東野幸治 映画『木挽町のあだ討ち』を語る

東野幸治 映画『木挽町のあだ討ち』を語る 東野幸治のホンモノラジオ

東野幸治さんが2026年3月7日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で映画『木挽町のあだ討ち』について話していました。

(東野幸治)あともう1個あれです。『木挽町のあだ討ち』っていう、柄本佑くんかな? 柄本明さんの長男、息子さんが主演で。江戸時代の仇討ちがあって。で、その仇討ちは一体、どういう事情であったかっていうので佑くんがまあ、どっちかって言うたら探偵的なポジション。刑事的なポジションで事件の真相を探っていくっていう話ですけど。

これはこれで面白くて。あんまり言うとネタバレになるので言えないけど。納得できるし、感動するし。ちょっとこう、笑いもありながらの面白時代劇で。俺個人的にね、『国宝』の渡辺謙さんよりも、こっちの渡辺謙さんの方がザ・渡辺謙な感じで。なんかこう、やっぱり渡辺謙ってすごいんだなって改めて思う映画で。ぜひぜひ見てほしいなとは思います。

(渡辺あつむ)棒読み、してないですか?

(東野幸治)これが、してないね。誰も棒読み、おらんかった。

(渡辺あつむ)ああ、そうですか?

(東野幸治)ええ、芝居みんなしよるわ。みんなしよる。ほんましよる。

(渡辺あつむ)じゃあ、笑われへんやん。

(東野幸治)いやいや(笑)。笑いってそんなんちゃうんで。人が噛んだり、棒読みとか、ねえ。そういうので笑うもんやないねん。

(渡辺あつむ)ああ、そうですか(笑)。

(東野幸治)そんなんで笑うの、100人中1人か2人や。99人、98人は芝居の間で笑ってんねん(笑)。間で、強弱で。緊張と緩和で笑ってんねん。ぜひぜひ映画の方、皆さん楽しみにしてほしいなと思います。

『木挽町のあだ討ち』予告

『木挽町のあだ討ち』も評判がいいですよねー。『国宝』よりも渡辺謙らしい渡辺謙さん、気になります!

東野幸治のホンモノラジオ 2026年3月6日

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