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佐久間宣行 テレビ特番スタッフたちから受けていた誤解を語る

佐久間宣行 テレビ特番スタッフたちから受けていた誤解を語る 佐久間宣行のオールナイトニッポン0
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佐久間宣行さんが2020年1月8日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の中でテレビの特番のスタッフたちから自身が受けていた誤解について話していました。

(佐久間宣行)あの、今のはそのラジオのスタッフのメールでしたけど。年明け、テレビのスタッフともちょっと一悶着あって。昨日、特番の反省会みたいなのがちょっとあったのね。そこにADさんとかディレクターとかがいて。「この特番、面白かったけど次やる時にはこうしよう」ぐらいの話をしてた時に俺、最近……特に年末年始、仕事が忙しかったのと、あとラジオとテレビ放談とか出させてもらった時とかに1個見つけた、喉が痛い時になめるトローチがあったの。

それはフィルムのトローチみたいなので銀のフィルムみたいなのに挟まれてて。小分けになっていて。ペリッとそれを破って口の中に貼り付けるとトローチなんだけども、口の中にずっとあるかしゃべれる。トローチを入れたまましゃべれるっていうのがあって。それ、すごい役に立ってたから俺、年末年始にずっとそのフィルムを持ち歩いてたのね。

口の中で貼り付く優秀なトローチ

で、持ち歩いていて、その残りがたまたまポケットに入ってたから。年末年始に持ち歩いてたやつの残りが入ってたから、その打ち合わせ中に出してペリッてめくってなめたら、近くにいたADが「うわあ! ああ、そうだったんですかー!」って言われて。「ああ、よかった、よかった!」って言い始めて。

「えっ? えっ? どういうこと?」って言ったら「佐久間さん、それ、年末年始にずっと持っていて。ポケットとか、財布の上とかに置いていたじゃないですか?」って。それ、2枚綴りで正方形なのね。「その銀紙のやつ。よく見てくださいよ、これ。ちょっと離れたところから見たら……全員これ、コンドームだと思っていたんですよ」っつって(笑)。

でね、たしかにすげえコンドームに見えるのよ(笑)。俺、ずっと特番のADたちに「常にコンドームをポケットに入れて編集とかミックスとかやってるやつだ」って思われてて(笑)。その誤解をされたまま年を越して、年明けの反省会で俺がたまたまそのフィルムをペリッと開けてなめたので「トローチじゃーん!」ってなって。ADたちが「俺、これ、そう思っているADたちみんなに言ってきます!」っつって。「えっ、みんな思っていたの!?」って思って。もう……頭おかしいじゃん? コンドームを持ちながら編集しているディレクター(笑)。

で、俺、今日たまたまそれを持ってて、さっきの作家の福田とかにも見せたら「これ、完全にコンドームですよ!」って(笑)。これ、後でTwitterにも出すけど、これ、見て? フハハハハハハハハッ! これ、見てよ(笑)。たしかに完全にコンドームに見えるのよ(笑)。

どう見てもコンドームなパッケージ

しかもね、俺はすごく薬としてお世話になっているんだけど……名前もね、「ピタス」って書いてあるのよ(笑)。薬の名前がピタスなのよ。だから、みんな「ピタスっていう名前のぴったりしたコンドームを持ち歩いている」っていう風に思われていて(笑)。本当はここを開けてね、なめるトローチなんだけども。

だからずっと年末年始、コンドームをポケットに持ったまま、財布とかの上にこうやって置いたまま、編集とかをしているクレイジーなやつだと思われてたんだよ。はじめて仕事するADだったから。それは。ゴッドタンのADとかはそうは思わないけど。そういうことがあったんですよ。これがようやく誤解が解けたという1個の事件なんですけども。

<書き起こしおわり>

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