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田中康夫 箕輪厚介と岡村隆史を語る

田中康夫 箕輪厚介と岡村隆史を語る ナイツのちゃきちゃき大放送
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田中康夫さんが2020年5月22日放送のTBSラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』に出演。セクハラ・パワハラ疑惑が報じられた編集者・箕輪厚介さんと岡村隆史さんについて話していました。

(田中康夫)あとはいっぱい話題はあるんだけども。例の能町みね子さんが「自称天才編集者・箕輪厚介氏のセクハラ・パワハラメッセージを解読 女性ライターは必死に抵抗していた」っていうのを原稿で書いていらっしゃったので。

(塙宣之)能町さん、朝の番組でコメンテーターに出ていた時にもおっしゃっていましたけどもね。

(田中康夫)元々ほら、幻冬舎って見城徹さんは「顰蹙は金を出してでも買え」って言っていたの。これがスローガンで、それで今、彼はテレ朝の番組審議委員会の委員長をやっている。それで箕輪厚介さんも「死ぬこと以外かすり傷」って言っていたの。だけど、このセクハラ・パワハラは職権濫用だよね。

職権乱用のセクハラ・パワハラ

(土屋伸之)うんうん。

(田中康夫)その一方で、あんまりこれがマスメディアで言われていなくて。たぶん同じ業界の村社会の傷のなめ合いなんだけど。僕、すごく変だなと思うのが、岡村隆史さんのことはあれだけみんながやいのやいの言ったじゃない? でもね、岡村さんはある意味ではやすきよの横山やすしさんみたいなものでしゃべった言葉だなと思うの。で、横山やすしさんの時にはきちんと木村政雄さんっていう立派な吉本興業の初代東京事務所長だった人がちゃんと手綱を引いていたわけじゃない?

なぜ周りの人間も笑うだけだったのか?

で、すごい不思議だったのがあの時、岡村さんの番組の中で笑い声がしていたでしょう? そうすると、周りにいたニッポン放送のスタッフも、経団連に加盟している吉本興業のスタッフも、座付きの放送作家も岡村さんの話を笑っているだけで「いやいや、岡村さん。気持ちはわかるけどもここでは今、違うよ」って誰も言わないで。CMの後にでも「先ほどはすいませんでした」って言えなかったということが僕、検察とあんなにつるんでいて、なのに「正義の味方です」みたいに言っているマスコミと同じようなぐちゃぐちゃ感がするんですよね。

(土屋伸之)なるほどですね。

(塙宣之)これは本当、神田松之丞にも言えることですね。

(土屋伸之)松之丞も言っている!?(笑)。

(塙宣之)ものすごい笑い屋が笑っていますからね。

(土屋伸之)いやいや、笑い屋のシゲフジがずっといますけどね(笑)。

(塙宣之)シゲフジは本当、もう気をつけなきゃいけないでしょうね!

(田中康夫)フフフ(笑)。

(土屋伸之)いやいや、シゲフジは矢部さんほど注意はしないでしょう?(笑)。

<書き起こしおわり>

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