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高田文夫 M-1グランプリ2019を振り返る

高田文夫 M-1グランプリ2019を振り返る ラジオビバリー昼ズ
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高田文夫さんがニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』の中でM-1グランプリ2019を振り返り。優勝したミルクボーイや立川志らくさんの審査などについて話していました。

(高田文夫)(有馬記念、ビバリー昼ズメンバーの予想大外れの結果を聞いて)どうしてうちはみんな勘が悪いかな。本当にみんなどいつもこいつもさ、ダメ。少しはミルクボーイを飲ましたいよ! 出ました、ミルクボーイを飲ませたい!

(松本明子)フフフ、ミルクボーイ!

(高田文夫)やるな、あの男たちは。俺はね、パッと初めてみたけどさ。

(松本明子)私もです。びっくりしました(笑)。

(高田文夫)だろ? テレビでパッとツーショットで出た時にさ、ちょっとわかりづらいかもしれないけどさ。パッと映った時にカミさんと見ていてさ、「あれ?」って思ってさ。角刈りでもってさ、スーツがダブルなんだよ。ダブルでちょっとネクタイしちゃってさ。だからさ、「あれ? なんでベン村さ来がいるんだ?」って(笑)。

(松本明子)アハハハハハハハハッ!

「なんでベン村さ来がいるんだ?」

(高田文夫)あれ、ベンちゃんだよ、どう見ても。まあ、ちょっとわかりづらいかもしれないけども、あの角刈りの感じと昭和のギャグ。なあ。ちょっと昭和の言いまわし。

(松本明子)ちょっとあのお腹も出っ張っていて。

(高田文夫)それでほら、「最中がどうのこうの」って最中の話をしていたけども。ずーっとな、家紋が入っているとか……「組事務所じゃないんだから」っていう(笑)。言ってる内容までベンちゃん(笑)。

(松本明子)ベンちゃんだ(笑)。

(高田文夫)「組事務所じゃないんだから」って。あれ、面白かったね!

(松本明子)本当ですよ。ダブルのスーツで。

(高田文夫)あれね、大阪芸大かなんだかよな。優秀なんだよ、あそこ。そこの落研かなんかだよ。今日は後ほど、駒沢の落研上がりが来ますけども。

(松本明子)おっ、出ました!

(高田文夫)駒沢の落研の出世頭(桂竹丸)が出ますけども。東海大に負けたみたいな感じでね。「上から呼んでも竹丸負けた(たけまるまけた)、下から呼んでも竹丸負けた」っていう、もう懐かしのレジェンドギャグが(笑)。

(松本明子)アハハハハハハハハッ! 出ました、爆笑王!

(高田文夫)なあ。回文が出てくるけども。でも、すごかったじゃない、昨日。

(松本明子)すごかったですね(笑)。

(高田文夫)最初は、なんだっけ? ミルクセーキ?

(松本明子)コーンフレーク。

(高田文夫)「コーンフレーク、コーンフレーク」って言ってさ。オカンが名前が浮かばないからさ。そしたら次に何が来るかと思ったら、最中って。わかりやすいよな。最中、間違えるわけないだろっつーんだよな。いいよな、あれは(笑)。

(松本明子)最中(笑)。歯の裏にくっついちゃうっていう(笑)。

(高田文夫)あの融合するハーモニーがないと。あのあんこと皮とのハーモニーだよ。しかし……他もあれだったな。和牛も負けちゃったしさ、あとはナントカっていう東京の子も。

(しばらく音声が途切れる)

(高田文夫)そうそう。ナスのヘタみたいな。こうやってさ。新しいのって面白いね! ほとんど新しかったからさ、面白かったよ。

(松本明子)本当に新しいコンビばっかりで。面白かったですね!

(高田文夫)しかし、あれだな。かまいたちと(立川)志らくのケンカ、ダメだな。志らくがね、まだ好感度を得ようとしているな。大衆に媚びている。まあ、ダメだ。要するにな、かまいたちが別の番組でもともとね、言ったんだよ。「志らく師匠、去年僕らに点数がキツかったから。審査員、志らくさんを変えてくれないですかね?」ってジョークで言ったわけだよ。それが人から渡って。それで志らくは志らくでテレビの自分の番組でもって「ああ、かまいたちの点数はすでに決まっています。15点です。15点しかつけません」って言ったんだよ。

(松本明子)アハハハハハハハハッ!

立川志らく VS かまいたち

(高田文夫)これは面白いなって思ったんだよ。そしたら昨日、本番で結構高得点をつけていてさ。それで最終的に「さあ、3組のうちのどれでしょう?」ってなった時にみんな「ミルクボーイ」「ミルクボーイ」「ミルクボーイ」……ってなって。志らくも「ミルクボーイ」って押してるんだよ。それでどうのこうのでエンディングで終わる時に司会者からさ、「志らくさん、どうでしたか?」っつったらさ、「いやー、かまいたちにも勝たせたかったな」って。なに好感度を上げてるんだよ? お前、「ミルクボーイ」って押してるだろ!(笑)。あいつ、ああいうところが姑息なんだよ。ちょっと人情噺を入れちゃうんだよ(笑)。

(松本明子)アハハハハハハハハッ!

(高田文夫)ちょっと談志イズムを入れちゃうんだよ。「いやー、かまいたちにも優勝してほしかった」って。ほしいなら「ミルクボーイ」じゃなくて「かまいたち」に入れろよ、お前(笑)。テレビでね、いい子ぶってるんだよ、あいつ。それで変に思われなくないっていう。それだったらさ、先に「15点」って言ってたんなら「ざまあみろ!」とか言えばさ。「ミルクボーイ」って押してるんだから、それでいいのにさ。「惜しかったな」なんて言ってるんだよ? あのへんがダメだな、あいつはな。もう子分でもダメだね、あいつは。まだまだ甘い。いい人になろうとしている(笑)。

(松本明子)アハハハハハハハハッ!

(高田文夫)全然ダメだよ、本当に。また塙が真面目すぎちゃって。

(松本明子)細かく分析していましたね。

(高田文夫)冗談ひとつ言わないから。もう最後の最後にシャレを言っていたからな。もうちょっとね、「審査員席が似合う男」って書いちゃったから。塙も。

(松本明子)真面目に審査していましたね! 真顔で。

(高田文夫)真面目だよ。副会長だから。もう大変だよ。でも、みんな偉い。面白かったね。昨日のは。みんな、面白かったよ。

(松本明子)面白い戦いでした。がんばってました。

M-1グランプリ2019・視聴率

(高田文夫)ああ、そうだ。ここにね、ラジオをお聞きの皆さんはこれが楽しみだって言うんだけども。視聴率をね、よく俺が発表するじゃない? これが楽しみだって。すごいよ。どうなっていると思う? 『世界の果てまイッテQ!』が13.3。フィギュアがあったから。羽生が負けたっていうやつ。これが16あるんだよ。フィギュア、すごいだろ。それから『いだてん』が終わって何をやっているのかな?って思ったんだけども、NHKは単発なんだろうな。それが8.0ね。それからキムタクの『グランメゾン東京』が11.1だね。M-1は17.2。すごいよ、やっぱり。

(松本明子)ええっ、すごい!

(高田文夫)昨日、面白かったもん。すっごいね。

(松本明子)よくそれぞれ割れて取れてますね。

(高田文夫)いや、ぶっちぎりだよ。17.2だよ。すごいね。へー! まあ、年に1回だしな、最後の最後でな。

(松本明子)すごい! 見事でございました(拍手)。

<書き起こしおわり>

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