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佐久間宣行と池田美優(みちょぱ) ラブレターズを語る

佐久間宣行と池田美優(みちょぱ) ラブレターズを語る 佐久間宣行のオールナイトニッポン0
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佐久間宣行さんが2020年2月23日放送のニッポン放送『#みちょパラ』に出演。池田美優さんとラブレターズについて話していました。

(池田美優)引き続きご本人とお送りする「佐久間宣行の悩み」です。このコーナー、一応佐久間さんさん以外の有名人からの悩みというのも受け付けていて。今回、佐久間さん以外の有名人からの相談が来てるので、そちらの相談にも乗っていただこうかと……。

(佐久間宣行)えっ、俺以外の悩みの相談も来てるんですか?

(池田美優)そうなんですよ。東京都の方から。「ラブレターズ塚本です。ニッポン放送と佐久間さんにたまに番組に呼んでもらえるのですが、そこから次の仕事に繋がらないです。また、呼んでもらえるのも都合のいいタレントとしてです。僕らラブレターズはどうしたら佐久間さんのテレビセフレから本命タレントになれますか? 僕らはバナナマンさんになりたいんです」というね。

(佐久間宣行)ああー。えっ、ちょっと待て。これはラブレターズが送ってきているの? 本当の悩みだと思うよ。これは。想像じゃなくて。

(池田美優)フフフ、リアルにたぶんね(笑)。

(佐久間宣行)リアルにラブレターズが思ってることじゃない? きっと(笑)。

(池田美優)それを気づいているんですか?

(佐久間宣行)すごいな。いや、ラブレターズは悩んでる。これは絶対悩んでるよ。

(池田美優)フフフ、たまに呼んでるんですね。番組とかに。

(佐久間宣行)まあまあ、ゴッドタンとかにも来てもらったりしているし。テレ東の深夜によく出てもらったり。たぶんあと、オールナイトの人たちからも呼ばれてる……僕の番組は関係なくね。でもたしかに便利屋として使われてて。オールナイトニッポンも1回だけ、1年間やったんだけど1年間で終わって。「チャンスをことごとく逃す芸人」でおなじみなのよ。ラブレターズって。

(池田美優)次に繋がらないんですね。

(佐久間宣行)繋がらないんだよね。

(池田美優)なんでですか?

(佐久間宣行)カリスマ性がないんだよね(笑)。

(池田美優)フフフ、はっきり言った、今(笑)。なんですか、それは。普通にやっぱり使いやすいけど……ってことですか?

他の世代よりもちょっと早く売れてしまった

(佐久間宣行)ああ、何だろう、これ。わかんない。これね、なんかね……こんなのガチで言ったらあれだけど、ラブレターズって面白かったから、他の世代よりちょっと早く売れたんですよ。で、経験がないうちに売れて、いろんなチャンスを与えられたから……たとえばオードリーとかさ、有吉さんだってみんなそうだけど。売れるまで時間がかかってるから、売れてからしゃべることがたくさんあるのよ。苦労とか人生経験とか。

(池田美優)ああ、たしかに。

(佐久間宣行)それがないまま出たから、まあ正直、人間的に薄い状態で試されたから、平場がとにかく弱かったから。それで1回、旬というかチャンスを逃した後、そしたら今度は同期ぐらいの人生経験を積んだやつらが人生経験を積んで出てきちゃったから。

(池田美優)どんどんと上がってきちゃって。

(佐久間宣行)そして今、第七世代が出てきちゃったら(笑)。

(池田美優)ああ、辛い!

(佐久間宣行)先にパッと1回売れたから大変という。はんにゃとかもそうだしね。

(池田美優)ああ、そうか。見てた。『ピラメキーノ』、めっちゃ見てました。

(佐久間宣行)見ていたでしょう? 『ピラメキーノ』、俺の番組だよ? 俺、『ピラメキーノ』のプロデューサーだよ?

(池田美優)ええーっ! 怖い……(笑)。

(佐久間宣行)なんでだよ!(笑)。

『ピラメキーノ』育ちのみちょぱ

(池田美優)怖い(笑)。あんな番組を作っていたなんて(笑)。想像と違う!

(佐久間宣行)いやいや、ピラメキたいそうとかやっていたよ。俺、作っていたから。

(池田美優)えっ、あの「恥ずかしがらずに♪」っていうのも? あれ、歌っていた!

(佐久間宣行)『Onaraはずかしくないよ』。あれ、俺とオークラさんが一緒に作ったんだもん。

(池田美優)やだー! 「違う」と言って! もっと心が優しい人が作っていてほしかった……。

(佐久間宣行)待て待て。お前ら、20代前半ぐらいのやつらは俺の番組で育ったんだぞ。『ピラメキーノ』で。おい、そのプロデューサーをよくここまでボロクソにいじるな、おい(笑)。

(池田美優)めっちゃお世話になってた(笑)。ええっ、ちょっと引くんだけど?

(佐久間宣行)引くんじゃないよ。幼少期を否定するんじゃないよ!(笑)。

(池田美優)ヤバい! 10年前に戻りたい(笑)。

(佐久間宣行)そしたらあの番組を見なかった?(笑)。

(池田美優)見なかった(笑)。

(佐久間宣行)なんだよ、ふざけんじゃねえよ!(笑)。

(池田美優)絶対に見なかった。こんな変態の番組(笑)。

(佐久間宣行)おい、「変態」は想像だからね?

(池田美優)まあね、でもラブレターズさん、本命タレントは今のところ無理っていうことですか? 佐久間さん的に。

(佐久間宣行)本命タレント……ただね、30ぐらいの芸人さんは俺の本命タレントにしたら……だって、あれじゃん。ジジイがでしゃばりすぎじゃね? それは。だからもっと若いディレクターの本命タレントになるべきだから。

もっと若いディレクターの本命タレントになるべき

(池田美優)ああ、なるほどね。佐久間さんの後輩とかのディレクターさんがもしかして本命タレントとして使ってくれるかもしれない。

(佐久間宣行)そうなるぐらいの実力はあると思いますよ。

(池田美優)おっ、ちょっとこれは嬉しいんじゃないですか? これ、聞いた方がいいですよ。ちょっとリアルに……。

(佐久間宣行)えっ、なんで? 連絡して「みちょぱのラジオでお前のことを話してるから聞いてくれて」って? もうさ、わけがわかんないよ(笑)。

(池田美優)自分のラジオでもないし(笑)。

(佐久間宣行)「えっ、みちょぱのラジオですか?」って言われるよ(笑)。

(池田美優)いや、私的にはそこからラブレターズのファンの方も聞いてくれるっていう。それは私的には嬉しいことだらけなんで。

(佐久間宣行)ラブレターズのファンはね、そんなにいないよ?

(池田美優)アハハハハハハハハッ! ひどい(笑)。こんなの、聞かせられない(笑)。

(佐久間宣行)フハハハハハハハハッ!

<書き起こしおわり>

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