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吉田豪とさわやか五郎 佐藤優樹と工藤遥を語る

吉田豪とさわやか五郎 佐藤優樹と工藤遥を語る SHOWROOM
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上々軍団のさわやか五郎さんがSHOWROOM『豪の部屋』に出演。吉田豪さんと佐藤優樹さん、工藤遥さんについて話していました。

(さわやか五郎)でも、面白い子は本当にきりがないぐらいいますけどね。一番は難しいな。たしかに。豪さんはちなみに絡んだ中で一番絡みやすかったのは誰ですか?

(吉田豪)「絡みやすい」というのとは違いますけども。でも何回絡んでも新鮮で面白いのは佐藤まーちゃん(佐藤優樹)とかですかね。

(さわやか五郎)はー! まーちゃんはちょっともう異次元ですからね(笑)。

(吉田豪)フフフ、異次元ですからね。

(さわやか五郎)いや、あの人は本当に面白いですからね。

(吉田豪)面白いです。いくらでも話を聞いてたいっていう。

(さわやか五郎)たしかに! 本当にここ久しぶりに「説明できない人が現れたな!」みたいな感じですね。

(吉田豪)さんまさんが困ってるじゃないですか。ヤンタンで絡むたびに(笑)。あのプロが本当に持て余すっていう(笑)。

(さわやか五郎)そうなんですよ! だから、まーちゃんの絡み方ってもしかしたらさっきの豪さんの絡み方が正解なのかなと思って。

(吉田豪)ああ、なるほど。優しくっていう。

(さわやか五郎)突っ込むとかじゃないんですよね。

(吉田豪)そのへん、たぶんわからないんですよね。ボケだのツッコミだのっていうのが。

(さわやか五郎)そうなんですよ。僕、オーディションの司会もやらせてもらっていたことがあって。それでモーニングの10期のオーディションの司会とかもやらせてもらっていたことがあるので。そこで「大喜利審査」みたいなのがあるんですね。

(吉田豪)うんうん。そういう能力も重要なんですね?

10期メンバーオーデション、大喜利審査

(さわやか五郎)その頃、つんくさんとかも「やっぱりアイドルには面白い部分も必要だ」って言っていて。スマのオーデションとかでも大喜利があったんですよ。で、アップフロントのめちゃめちゃ偉い方10人ぐらいと……会長とかの前で大喜利をやるんですよ。

(吉田豪)うわあ……。キツいな(笑)。

(さわやか五郎)もうIPPONグランプリどころの緊張感じゃないんですよ。それで僕もその司会みたいなのをやらせてもらっているんですけども、すごい緊張感の中で大喜利の審査が始まって。事前にみんなにも「大喜利っていうのはこういうもんだよ」って説明してやるんですよ。それで今でも覚えてるのが飯窪とかが「こんなピザ、食べたくない。どんなピザ?」っていう大喜利を出すと「はいはいはい! ネジが入っているピザ!」とかよくわかんないことを言うんですよ。

でもどんどんみんな、答えるんですよ。石田とか。そんな中、30分間ぐらい、一言もしゃべらなかったのがまーちゃんなんですよ。オーディションで残り10人ぐらいなのに一言もしゃべらないし。それで僕から「じゃあ佐藤さんね、ちょっと答えてみようか?」って言っても「うん……?」みたいな感じなんですよ。ずっと(笑)。「ええと、大喜利って説明したよね?」みたいに言っても「うん……?」って。最後まで答えなくて。

(吉田豪)フフフ、はいはい。

(さわやか五郎)「いやー、この子、逆に面白いな」って思っちゃって。

(吉田豪)気になっちゃいますよね。

(さわやか五郎)それはみんなの意見だったと思いますね。というのがまーちゃんの第一印象で。「すげえ子が来たな!」って思いましたね。

(吉田豪)それだ伝説の「大喜利、よくわかっていなかった」っていうやつなんですね?

(さわやか五郎)そうです! で、その時から当時、まだ小学生だったくどぅー、工藤遥ちゃんはその前に研修生で僕、絡んだことがあったんですけど。やっぱり休憩時間になると「いやー、五郎さんも司会、大変ですね」とかって言ってくるんですよ(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハハハッ! くどぅーも異常でしたもんね? あの頃のくどぅーって。どうかしていましたよ(笑)。

(さわやか五郎)それもすごいな!っていうね。やっぱりいろんな思い出というか。その頃からやっぱり秀でてる子はどうかしてるなと思いましたね。

(吉田豪)僕、ちょうどその時期っていうか、小6ぐらいの時にくどぅーとまーちゃんのインタビューをしてるんですよ。

(さわやか五郎)うわー、貴重!

