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安住紳一郎 TBSラジオ内の新型コロナウイルス対策を語る

安住紳一郎 TBSラジオ内の新型コロナウイルス対策を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2020年4月5日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中でTBSラジオ社内での新型コロナウイルス対策についてトーク。アクリル版の設置やドアの開放、ビデオ会議推奨など社内の取り組みを紹介していました。

(安住紳一郎)先週は放送がありませんでしたので、2週間ぶりのオンエアということになります。皆さん、お変わりはありませんでしょうか? こちらのスタジオはすっかり様変わりしました。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)はー……何ですか、これは? 目の前にアクリル板が立てられていますね。

(中澤有美子)ねえ。うん。

(安住紳一郎)縦80センチ、横1メートル50ぐらいありましてですね。(アクリル板を叩いて)透明のアクリル板が立てられていまして。新型コロナウイルス対策ということですが。飛沫感染、接触感染で伝染ると言われているので、それを防ぐための手段ということのようですね。ラジオ、テレビなどのこういう対策を何となく「ポーズに過ぎない」という批判もあるようですけれども。やらないよりをやった方がいいということで、今日はこのスタイルでお送りをしてまいりますが。それにしても笑ってしまうくらい、想像通りの透明の板ですね(笑)。

(中澤有美子)フフフ、ねえ。本当に聞いてはいたけど、こういう感じなのかと思って。

(安住紳一郎)もう皆さん想像通りの……テーブルの中央、ちょうど中澤さんと私が対面して座ってるですけれども。その真ん中にアクリル板が立っていますね。それぞれ4ヶ所に木目調の支えるついたてがありまして。他のパーソナリティーの方もみんな、言ってると思いますが。まさにこれは留置場の接見室ですね。

(中澤有美子)フフフ、本当に(笑)。

留置所の接見室感のあるアクリル板

(安住紳一郎)うん。大阪・富田林署って感じですね。外して山口まで自転車で逃げるくらいのイメージ、わいてますけれども。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! なるほど、そっか。

(安住紳一郎)さらには、密室になってはいけないということなので、ラジオのスタジオはだいたい入り口が防音扉。金庫の取っ手みたいならしっかりしたL字型の取っ手が付いたものが2枚あるんですけれども。それを2枚とも開けてやった方がいいということで。これも今日、開け放していますので少し私の背中側にあるんですけども。若干空気がスースー入ってきますね。なのでスタジオの外にいる人たちの声がマイクに乗ることがあるようです。今日は日曜日なので、外でお勤めの方が少ないので、そんなに声が聞こえてきませんけれども。

これは今週の火曜日からやってるんでしょうか。TBSラジオは。今のところ、放送上あり得ないような奇声とか発言が放送に乗ったということはまだないようですけれども。これをずっとやってますと、かならず誰かやっちゃうでしょうね、たぶん。ちょうどね、エレベーターを降りたくらい。あるいはトイレを出た廊下からちょっと曲がったぐらいのところでは大きな声を出したら、その声がマイクに乗りますもんね。でも廊下の手前のところなんて、スタジオの扉が開いてるなんて思わないですよね。

(中澤有美子)そうですね。

(安住紳一郎)うん。これは誰かやると思いますね。I・ヒロシか爆笑のOさんがやるんじゃないでしょうかね?(笑)。これ、絶対にそのうちやると思いますよ。大事ですけどね。だってトイレから出たらね、だいたいみんな声を出してますもんね。

(中澤有美子)フフフ、そうかな?(笑)。そうかー?

(安住紳一郎)どうですか? 「待て待てー!」みたいなね。

(中澤有美子)えっ?(笑)。

(安住紳一郎)「本番前に小便、ブチこいとかなきゃな!」って。

(中澤有美子)言ってないよ!(笑)。

(安住紳一郎)いや、言ってる人、いますよ? 「待て待て! アハハハハハハハハッ!」って。

(中澤有美子)聞いたこと、ないですよ?(笑)。

(安住紳一郎)ああ、そうですか? 私、たまに言っていますよ?

