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渡辺志保『Rolling Loud 2019』現地最速レポート

渡辺志保『Rolling Loud 2019』現地最速レポート INSIDE OUT
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渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でマイアミで開催されたヒップホップフェス『Rolling Loud 2019』の現地からの最速レポートをしていました。

(DJ YANATAKE)1曲目に行く前に、実は志保さんからコメントの方が届いております。これはですね、いま志保さんがマイアミに行っておりますので。さっきも言いましたけど、世界最大級のヒップホップフェス、『Rolling Loud』に彼女は3日間……多分もう10年分ぐらいのライブを一度に見ちゃったんじゃないかな、あの人は。とにかくすごいメンバーが毎日、SNSをにぎわせておりましたけども。それを3日間、生で通して見てきたっていうことで。それの、ついさっき終わったばっかりなんですかね? あの3日間が。それの最新レポートをiPhoneで録って送ってくれましたので。早速ですね、志保さんの生の……ひょっとしたらこれ、日本最速レポートになるんじゃないでしょうか。『Rolling Loud』に行ってきた感想を是非、聞いて下さい!

<渡辺志保 コメントスタート>

(渡辺志保)皆さん、こんばんは。渡辺志保です。いま、私はマイアミにおりまして。5月13日(月)の深夜3時半ぐらいなんですけれども。ちょっと『Rolling Loud』に3日間、ぶっ通しで行ってまいりまして。今日も……っていうか3日間、毎日トリが終わるのがですね、深夜1時ぐらいになるんですね。で、そこからUberになかなか繋がらなくて。どうのこうのしてたらいつも帰りが深夜の3時、4時ぐらいになってしまうというそんな3日間を過ごしていたんですけれども。

でも、もう本当に贅沢な3日間でしたね。本当にね、ヒップホップのワンダーランド、ヒップホップの遊園地っていう感じで。細部まで、細かいところまでやっぱりいろんなヒップホップをテーマにしたアートワークが置いてあったりとか。いわゆるインスタ映えスポットがあったりとかですね。そういったこともあって非常に楽しめました。

今日は3日目、大トリがキッド・カディということで。カディが今年のコーチェラフェスティバルで使ったような感じのボコボコした、火星をイメージしたセットなんですかね? あのセットのちょっと小型版を今日の『Rolling Loud』にも持ってきてくれて。で、セットリストもね、ちょっとコーチェラと似てましたね。でもすごく笑顔でパフォーマンスするキッド・カディを生で見れて本当によかったなと思いましたし。

で、今日はあとは何よりもやっぱりグッチ・メインを拝めたりとか。そしてフェスの初日にはあのカーディ・Bを私は人生で初めてですね、生カーディを体験したりという感じで、非常にもう洗礼を受けまくったみたいな感じで。伊勢神宮にお参りに行った後みたいな、それぐらい皆さんの神々しいオーラを浴びて新しい扉が開けたなみたいな感じなんですけど。

でもその一方で、皆さんもニュースなどでご存知かもしれないですが、昨日。フェスの2日目にパフォーマンスする予定だったコダック・ブラックがなんと会場で逮捕されてしまったという事件が起こったり。

あとはちょっと警察の捜査を拒否してリル・ウェインが2日目のサブステージではあるんだけれども、ヘッドライナーだったのが急遽その日にキャンセルになったりとか、そういったこともありましたし。あとショーの間も実際にたとえば昨日もトラヴィス・スコットのライブの途中にもですね、すごいモッシュピットができたみたいな感じなんだけども、人ごみがぎゅうぎゅう詰めになっちゃって。混雑が過ぎるっていう感じになってしまって。それで1回、ショーが中断したこともありましたし。

