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おぎやはぎ矢作『快傑えみちゃんねる』終了を語る

おぎやはぎ矢作『快傑えみちゃんねる』終了を語る おぎやはぎのメガネびいき
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おぎやはぎの矢作さんが2020年7月23日放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』の中で『快傑えみちゃんねる』終了についてトーク。さらば青春の光・森田さん、アイクぬわらさんとその理由について考えていました。

(矢作兼)それでとりあえず森田、ほら。あれだけ教えてよ。

(森田哲矢)なんですか?

(矢作兼)『えみちゃんねる』の終わった理由を……。

(森田哲矢)言えるかっ!

(矢作兼)フハハハハハハハハッ!

(森田哲矢)いや、言えるかっ!

(矢作兼)まず、それがほしいのよ。

(森田哲矢)いやいやいや、知らないですよ、それは(笑)。

(矢作兼)いや、俺も全然知らないのよ。大阪の番組だからさ、見たこともないし。あと、俺は上沼さん、会ったこともないのよ。

(森田哲矢)僕はM-1で1回、審査員で……っていうぐらいですね。

(矢作兼)だから俺はすごい尊敬してるけど、上沼さんをね。

(森田哲矢)いや、僕もですよ。当たり前じゃないですか。

(矢作兼)でも終わった理由……いろいろと読んでると、なんかさ。「スタッフにキレた」とか、いろいろと書いてあって。そういう記事は読んだ?

(森田哲矢)いや、そこの記事は読んでないですけど……。

(矢作兼)いや、『えみちゃんねる』の終わった理由を教えてよ。

(森田哲矢)いやいや、それは……(笑)。カジサックさんのせいじゃないの?(笑)。

(矢作兼)いや、カジサックはだってクビにしたんだろう?

(森田哲矢)一応、なんかそういうのがあったとは言いますけどね。これ、ちょっと武田(鉄矢)の話、しません?(笑)。

(矢作兼)ダメだよ。絶対に。

(森田哲矢)武田。もう俺も呼び捨てするから(笑)。

(矢作兼)武田ね。そうだよ。だってそれと一緒よ。俺、西田敏行さんは「西田敏行さん」。やっはり武田鉄矢は「武田」って言うよ。俺は。

(森田哲矢)なんでやねん! それ、なんなん? マジで(笑)。いやいや、それ面と向かって言えます? 「おう、武田」って。無理でしょう?

(矢作兼)言えないね(笑)。じゃあ、なんで終わったんだよ?

(森田哲矢)『えみちゃんねる』はなんで終わったんですかねえ。

改編期を待たずに番組終了

(矢作兼)だって、普通だったら9月……テレビに詳しい人だったら分かると思うけど。だいたい春と秋に改変があって。4月スタートとか10月スタートなんていう。だから終わるとしたら9月なんだよ。なのに7月で終わるということはもう相当、何かが……。

(森田哲矢)だからもう本当、気分というか。それぐらいで終わらせれる人だっていう……。

(矢作兼)25年やってる番組が?

(森田哲矢)まあ、そうですよね。

(矢作兼)でもなんでそんな気分になったの? その「気分」っていうことは辞めるっていう気分になったんでしょう? カジサックは関係ないだろ?

(森田哲矢)いや、あるんじゃないですか? 多少は。

(アイクぬわら)なんか裏で?

(森田哲矢)「裏で」というか、そういうのは積み重ねの最終やったんじゃないですか? その、いろいろたまっていたものの積み重ねの最後がカジサックさんやったんじゃないですか? とか……俺、むちゃくちゃ適当に言ってますけども。これ。

(アイクぬわら)本当ですか?

(矢作兼)絶対に知ってるだろう?

(森田哲矢)いや、知らないです。俺、これに限っては本当に知らないですよ。本当に。

(矢作兼)あ、メールです。「おい、お前ら。ここ、飲み会の席じゃないんだぞ? もっと中身のあるトークしろよ!」。いやいや、だって知りたいだろう、『えみちゃんねる』が終わるのを?(笑)。『えみちゃんねる』、出たかったよ。

(森田哲矢)えっ、出たかったっすか?

(矢作兼)だって1回も会ったことないんだぞ? このまま、じゃあこれを機に引退したら、会わないで終わるんだぞ?

