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安住紳一郎 齋藤孝との共著『話すチカラ』を語る

安住紳一郎 齋藤孝との共著『話すチカラ』を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2020年2月23日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で齋藤孝先生との共著『話すチカラ』について話していました。

(安住紳一郎)それから私は先週の水曜日……自分の話で大変恐縮なんですが。2月19日、ダイヤモンド出版のご尽力によりまして不肖私、ビジネス書を上梓いたしました。教育学者の齋藤孝さんとの共著ということですけれども。齋藤孝先生は皆さん、ご存知だと思います。『声に出して読みたい日本語』シリーズで有名な大学の教授でいらっしゃいますが、今は私と土曜日の夜、テレビ番組『ニュースキャスター』で15年来、共演関係にあるんですが。前にもこれ、お話したことあると思いますが、私が学生の時、齋藤先生の授業に年間受けていまして。言わば「先生と教え子」という関係性でもあるということで。

大学時代の恩師、齋藤孝先生

(中澤有美子)ええ。

(安住紳一郎)先生のご専門が教育コミュニケーションという分野で、私も放送局に職を得ましたので似ているところもあるねということで、番組などを一緒にしている中で、「先生のホームグラウンドである本もいつか一緒に……」という話があったんですけども、今回実現したというところです。本のタイトルですが『話すチカラ』と言います。これは阿川佐和子さんのミリオンセラー『聞く力』のパクり以外の何物でもありません。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)そのまんまですね。内容はビジネス書ということですが、延々と私の自慢話が書かれています。そして齋藤先生が私をヨイショして段落が変わり、そのテンコシャンコが続きます。むしろもうビジネス書の列に並んでいるのが不思議なくらいですね、基本は私の自慢話。私がいかにすごいかということを私が語っています。

(中澤有美子)フフフ(笑)。へー!

(安住紳一郎)去年の夏……随分前なんですけども、現役の学生さんを前に話をしたその文字起こしが元ということで。話し言葉を活字で植えてありますので、あっという間に読める実用書。私も製本されたものを何度も読み返しましたけれども、私が自分のことを褒めているのでとても私自身はノーストレスで面白く読めます。自分がね、年下の学生相手に自慢している話で、それを恩師の齋藤先生が「本当にとそう。安住くん、素晴らしいね」って言っている、その繰り返しですから。それは私にとってはとても読みやすく素晴らしい本としか言いようがありません。

(中澤有美子)うんうん(笑)。最高ですね。

1/5はラジオ『日曜天国』の話

(安住紳一郎)そして本文中の1/5ほどはラジオ『日曜天国』の話をしています。元々、出版社の編集の方。2人いらっしゃるんですが。そのお二人とも『日曜天国』をよく聞いて下さっているということで。「ラジオの感じでお話しする読み物を」という提案からスタートした書籍ということがありまして。なので皆さんにもお楽しみいただけるのではないかな?

むしろ大元の生みの親でもあるこのラジオのリスナーの皆様に、何をおいても先に紹介し、たいという思いがあります。「気持ちだけ渡されても困る」ということだと思いますので私、出版社、ダイヤモンド出版に掛け合いまして、番組プレゼント用に100冊、供出していただくことになりました。なかなか最近、この冊数はありませね。100冊。なんかね、テレビ番組なんかでも5冊とか10冊とか。多くても25冊ぐらいじゃないかなと思うんですが。

(中澤有美子)ええ。聞かないですね。

(安住紳一郎)ダイヤモンド出版の会議にかけられたらしいそうですが。ただね、「このラジオの番組が大元の生みの親である」というその一言をもってして、「では100冊」ということになったようです。番組にメッセージを送ってくださった方の中から100名に、この『話すチカラ』をプレゼントしたいと思っています。ただ、あに図らんや、意外にも好評いただいておりまして。初版が在庫切れになり、現在かき集めまして手元に26冊しかありません。なのですぐにお送りできるのが26冊ということで。申し訳ないのですが今週はこの26部のプレゼントで。来週、新しくニ刷目が届きますので来週、74冊のプレゼントということにさせてください。なので今日で26名。来週は今週と来週の応募を合わせて、その中から抽選で74人の方にプレゼントいたします。

(プレゼント情報省略)

(安住紳一郎)齋藤孝先生はこれまで本を何冊、出しているのかなと思って。気になって昨日の夜に聞いたら「途中まで数えてたけど、もう誰も分からない」って言ってました。「たぶん700から800の間だ」って言ってましたけども。

(中澤有美子)おおう、そうですか!

