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高田文夫『いだてん』最終回を語る

高田文夫『いだてん』最終回を語る ラジオビバリー昼ズ
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高田文夫さんがニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』の中で大河ドラマ『いだてん』最終回について話していました。

(高田文夫)本当だね。もう終わりなんだね。今年も。12月16だよ、もう。まあまあ、今年もいろんなことがあったな。バタバタバタバタ。いま、視聴率があがってきて見ていたらさ、昨日『いだてん』が最終回。よかったね。感動的だったな!

(松本明子)よかったですね! ちょっと拡大版で。

(高田文夫)最後だからってちょっと色をつけてさ。「あがってますね」なんてみんな言って。8.3%。でももっと見てほしかったな。でも最後、よかったよ。8.3%行って。昨日なんか見ていて泣けてくるね。俺なんかオンタイムで知っているからさ。

(松本明子)先生、そうですよね。高校生の時に。

(高田文夫)だって俺、あのブルーインパルスに乗っていたからね。ビューン!ってさ。

(松本明子)フハハハハハハハハッ!

(高田文夫)五輪さ、前の日に飲みすぎちゃってさ。そしたら晴れちゃったから。空に飛び立たなきゃいけないし俺ももう忙しかったよ!

(松本明子)いい天気になったんですね!

(高田文夫)俺もさ、青空を……高校生の青年の私も空を見上げてね。もう近所、すぐ真上だから。なあ。見上げたもんだよ、本当に。我々、甲州街道の明大前のところにいましたからね。高校ね。日本学園ですからね。まあ、本当に1個1個思い出すね。

(松本明子)あれだけ大変な思いをして……。

(高田文夫)最後の最後にほら、アベベが出てきたろう? 俺、2年前からクドカンにさ、「アベベは俺がやる」っつってたの。そりゃあ本物の方がいいやな(笑)。実写の方が。俺じゃ無理だったな。あの役は。

(松本明子)フハハハハハハハハッ!

「アベベは俺がやる」(高田文夫)

(高田文夫)俺、2年前からクドカンに口を酸っぱくして言っていたんだよ。「アベベだけは押さえとけよ? 俺がやるからな」って。発注してたんだよ。そしたら昨日のを見てたらな、アベベ。本物には敵わないな。うん。アベベな。

(松本明子)フフフ、竹山さんのあのちゃんぽん屋さん。

(高田文夫)ちゃんぽん屋。あれ、有名なんだよ。おいら、草野球が終わるといつもあそこでちゃんぽん食べるのよ。俺なんか。昔から。

(松本明子)先生も?

(高田文夫)そうだよ。あれ、昔からあるんだから。

(松本明子)有名なんですね!

(高田文夫)有名なんだよ。神宮のあそこ。水明亭っつってな。みんなあそこだよ。いろんな有名な人がいっぱいいるんだよ、あそこには。もう笑っちゃうんだよ。それで竹山、最後あそこの親父をやってやがって。

(松本明子)ねえ。親父役で面白かったですね!

(高田文夫)で、最後クドカンはタクシーの運転手やってたろ? あれ、あれだろ? 自分のCMの逆のパロディだろ? あれ、たけしさんがタクシーの運転手をやってクドカンが「いやー、最近うまくいかなくてさ、何事も」って愚痴るとコーヒーもらうっていうCM。あれのパロディなんだろうな?

(松本明子)あれの逆パターンで。

タクシーの運転手・宮藤官九郎

(高田文夫)あれは気が利いているね。面白いなと思ってね。で、最終回。8.3か。でも、悲しかったよ。予告編やるじゃない? あれが切なかったな。『麒麟がくる』って。「本当に来るのかな?」って思ってさ(笑)。「2週、3週は来ないんじゃないの?」って思って。俺、予告編が切なくてさ。『麒麟がくる』なんて言ってるんだけどさ。岡村が映るんだよ。パッとさ、百姓の役でさ。農民で。なんか不憫だね、あれ。かわいそうだね。あれ。予告編、ちょっと痛々しかったね。

(松本明子)そうですね。あ、メールもたくさんいただいているんですよ。「先生のお弟子さんのクドカンさんの『いだてん』が終わりましたね。私は大河ドラマは全く見ない人なんですが、『いだてん』は全部見ましたよ。ドラマの構成はいままでにない感じで最後に全部がつながっていて、クドカンさんは本当に天才だなと思いました。いやー、視聴率が悪かったのが不思議です。見なかった人は損をしていますね」ということです。

(高田文夫)どうせDVDが売れちゃうんだよね。いまはね。また後から。そしたら感動しちゃうからね。

(松本明子)「タクシーの運転手のクドカンさん、コーヒーのCMを思い出しました。1年が短く感じました。大河ドラマ、素晴らしかった。阿部サダヲさん、素晴らしかった。絶品でした」という。

(高田文夫)田辺のまーちゃん? まーちゃん、いいねえ。最後、一人しゃべりで涙が出るところ、よかったね!

(松本明子)そう! あの演技も本当にすごいですね!

(高田文夫)あれ、最後のフィルム。金栗四三のおじいちゃんになった時に走ったフィルム。あったんだね。あの映像ね。感動するね。50何年ぶりに完走したっていうニュースは有名なんだけどもね。まあ、いろいろなことがあるな。うん。1年間、ご苦労さまでした。

(松本明子)ご苦労さまでございました!

<書き起こしおわり>

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