工藤遥のガツガツ感

(吉田豪)で、やっぱそのくどぅーのガツガツ感も異常だったし、まーちゃんのナチュラルな天才感も異常だったし。「すごいメンバーが入ってきたな」と思っていた時期ですよね。僕は(笑)。

(さわやか五郎)ああ、やっぱり強かったですよね!

(吉田豪)強かったですね。うん。

吉田豪とコショージメグミ 工藤遥と佐藤優樹を語る
Maison book girlのコショージメグミさんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんとモーニング娘。の佐藤優樹さん、工藤遥さんについて話していました。

(さわやか五郎)じゃあ、やっぱり印象深かったんですか? そのまーちゃんあたりが入ってきた時は?

(吉田豪)やっぱり10期が入ってきた瞬間……僕が一番燃え上がったのがその頃なんですよ。「面白いことになってきた!」っていうね。

(さわやか五郎)そうですよね。あそこらへんは強かったもんな!

(吉田豪)僕、だってくどぅーのインタビューやった時にとんでもない話をしてましたからね。幼稚園だか小学校だか忘れたけど、歩いてたら時に前を歩いてる男がタラタラ歩いていて腹が立ったから、それを後ろから蹴り飛ばしてそのまま1人で歩いて座って……みたいな(笑)。「うわー、すげえな。くどぅーだわ!」っていう。だから小6ぐらいの時にもう「私がいかにしてこのモーニング娘を乗っ取るか?」ぐらいの話をずっとしてましたからね。「私はアイドルを30までやめる気もないし……」みたいな。異常なギラギラ感のくどぅーと、全く本当にいろんなことが分からないままぼんやりやっているまーちゃんの対比っていう。

(さわやか五郎)たしかに。でもなんか、くどぅーが研修生で入ってきた時の一番初めのイベントを僕、やらせてもらったんですよ。もう本当の一番初め。お客様に初見の。今、そんだけくどぅー、デカいことを言ってるじゃないですか。でも、その時はガチガチでしたよ(笑)。

(吉田豪)まだ狂犬が目覚める前?(笑)。

(さわやか五郎)めちゃくちゃおもろかった! もうね、今でもその研修生のマネージャー、軍曹とよく話すんですけど。もう顔色、マジで真っ青で。ガチガチで入ってきたのを覚えてますね。いやー、面白かったですね。

(吉田豪)そうか。研修生仕事を相当、やっているんですもんね。

(さわやか五郎)当時は。最近はあんまりないですけど。やらせていただいてまして。

(吉田豪)いろんな人たちのそういう時期から見てるっていう?

(さわやか五郎)そうですね。そう考えると、見させてもらっていますね。もう20年近くになりますもん。そうですよ。ありがたいな。

(中略)

(吉田豪)(コメントを読む)「バースデーイベントのMCで苦労する人はいますか?」。

(さわやか五郎)いや、マジでまーちゃんじゃないですか、それこそ?(笑)。

(吉田豪)フフフ、まあね。何が出るかわからないですからね。

(さわやか五郎)まーちゃん、何度かドッキリみたいなのをやられてるんですけど。もう本当に何も言わないでドッキリみたいなのをしてくるので。本当にちょっとヒヤヒヤもんですね。

(吉田豪)どんな感じになるんですか?

佐藤優樹のバースデーイベント

(さわやか五郎)なんだろう? もう本当に「このコーナーは休んでいてください」って言って本当に楽屋で休んでたら、急にカメラを持った人が入ってきて。で、そのまま舞台に出されとか。あとは、よくやるのはそうですね。なんだろうな? でも、まーちゃんはやりますよ。携帯電話を置いておくと、ロックを解除しなくてもカメラで写真は撮れるじゃないですか。だから、急になんか面白いものが撮影されていたりするんですよ。で、家に帰って見てみると「なんだ、これ?」みたいになったのもありましたし。あの子のバースデーイベントはだから面白いですよね。

(吉田豪)まーちゃんは本当に握手会のレポートとか読むだけでも楽しいですからね。

(さわやか五郎)なんかありました?

(吉田豪)だからファンの人がまーちゃんのブースに行ったら誰もいなくて。何かと思ったら、まーちゃんがかくれんぼしてたみたいなのとか(笑)。

(さわやか五郎)メルヘンっすね!

(吉田豪)そう。見えないところから突然現れたりみたいな(笑)。「さすがだな!」っていうね。

(さわやか五郎)そうですよ。だからまーちゃん、たしかにそうですよね。うん。

<書き起こしおわり>

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