吉田豪が語る ウタ娘プレミアムライブ警察騒動の現場の状況

bayfm with you

吉田豪さんがbay fm『with you』の中でアイドルイベント、ウタ娘プレミアムライブの最中に起きた騒動の現場の状況について語っていました。

(松本ともこ)最近の話を聞く前に今日のテーマ。『忘れない記念日』っていうことなんですけど、何かありますか?

(吉田豪)あのプロレスファンはどうしても記念日がプロレスの大会とかになるんですよ。特殊な略し方あるじゃないですか。『1・4』とか『8・1』とか『10・9』とか『10・11』とか。大きな大会があった時の数字が抜けないんですよ(笑)。

(松本ともこ)そういう・・・たしかにそうだ。

(吉田豪)そういう癖があるんですよね。だから10月9日だと新日本がUインターと戦ったあの日だなみたいな。

(松本ともこ)じゃあ自分の中では10・9っていうのはインプットされていて。

(吉田豪)その記念日だなっていうのが、抜けないですよ、これは。PRIDE1といえば10・11だよね、みたいな(笑)。

(松本ともこ)へー!まだね、with youのリスナーの方からは格闘技関係きてないですよね。あとで来るかもしれないな。

(吉田豪)それはもう、みんな。『8月8日は何の日?』って言ったらみんな答えますよ。『猪木対藤波!』って。

(松本ともこ)あ、それが8・8。だからね、その大イベントと日にちがセットなんですね。

(吉田豪)セットです。『○・○』で全部覚えてます。

(松本ともこ)そういうことなんですね。面白い!

(吉田豪)歴史の年号とか一切覚えてないのに。そういうのだけは刷り込まれている(笑)。

(松本ともこ)うちの弟もそういう歴史とかぜんぜんダメだったけど、プロレスに関してだけはものすごい暗記力だから。なんか違うことには使えないのかな?って。思ったまま大人になりましたね。

(吉田豪)意外に役に立ちますよ。僕みたいな仕事をすると・・・っていうね(笑)。

(松本ともこ)そうなんだ(笑)。最近、どんな方と交流がありました?

(吉田豪)インタビューというかね、今日のテーマ自体、昨日行ったイベントの話をしたかったんですけど。昨日行ったイベントが大変なことになっていたっていうのがあって。

(松本ともこ)昨日?

(吉田豪)静岡でライブを見て。本当は静岡で昼の部、夜の部を見るはずが急遽東京に戻って、東京の六本木のプロレス系ライブイベントみたいなのに行ったんですよ。

(松本ともこ)えっ、そんなのが?

(吉田豪)あの『夏の魔物』っていう毎年出ている。あれのスピンオフみたいな感じで。リングでプロレスもやるけども、いろんなアイドルとかミュージシャンとかもそこでいろいろやるっていう。それが、あれなんですよ。AKBの握手会でちょっと暴漢が来た事件があったじゃないですか。

(松本ともこ)ありましたね。はい。

(吉田豪)あれ以降、いろんなアイドル系のコンサートの警備が異常に厳しくなってきてる前提があって。その流れでちょっと大変な騒動が勃発して。お客さんと警備員の間でトラブルみたいになった結果、警備会社の人がブチ切れて、警察呼んじゃって、みたいな(笑)。

(松本ともこ)警備会社の方が警察を呼んだと。

(吉田豪)というか、その人がブチ切れてて。気がついたら警察が来ていて。で、僕もスタッフパスはついていたんで。急遽その聞き込みの横とかでずっと情報収集とかをしながら、関係者に聞いたりしながら、ネット上で結構デマが流れているのを訂正しながらっていう、何の仕事をしてるんだ?っていう作業を(笑)。

(松本ともこ)ネット上にそういうことが起きたから、いろんなこう、みんなが・・・

(吉田豪)そうなんですよ。現場来てない人が複アカでデマを書いたりとか、それがまとめサイトにまとまっちゃったりとかして。デマ前提で話が広まったりして。

(松本ともこ)どうしてそういう風にさ、なんか知らないんだけど書いて、しちゃうんでしょうね?

(吉田豪)反響があるのが楽しいんじゃないですかね。

(松本ともこ)あ、そういうことなのかな。戸惑いますよね。まとめサイトなんかに出ちゃうと、訂正しづらくなるし。私、そのまま吉田豪さんも連行されたのかと思っちゃった。

(吉田豪)されてないですよ。あの、警察が来た写真が上がってるんですよ。現場にいた人の。後ろに僕が写り込んでるんですよ(笑)。

(松本ともこ)写ってる(笑)。いやー、そうなんだ。でもまあ、トラブルっていうのは結局その警備とね、いわゆるチェックですよね。持ち物チェック。そういうものの、なにかそこからスタートしちゃったの?

(吉田豪)お客さんが暴れすぎたんじゃないか?みたいで警備の人がピリピリしてたんだろうけど。でもぜんぜん、見てる限りは日常のレベルで。だから警備の人がそういうものになれてなかったっていうことなんだろうなと。

(松本ともこ)ちょっと騒ぎすぎないでくださいって。その価値観の違いというか、そのイベントのよく知っている人が警備してるのか、初めてだからそれはちょっと違うと思うのか、ちょっと難しいですよね。

(吉田豪)っていうカオスの状態を味わったというね。

(松本ともこ)そんな状態をアップされているとは知らなかった(笑)。じゃあ今日は本編では、その静岡の話に戻る?

(吉田豪)そうですね。六本木の話もちょっと触れます。

(松本ともこ)わかりました。

(中略)

(松本ともこ)bay fm 『with you』、このコーナーのタイトルが今日、光っています。デイリーwith you『ホントのところ』。

(吉田豪)初めてちゃんとホントのところを話した気がしますね、さっきね(笑)。

(松本ともこ)あ、そう。私ね、一昨日ダイノジの大谷さんにはじめてお会いしました。

(吉田豪)おお、あの大人気でお馴染みのね。みんな大好き大谷さん。

(松本ともこ)(笑)。あんまりあれですけど。吉川晃司さんのコンサートで。でも一瞬、なんかほら・・・会っていたかのようだけど、お互い会ってないのよ。

(吉田豪)相当話だけは聞いてますからね(笑)。

(松本ともこ)この番組、with youでも、番組と一緒にサイマル放送やったりとか。でも会ったことはないから、戸惑っちゃって。

(吉田豪)『いろいろ話、聞いてますよ!』でいいですよ。『掟さんとか吉田豪から』って言った瞬間にどういう話を聞いているかだいたいわかるって感じの顔をしますよ(笑)。

(松本ともこ)いやー、びっくりした。ホントのところでした。

(中略)

(松本ともこ)でも、すごいのは静岡でありました。で、その時に前半見ましたよね。そっから帰るっていう吉田豪決断力っていうのはどっから降ってくるんですか?

(吉田豪)twitter上にも書かれてましたよね。『静岡でコピンク見てから六本木に行っている吉田豪が勝ち組』って(笑)。『あいつの嗅覚すごい』とか書かれてて(笑)。

(松本ともこ)そう、だからそれって別にどうしようかな?って時間を見るわけじゃないですか。人ってワープできないから、時間が必要なのに。よくそこを判断しましたね。奇跡でしょ?

(吉田豪)やらせ説とかもなんか流れていて。『そんな警察呼ぶやらせ、ないだろう?』って言ったんですけど、吉田豪が居合わせるっていうあたりで疑う人がいるのもなっていう(笑)。『タイミングよくいるのはおかしいよ』っていう。

(松本ともこ)そこまでやれない人だと思う。そこまでやってないと思います。そうかー。まあいろいろありましたね。

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました