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日比麻音子とパリッコ「バキ酔い」を語る

日比麻音子とパリッコ「バキ酔い」を語る アフター6ジャンクション
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パリッコさん、スズキナオさんが2020年9月10日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション』に出演。パリッコさんが以前、番組に出演した際、日比麻音子さんが放った言葉「バキ酔い」について確認をしていました。

(パリッコ)あの、ちなみに……すいません。こんなところで急にあれなんですけども。僕、前に1人でゲストに出させてもらった時に「酒場あるある」みたいな感じで「ラストオーダーと言われたら、つい2杯たのんでしまう」って言ったら……。

(宇多丸)ああ、それ超やる!

(パリッコ)そしたらお二人が超同意してくださいまして。

(日比麻音子)絶対にやる(笑)。

(パリッコ)それで「さすがだな」って思ったんですけども。その時にはちょっと聞き逃しちゃったんですが、みやーんさんの書き起こしを読んだら日比さんが「私、それをいつもやってバキ酔いするんですよ」って言っていて(笑)。

(日比麻音子)アハハハハハハハハッ!

(宇多丸)ば、「バキ酔い」?

(パリッコ)「バキ酔いするんですよ」って。

(日比麻音子)すいません、みやーんさん。ありがとうございます。そんな……(笑)。

(パリッコ)あの……「バキ酔い」ってすげえなって思って(笑)。それ以来、なんか……(笑)。

(日比麻音子)フフフ(笑)。

(宇多丸)「爆買い」の「爆」でもなくて。「バキ酔い」ですね。グラップラーですね?

(日比麻音子)ああ、そうです。でも、どちらかと言うと「バキバキに酔っ払う」の「バキ」なんですけども。

(スズキナオ)「バキバキ」はヤバい(笑)。

「バキバキに酔っ払う」

(日比麻音子)「酔う」というフェーズとしては「ほろ酔い」って言うじゃないですか。ほろ酔いっていうのを私、酔いとして認めていないんですよ。「ほろ」は「酔い」ではない。

(宇多丸)厳しいな(笑)。

(パリッコ)ヤバい(笑)。「ほろ」は「酔い」ではない。

(日比麻音子)はい。「ほろ」はやっぱりお酒と戯れているぐらいじゃないですか。

(宇多丸)ああ、それじゃあ浅瀬でチャプチャプやっているだけだと。

(日比麻音子)そんなのは「酔い」への1ステップ……いや、もはやゼロステップぐらいの。まあ、それもいいんですけども。

(宇多丸)ああ、それぐらいの戯れもあるけども。

(日比麻音子)はい。安全にお散歩できるレベル。

(パリッコ)すげえ(笑)。

(宇多丸)ちょっと待ってください? 安全に歩けないレベルは本当にやめてくださいよ?(笑)。

(日比麻音子)「酔い」からがスタートで。やっぱり「酔い」があって……それで「爆酔い」とかいろいろ言うじゃないですか。それで本当に向き合い続けた結果、バキバキに酔っ払ってくるのが「バキ酔い」。その最終形態を私は「バキ酔い」と。

(パリッコ)最終形態が「バキ酔い」。

「酔い」の最終形態

(宇多丸)そんなに理路整然と「バキ」について語られるとは思わなかったです(笑)。

(日比麻音子)カタカナで「バキ」ですね。(次の話題を促す音が鳴る)あ、ごめんなさい。次に行こう、次に行こう(笑)。

(パリッコ)「早くバキ酔いにたどりついてくださいね」みたいな(笑)。

(宇多丸)今日は放送中にバキ酔いまで行くのやら?

(スズキナオ)このペース、バキ酔いですね(笑)。

(日比麻音子)フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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