(中澤有美子)そうなの?(笑)。

(安住紳一郎)「ああ、本番前に小便、ブチこいとかなきゃな!」って。……やめなさい(笑)。「うん?」って思いますけどね。どうなんでしょうか。あとはスタジオ内の人数の上限が決められまして。「生放送はスタジオ内に4人まで」ということになりました。「収録は2人まで」って言いましたかね? 私たちは少ない方なので、4人以上になることはあまりないんですけども。5人目の人がどうしても入りたくなったら、サッカーの交代みたいに誰か1人はアウトしなきゃいけないっていうことですもんね。

(中澤有美子)フフフ、ああ、そうなのか。うんうん!

スタジオ内の人数制限

(安住紳一郎)いろんなことがありますね。あと、収録は2人までってことは、エレ片さんの『コント太郎』とかどうしてるんだろう? もう既に出演者が3人だもんね。誰か1人、欠けるのかしら? ちょっと気になっちゃったりしてるんですけども。やっぱりあれですね。マイクに乗ってるかどうか、分かりませんけれども。ドアの向こう側の声ってのは意外に私の耳には届きますね。

(中澤有美子)うん。気配がね。

(安住紳一郎)気配がしますね。全く話を聞かずに違うことをやってる人の雰囲気ってのがビンビン、私の背中に届きますね。結構これはじわじわやりづらいですね(笑)。

(中澤有美子)そうですか(笑)。来ますか?

(安住紳一郎)来ますね(笑)。うん。スタジオの外は意外に番組関係者ではなくて、オフィスワーカーが多かったりしますんでね。番組内では盛り上がっていても、営業サイドや編成が冷めてるなんてことはよくありますからね。出演者とリスナーだけが盛り上がっていて、あとはみんな目が笑ってないみたいなこともよくありますからね。こういうのは意外にね、伝わっちゃんですよね。第三者の方にね。ありますでしょう、そういうの。立派な経営者、徳を積んだ経営者だって聞いてインタビューに行ったら、周りの人たちはすごくその人のことを持ち上げるんだけども、受付とか守衛さんなんかがすごい冷めてるみたいな感じがあって。「何か聞いてる話と違うな?」みたいなことはありますよね。ありませんか? 誰か傷付けてるかしら?

(中澤有美子)フフフ(笑)。うん、大丈夫だと思いす。

(安住紳一郎)大丈夫だと思いますか?

(中澤有美子)あの、そんな風に思う必要もないと思います。

(安住紳一郎)そうですかね? ちょっとやっぱり真ん中にアクリル板があるので、自分の声の返りが早いんで。若干、あれですね。いつもよりしゃべるスピード、感覚が速くなりますね。意外に私の繊細な一面にも気づいたりなんかして(笑)。なんですか、これ?

(中澤有美子)そうですね。そうか。自分への跳ね返りも早いし、外からの反応もうっすら感じちゃうしで。結構負荷が大きい……?

(安住紳一郎)そうですね。一番聞こえづらいのは中澤さんの声が一番聞こえづらいんですよね。後ろからの感じもありますもんね。

(中澤有美子)そうかそうか。そうですね。たしかにね。

(安住紳一郎)もうちょっとしゃべり手として強くなりたいなという反省を早速、10分ぐらいで抱いておりますが。ちょっとね、でも私は危ないなと思いましたので。ドアを開け放つっていうことを事前に聞いてましたんで、先週ですね、この9階のフロア、結構たくさんいるんですよ。平日120、30人ぐらいいるんですけども。お菓子をばらまいておきましたので(笑)。

(中澤有美子)おおーっ!

(安住紳一郎)フフフ、ちょっとね、大事ですよね。うん。私、手ずからお菓子を配っておきましたんで。たぶん好意的にリアクションするであろうという予防線を張っておきました。新型コロナウイルス対策の話をしていますよ?(笑)。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

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