(森田哲矢)でも『おしゃべりクッキング』はまだ続いてますから。「終わった」って決まった日の『おしゃべりクッキング』、めっちゃご機嫌でしたよ?

(矢作兼)ああ、そう? 見てるんだ。『おしゃべりクッキング』。

(森田哲矢)なんか見ちゃったんです。そのニュースの後やったから。どんなテンションなんやろう?って。

(矢作兼)あれって生なの?

(森田哲矢)いや、生ではないと思うんですけど。最近収録してる感じやったんで。

(矢作兼)へー。じゃあ、ちょっとそれは森田でも知らないっていうことね?

(森田哲矢)これはちょっとね、僕もわかんないっすね。ネットニュースはなんて書いているんですか?

(矢作兼)ネットニュースは、俺が読んだのは、なんかスタッフに上沼さんが「番組をやる上でなんかい言いたいことあったら言ってほしい」っていう。たぶん、カジサックの件があったのかもわかんないけど。なにかいいきっかけだったのかもね。番組をよくしようっていうことで、話し合いの場を設けんだって。で、「番組が今後、よくなるためにスタッフの人も私に遠慮せず、私に悪いところがあったりとか、『こういう風にしてほしい』とか、そういうのがあったら思い切って言ってくれ」っていう。そしたらスタッフも「ああ、なるほど。よくしたいと思って言ってくれているんだったら、この機会に言おう」っていうことで、言ったんだって。

(森田哲矢)「こういうところを……」って。

(矢作兼)そうそう。そしたら「そんなことを言うんだったら、もう辞める!」って言ったっていう(笑)。そういう風に書いてあったよ? ネットニュースではね。

(森田哲矢)でも、それはありえるんじゃないですか? だって、あの人って「ファンレターは1通も読まない」っていう人なんですよ。

(アイクぬわら)あ、読まないんですか?

(森田哲矢)それは「嬉しいことを書いてくれているのはわかっているけども、もし読んでいて嫌なことが書かれてたらもう嫌な気持ちになってしまうから……」って言うことで。だから生涯で1通もファンレターを読まないっていうポリシーみたいで。

(矢作兼)へー!

ファンレターは1通も読まない

(森田哲矢)だからその人がだからスタッフに「何でも言って」って言ったのが意外でしたもん。俺、それを知ってたから。

(矢作兼)じゃあ、スタッフもちょっとあれかな? 本当に嫌なことを言っちゃったっていうこと?

(森田哲矢)言っちゃったんじゃないですか? だから、めちゃくちゃ繊細な人だと思いますよ。

(矢作兼)ああいう人っていうのはたぶんすごい気を遣う人じゃん? 気を遣う人っていうのは本当に繊細なんだよね。たしかによく言うな。ネットニュースとかでもああいうコメント欄で99個褒められていても1個、嫌なのがあるとそっちに引っ張られて嫌になっちゃうって。

(森田哲矢)やっぱり嫌ですよね。だから、それの最たる人なんじゃないですか、あの人は。

(矢作兼)なんでなんだろう? 俺なんかそういうのさ、読んだことあるけど。いいこと書かれているとすごい嬉しいじゃん。で、悪いことなんてなんにも目に入らないけど?(笑)。

(森田哲矢)フハハハハハハハハッ!

(矢作兼)「なんだ、こいつ?」って思うだけど。だから、やっぱり性格ってすごいね。そこをすごい気にしちゃう人っているっていうもんね。100、褒められていても1個で台無しっていう。全然100で消せるのにな。

(森田哲矢)フフフ、そうなんですよ。「こんだけ味方がおる」って思えばね、楽ですけどね。

(アイクぬわら)森田さんはそういう嫌なのは?

(森田哲矢)でも俺も矢作さんタイプかな? どっちかって言ったら。だから「親友」っていうのもたぶんあると思うんやけど。

(アイクぬわら)ああ、僕もそうですよね。嫌なのは無視するんですよね。

(矢作兼)じゃあ、一緒だ。ちなみに、こんなメールも。「皆さん、こんばんは。アイクさん、上沼恵美子って誰のことか分かってますか?」。

(アイクぬわら)ごめんなさい。全然わかんないです……。

(矢作・森田)フハハハハハハハハッ!

(森田哲矢)お前と対極の色の人や!

(矢作兼)たしかにな。全然わかんないな、たぶんな(笑)

<書き起こしおわり>

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