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安住紳一郎 後輩アナウンサーの父親からの評価を語る

安住紳一郎「そんな彼(彼女)がいまの夫(妻)です」メッセージを語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2021年2月28日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で15歳ぐらい年下の後輩女子アナウンサーの父親の番組の感想について話していました。

(安住紳一郎)明日から、もう3月ですからね。

(中澤有美子)そうですね。

(安住紳一郎)昨日は私、夜の番組でもお伝えしたんですけれども。満月だったんですね。きれいだったですね。なかなか最近は夜、空を見上げるということもないので。満月に気づきませんでしたけども。きれいに出てましたね。それから、満月になるとね、昔から少し交通事故が多くなるとか言ったりしますけれども。やはり月の満ち欠け、人間関係ありますよね。どうですか。皆さんは。感じますか? 月の満ち欠けと自分の体調の変化。

(中澤有美子)ねえ。なんかそういうのがカレンダーに書いてあるようなものを買って、意識してみようと思った年もありましたけど。全然、私は感じられず。「鈍感だな」と思いました。

(安住紳一郎)ねえ。私も全く感じませんね。何ですかね?

(中澤有美子)なんでしょう? がっかりしました。自分に。うん。

(安住紳一郎)まあね、別に何か新しい皆さんに新興宗教をお勧めするわけでも、売りたい飲み物や食べ物があるわけでもないですけれども。まあ、素朴な感想として、でもね、世界中の海の水をガッと吸い上げますからね。相当、その引力の関係はあるでしょうね。で、人間も体の60パーセントが水分でできてるんですから、やはり少し引っ張られたりしますしね。月の満ち欠けによってウミガメが産卵する日を決めてたりするわけですもんね。

(中澤有美子)ねえ。オオカミになったりとか。

(安住紳一郎)あとは、まあ女性の身体のリズムなんかも月のリズムと同じ周期で回っていたりするわけじゃないですか。そういうことなどを含めると、まあ多少なりとも影響はあるのかなとはね思ったりしますし。

(中澤有美子)思ったんですよ。

(安住紳一郎)あとはね……あ、この話はすぐに終わりますので。もう少しで……。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)ごめんなさい。何の結論も、何も得るものもない話なんて。間もなく終わりますけれども。いや、そういうことを昨日、思ったんです。でも、他の宇宙人から聞かれたらですよ……?

(中澤有美子)宇宙人から聞かれたら?(笑)。

(安住紳一郎)宇宙人から聞かれたら、「あなた方、太陽に対してはものすごく、太陽が昇ったら起きて。太陽が沈んだが眠るんでしょう? そして太陽の角度によって夏があったり冬があったりとか。あとは太陽に当たると気持ちいいとか。元気がないときは太陽に当たれと言っているわけじゃないですか。でも、太陽と月と同じ星だろ? 太陽もういいけど、月からの影響もあるんじゃない?」なんて言われたら「うーん……御意!」っていう感じになるんじゃないかなって昨日、思いましたね。

(中澤有美子)なるほどねー。

月の満ち欠けの影響

(安住紳一郎)で、私たちは太陽に影響されて睡眠時間が少し変わってるんじゃないかって思ってたんですが。私もそう思ってたんですけども。アメリカの大学の研究で「いやいや、人間の睡眠のリズムは月の満ち欠けと随分シンクロしてるんだよ」という研究結果が出てて。それを見て驚いたという話ですね。唯一、皆さんの役に立つポイントはここです。ですって。

(中澤有美子)そうなんだ。

(安住紳一郎)ええ。満月に近くなってくると、睡眠時間が短くなるらしくて。寝つきが悪くなるらしいですよ。どうですか? 昨日の夜とか、少し寝つきが悪かったっていう方いらっしゃいますか? 私ぐっすりでした。

(中澤有美子)私も!(笑)。よく寝た。

(安住紳一郎)まあ、「年齢的な問題だろ?」っていうのはあるんですけどね。そうそう。あとね、土曜日はあんまり昼間、動いてないから寝つき悪かったみたいな方もいらっしゃると思いますけど。それはそれで関係ないじゃないですか。

(中澤有美子)そうね(笑)。

(安住紳一郎)なのでね、なかなか平均的なデータを取るのは難しいですよね。ということで、今日のお昼過ぎには忘れていい話でした(笑)。

(中澤有美子)フフフ(笑)。ごめんなさい。

(安住紳一郎)今日のメッセージテーマはこちらです。「謝りたいこと」。本当、申し訳ない。申し訳ない!

(中澤有美子)ごめんなさい(笑)。

(安住紳一郎)ごめんなさい。私の15歳ぐらい年下の女性アナウンサーがいて。それでその女性アナウンサーのお父さまがいらっしゃって。当然、直接面識はないんですけれども。その後輩を女性アナウンサーに私のこのラジオの感想をお父さんが偶然、カーラジオかなにかで聞いて。それでその女性アナウンサーがお父さんと一緒に日曜日のこの時間、ドライブなのかどこが用事に出かけていって、一緒に聞いたということですよね。それで、普通ね、同僚だといろんな感想とか評価を持ったりするわけですけど。またその自分の家族がね、自分の同僚に対してどんな感想を持つのかっていうのは異次元ですよね。

(中澤有美子)うんうん。そうですね。

(安住紳一郎)意外にシビアだったりとか。意外に様々ないろいろな要因を乗り越えて大ファンだったりして。なにか少し、こっちはイライラしちゃうみたいな。えっ、ありません? そういうの?

(中澤有美子)大ファンすぎて? 大ファンでいてくださって、イライラするっていうこと?

(安住紳一郎)いや、だからその自分の評価とは別にね。現実を見ずに……まあ、現実を見る必要はないんだけれども。普通に一聴取者になっているわけだから。

(中澤有美子)あまりに飛び越えてね。はいはい。

(安住紳一郎)飛び越えて。「ええっ? 嘘だろ?」みたいな。「お母さん、好きだな」「えええーっ? いろいろと説明をしてやりたい! 違うんだよ! いい風に見えてるだけだよ!」「いいじゃない。お母さん、好きだな」みたいな。

(中澤有美子)「見えてればいいじゃない」って。

(安住紳一郎)「見えてればいいじゃない」なんだけども。あ、話がちょっと蛇行していますけどもね。それで、そのお父さん。銀行員って言ってたかな? 大変に優秀なお父さんっていうことは聞いていたし、私も「ああ、そうだな」って思ったんですけども。で、私も興味があるから。「えっ、お父さんと車の中で俺のラジオを聞いていたの? 恥ずかしいわ」みたいに言うじゃない? で、「お父さん、何か言っていた?」って聞いたら「はい。言っていました」「正直に教えて。全然傷つかないから。大丈夫。なんて言っていた?」「『うーん、この人は特に話したいことがないんだな』って言ってました」って聞いて……大反省だよね。

(中澤有美子)フハハハハハハハハッ!

「この人は特に話したいことがないんだな」

(安住紳一郎)今日、聞いてないことを祈りたいよ、お父さま! 「お父さま、申し訳ない!」って思ったね。いろいろとあるんだよ、これ。

(中澤有美子)いろいろとあるんですよ(笑)。

(安住紳一郎)いい日もあるんだ。いい日と悪い日があるんだ。なんでね、このムラ自体を楽しんでいただくしかないっていうね。そういう……味のブレるラーメン屋っていうことで。申し訳ない! 謝りたい!

(中澤有美子)ブレを楽しむラーメン屋です(笑)。

<書き起こしおわり>

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