まちゃまちゃ スナックのママのお仕事を語る

まちゃまちゃ スナックのママのお仕事を語る ザ・ラジオショー

まちゃまちゃさんが2026年3月6日放送のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』に出演。芸人の仕事と並行して高円寺のスナックでママとして働いていることについて話していました。

(中川礼二)ほんでちらっと聞いたけど、今はもうね、スナックで……。

(まちゃまちゃ)そうなんです(笑)。昨日もあれですよ、もう1時まで……ギリギリの1時までやってまして。でもなんかお客さんがダラダラやってるから「いい加減にしてくれつ! 明日、大事な仕事がある。生放送で中川家さんのラジオだぞ? 早く帰ってくれ!」っつったら「それは大変だ」って帰っていきました(笑)。ありがとうございます、お名前をお借りしちゃって。

(中川礼二)とんでもない、とんでもない。

(中川剛)結構強気な商売を……その店、何人ぐらい入るの?

(まちゃまちゃ)でも元々がすごいでっかいキャバクラだったんで。それの跡地なんで「スナック」と呼ぶにはみんな、「これ、合ってる?」みたいな感じで。

(中川礼二)「ちょっと大きいね」っていう?

(まちゃまちゃ)そうなんです。そうなんです。あと、隣がちょっとピンクサロンのビルがあって。たまに間違えてすげえワクワクした少年、青年が……。

(中川礼二)若い子たちが(笑)。

(まちゃまちゃ)目バッキバキの。「あれ? 違うな……」って言って。「何が?」ってニヤニヤしながら(笑)。

(中川剛)えっ、そこを1人でさばいてんの?

(まちゃまちゃ)いや、全然。ちゃんと女の子もいたり。もう1人、ママがいて。ダブルママでやってるから、私は結構自由にできていて。

(中川礼二)場所は言うてええの?

(まちゃまちゃ)もちろんです。

(中川礼二)場所はどこで?

(まちゃまちゃ)高円寺です。

(中川剛)おお、高円寺。

(まちゃまちゃ)この間、お客さんで元東京二期生っていう人が来て。もう辞めてからの方が長いじゃないですか。すぐ辞めたらしいんですけど。「うわっ、まちゃまちゃだ! 写真、撮って!」って言われました(笑)。

(礼二・剛)あらっ!?

(中川剛)怖いなー。

(まちゃまちゃ)やっぱり、強いですよね。

(中川礼二)でもそういうお客さんって、こっちは選ばれへんしね。

(まちゃまちゃ)まあまあまあ、そうですね。

(中川剛)どう対処してんの? 泥酔したおっさんとか。

(中川礼二)いっぱいおるやろ?

(まちゃまちゃ)「なんか面白いこと、やって」って言われたら「ギャラください」って言うとか「劇場に見に来てください」とか。もういろんな劇場……わざわざ大宮の劇場まで説明しちゃったりとかして(笑)。とか、なんかすごい嫌な感じで「写真、撮って」って言われたら「ああ、すいません。じゃあ伝票につけます」って。それで「金、取んの?」みたいに言われたら「いや、地下アイドルもお金を取りますよね?」って。

(中川剛)なるほど!

(中川礼二)でもきつく言われるのが好きな男性も多いやん?

(中川剛)多いからね。わざわざそれを言われるがために行く男性も多いから。常連さんももちろんいてるの?

呼び捨て厳禁

(まちゃまちゃ)常連さんもだいぶ、できましてね。だからなんか、「まちゃまちゃ」って言われる、その呼び捨てが嫌なタイプで。器が小さいというか、育ちが悪いというか。先輩とか友達はいいんですよ。でも全然知らないやつに「あっ、まちゃまちゃ!」って言われると「えっ、初対面だよね?」ってなっちゃうタイプなんで。自分で名前を付けといて。ねえ。芸名なんで本当はね、いいことなんですけどすごいイラッとしちゃう。

(中川剛)ああ、そこはあかんねや。

(まちゃまちゃ)だからそのお店でも「まちゃまちゃ」って言われたら「まちゃママです」って言い直して。女の子たちも焦っちゃって。「まちゃママだから!」みたいな感じで。キレるのがわかってるんで。

(中川礼二)へー! すっごいね。

(中川剛)たくましい。

(中川礼二)大きめのお店って、大変やん。もう夜中、午前様で。

(まちゃまちゃ)そうですね。でも普段から本当に寝つきの悪い……吉本入ってからずっと寝つき悪いんで。30年間(笑)。

(中川剛)ほんならもう夜は結構、ガンガンいけると?

(まちゃまちゃ)まあまあ、そうですね。「飲むぞ!」ってなったら、もう本当夕方ぐらいから。「やっていいぞ!」って言われたら、まあ昼まで……。

(中川礼二)すごいね、体力が。

(まちゃまちゃ)まだやれますね。もう後半、ベロベロで何やってんだかわかんないですけど。

(中川礼二)でも店に立ってる時でもなんか「一杯、飲みな」とか。

(まちゃまちゃ)それはもう、ありがたくいただいて。でもまあ1時までなんで、泥酔することもなく。

(中川礼二)ああ、そうか。もうね、早いね。意外と時間ね。

(まちゃまちゃ)「今からでしょ」っていう時間に終わるんで。

(中川礼二)じゃあなるべく高いボトルを行ってもらう、みたいな。そういうセールスも?

(まちゃまちゃ)まあ、できたらそうですね、オシャンを……。

(中川礼二)オシャン。シャンパンを。

(まちゃまちゃ)一番いいんですよ、本当。一番好きな焼酎なんですけど(笑)。

(中川剛)ねえ。オシャンを出してもらってな、どんどん行ってもらわんとな。

(中川礼二)ねえ。「今日いろいろあったから、お祝いや」って言ってね。それが一番いいんでしょうけどね。なんか料理も出したりするの?

(まちゃまちゃ)そうですね。お通しを。

(中川礼二)あら! ちょっとお通し、聞きたいな。どんなの?

(中川剛)作ってんの?

(まちゃまちゃ)私、作ってます。でもなんかやっぱり、余った食材でって、そういういい女の条件みたいな。冷蔵庫にあるもので作るみたいな(笑)。お料理は大喜利だと思ってるんで。その日の食材、題材でどこまでいけるかっていうのを。

(中川礼二)ああ、そういう感じでやってるんや。一番お客さんに評判ええお通しって、何なの?

(まちゃまちゃ)結局、煮物です(笑)。

(中川剛)ああ、やっぱりな! 煮物、強い?

一番人気のお通しは「煮物」

(まちゃまちゃ)煮物はやっぱり、独身の方とか、自分の家では作んないじゃないですか。で、煮物ってお弁当でもちょこっとしかないじゃないですか。だからこう、小皿といえどふわっと出てくると「ああ、一番いいわ!」っつって。大根なんかやっぱもうクタクタに炊いたら「もう最高だ!」っつって。

(中川礼二)酒飲みやからね、みんな。噛まんでええし。

(まちゃまちゃ)そう。歯もないし(笑)。

(中川礼二)やっぱりおんねんな、そういう人ね(笑)。

まちゃまちゃさんのお店、面白そうですねー。高円寺だったらそんなに遠くないのでチャンスがあれば行ってみたいです! 煮物、食べたい!

中川家 ザ・ラジオショー 2026年3月6日

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