初日にもカーディ・Bのライブが始まる前に……これもちょっとニュースに流れてましたけれども、会場の中で発砲事件が起きたとか。不審者が乱入したみたいなニュースが……まあ、デマだったんですけど、その会場内で出回ってしまいまして。そのためにショーが一時中断するということがありました。終わってみれば何事もなくて「あれはデマだったんだね」っていう感じなんだけど、やっぱりその場にいるとめちゃめちゃ怖くて。私もやっぱりね、いろんなアメリカでライブに行っていますけども。今回の『Rolling Loud』ほど命の危険を感じたフェスとかはなかったですね。本当に怖かったし。

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命の危険を感じたフェス

で、ましてやね、これまでもアメリカでもラスベガスのフェスの間に銃撃事件があったりとか、ちょっと前ですけどアリアナ・グランデのマンチェスターのライブで自爆テロがあったりとかっていうことがありますので。本当にフェス会場を100%安心して楽しめない、そんな感じになってるっていうのを自ら身をもって経験してしまったっていう感じです。でもちなみに『Rolling Loud』はやっぱりヒップホップのフェス。しかも出演者も皆さん、見てわかる通りやっぱり若い世代、新世代のアーティストが多いですから、お客さんもめちゃめちゃ若くては。多分だいたい皆さん学生から25歳ぐらいまでのお客さんが多かったなって感じですね。

で、女の子もすごくおしゃれに決めてて。そういうオーディエンスの皆さんを見てるだけですごく楽しかったですし。あと特筆すべきことと言えばね、女性ラッパーのステージがことごとく素敵だった。今日もミーガン・ジー・スターリオン(Megan Thee Stallion)をすごく楽しみにしていたんだけど、彼女のステージもすごかったし。あと、LAのスウェイティーもライブがすごいよかったですね。で、みんな女の子のために女の子がライブをするっていうパワーがすごい伝わってきて。もちろんシティガールズも素晴らしかったです。

という感じがすごいして。やっぱり実際にラッパーたちのステージを拝見してかつ、お客さんの反応。どういうお客さんが集まってるかとか、どういう曲で盛り上がるかっていうのを目の当たりにできたことは非常によかったなと思いますので、これからも皆さんにホットな情報を伝える、そのための大きなインスピレーションというか、間違いなく大きな経験になったなという風に思います。で、ここでちょっと冒頭、私から1曲、マイアミから紹介したいなと思うんですけれども。

『Rolling Loud』の会場に行くまでの道にもですね、やっぱりいっぱい電柱とか壁にチラシがベタベタ貼ってあるんですよね。で、そのチラシがね、大体99%ぐらいクオリティ・コントロールのチラシなんですよ。だから道中にリル・ベイビーとかヤング・サグとかミーゴス、カーディ・Bとかのポスターがバーッて貼ってあるような状況で。やっぱりクオリティ・コントロール(QC)ってやっぱりこういうところもすごい抜かりがないなって思ったの。

そこでですね、新曲が発表されるということでかなりチラシが貼ってあって「ああ、めっちゃプロモーションしてんな!」っていう感じをすごく受けた曲がありますのでここで1曲、お聞きいただければと思います。『Rolling Loud』の感想はこの後もですね、帰国してから『INSIDE OUT』でもそうですし。あとはbayfmでやってる『Music GARAGE:Room 101』でもちゃんと整理して皆さんにわかりやすくお伝えしたいと思いますので、ぜひぜひそちらも聞いていただければなと思います。

とにかくすごい興奮した状態で……しかもいま、めっちゃ疲れてる状態で話してるから。理路整然としないことも多いんですけれども、まあそんな感じで3日間無事に走り抜けました。というわけでここで1曲、聞いてください。Marlo, City Girls & Offset『Soakin Wet』。

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Marlo, City Girls & Offset『Soakin Wet』

<渡辺志保 コメントおわり>

(DJ YANATAKE)ただいまお送りしておりますのはマイアミにいる渡辺志保が選曲してくれましたMarloという、これはまたニューカマーでしょうか。フィーチャリングがシティガールズとオフセットで『Soakin Wet』でございました。

<書き起こしおわり>

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