(安住紳一郎)800冊……年間40冊から50冊ぐらいの計算になりますけど。そうすると1週間に1冊、本を出版しているっていうことになりますよね。改めて先生、すごいなと思いましたけど。ねえ。1週間に1冊、本を読むだけでも大変なのに1週間に1冊、本を出版しているっていうね。

(中澤有美子)超人ですね。

(安住紳一郎)「先生のホームグラウンドをのぞき見したいな」という気持ちもあって、今回はあえて挑戦といったところもあったんですけども。放送と出版、いろいろやっぱり違いがあって。勝手に放送の方が作業のスピードが早いかなと思ってたんですが、出版の方が早いですね。

(中澤有美子)そうですか。

出版の方がスピードが早い

(安住紳一郎)うん。何となく。放送の方がなんかね、丁寧な作業が整わず、「次に次に……」って。それでミスしながら、訂正しながらっていうようなスタイルかなと思ったんですけど、出版も早いですね。特に今の出版は……なのかもしれませんが。本の表紙の写真を撮った記憶がないんですけど。本屋さんに並んでると写真ができてるから「これ、いつ撮ったのかな?」と思って聞いたら、去年の夏の授業をやった時に。結構私、熱を持ってやったもんですから。4時間ぐらいやったんですよね。その4時間やった後に黒板の前で先生と並んで撮った写真が表紙になってたんですよ。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)もっと別日にね、ばっちりおめかしして撮るのかなと思ったら、違ったんですよね。なので私も4時間、生徒の前で自慢話をしゃべりちらした後なので、サウナ上がりのような、水気が抜けきったような顔をして表紙に映っておりまして。まあ端的に言いますと、写りがよくありませんね。一世一代の書籍の表紙に載る顔なのに。写りがよくありません。

(中澤有美子)フフフ、そういう目で見てみます。

(安住紳一郎)本当に悔やまれますね。うん。なんとなくね、別日で写真撮影とか設けられてるのかな、なんて思ったんですけどね。「うん? 記念撮影かな? イエイイエイ♪」みたいな感じで撮った写真が表紙になってますね。うん。

(中澤有美子)へー! 素敵っぽかったですけどね?

(安住紳一郎)まあまあ、それはその、第三者の判断でしょう? 私には私の中の絶対的な判断基準があるから。ええ。本当に悔やまれますということですね。自分が20年、まがりなりにもこの仕事をしてきて気づいたリアルな話、小話などを中心に、自分のノートのように話し散らしておりますので。本来裏側をべらべら話すことは違うかなと思ってるんですが、あえて学生や書籍を手に取ってくれた皆さんが私のことを肯定的に見てくれるという思い込みの中、謙遜のニュアンスをほぼ100パーセント削り取って自慢散らしておりますので。すでに私に興味のある方は少し興味のあるものかもしれませんが、「安住ってどういう人なのかな?」と思って読み始めると、まあ2、3ページぐらい目でもうご立腹になる可能性がありますのでご注意ください。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

「私のことをよりよく知ってもらいたい」

(安住紳一郎)私は別に本を売ろうとはしていません。私を誤解されるようであれば、その本は買わないでください。「私のことをよりよく知ってもらいたい」と思うその一存での活動でございます。そうです。私は作家ではありませんから。別に本をたくさん買ってもらいたくてやっているわけではありません。私のことをよりよく知ってもらうためのツールのひとつとして役立つといいなという風に考えておりますので。できればこの本の内容を持ってして、まあいつか生放送的なことができたらいいなという風に考えておりますので。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)なんとなくそんな感じで話を進めております。なんかね、誤解されて「安住は何を勘違いしたのか、書籍の方に手を伸ばした」という風にお思いになって、少しもうご批判の旨なども私の方に届いておりますけれども。決してそんなことではございません。あくまでも私はラジオ、テレビを中心にやっていく。その新しいアイデアのひとつとして挑戦してるっていうことございます。長くなりましたね。失礼いたしました。

(中澤有美子)はい。

(安住紳一郎)ちょっとね、いろいろ各所でモメちゃったりしたもんですから。上手にね、こういう説明ができるんですね。私ね。

(中澤有美子)へー。そうですか?

(安住紳一郎)いずれにせよ、100冊プレゼントいたします。どうぞ、お楽しみに。

(中澤有美子)ありがとうございます。イエイ!

<書き起こしおわり>

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