もうわかったから、やめろよ! なんでそんな時間差でくんねん(笑)。この、こっちが事情を知らんのにいじられている感じも嫌やし(笑)。

(吉田豪)「そう来たかwww」みたいな(笑)。

(山田ルイ53世)うるせえよ!(笑)。いや、絶対にこれを書いているやつの中にも知らんやつ、おるから。プロレスに詳しくない人もおるはずやから(笑)。そういうことがね、いろいろあるんですから(笑)。でも、吉田豪さんでよかった。これ、他のプロレス好きのタレントなりなんなりに言ったら、もっと手ひどい感じにされるんやろうな(笑)。

(吉田豪)冷たいリアクションとか(笑)。

(山田ルイ53世)冷たいリアクションをされて……ゾッとするわ。ここでよかったわ、ホンマに(笑)。

(吉田豪)急に全くプロレスの話をしなくなったりね。「ああ、こいつはわかんないから言うだけムダだ」みたいな(笑)。

(山田ルイ53世)「なんですか? さっきまでしていたのに……」っていう。そうかー。でも、なんか僕は本当にちょうどUWFとの対抗戦みたいなのを華やかにテレビでやっていた時期にワールドプロレスリングとかをテレビで見ていたから。

(吉田豪)Uインターとの時ですかね。

(山田ルイ53世)Uインターか。何回も高田さんと武藤さんとか橋本さんとか、あのへんがやっていた時とか。あれもじゃあ、俺の見ていたものと皆さんが見えているものはたぶん違うんですね?

(吉田豪)そうですね(笑)。

(山田ルイ53世)だって俺はあの中で一番強いのは健介だと思っていたから……(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハハハッ! 強そうでしたね(笑)。

(山田ルイ53世)すごい強そうだろう? 足も太いし(笑)。

(吉田豪)練習もするし(笑)。あとでね、放送で使えない健介さんのエピソードをお教えします(笑)。10分後ぐらいに。

(山田ルイ53世)ありがとうございます(笑)。

(吉田豪)(コメントを読む)「健介、レスラーとしていい話は聞かないな」とか。真壁さんっていうスイーツが好きなレスラーの方、いるじゃないですか。

(山田ルイ53世)ああ、はい。ジャラジャラをつけた人。

(吉田豪)あの人と1回、イベントで共演したんですよ。で、直前になって「健介さんの話だけはNGです」って事務所の人に言われて。それで僕が健介さんとホーク・ウォリアーで組んでいたタッグチームのTシャツを着ていたんですよ。で、先輩にひどい目にあわされた話とかをした時に、僕がサッとその上着のチャックを下げて、Tシャツをこう見せて、「この人ですね?」ってやったら、「ホークさんはいい人」って言ったっていう(笑)。

(山田ルイ53世)フハハハハハハハハッ!

「ホークさんはいい人」(真壁刀義)

(吉田豪)そういう事件を今、ツイートしてくれていました(笑)。

(山田ルイ53世)そういうことなんだ、これは(笑)。

(吉田豪)「ホークさんはいい人!」っていうね(笑)。

(山田ルイ53世)すごいな。ツイートと阿吽の呼吸だ。

(吉田豪)NGの中での限界をやったっていうね。

(山田ルイ53世)そうですね。自分が見ているだけがその人の全部じゃないですからね。それは当たり前ですよね。

<書き起こしおわり>

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