増子直純 怒髪天40周年のメンバー解雇とアナーキー寺岡信芳のサポートメンバー化を語る

増子直純 怒髪天40周年のメンバー解雇とアナーキー寺岡信芳のサポートメンバー化を語る ラジオビバリー昼ズ

高田文夫さんと増子直純さんが2024年3月11日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』の中で怒髪天40周年でメンバーを1人、解雇したことについてトーク。開いた穴をアナーキーの寺岡信芳さんにサポートメンバーとして入ってもらうことで埋めていると話していました。

(松本明子)怒髪天は40周年ですが。

(高田文夫)40年。40年前のことなんて、ちゃんと覚えてる?

(増子直純)全然覚えてないですよ。もうずっと、やってきて。本当にでも、4人から3人に体制が変わりまして。

(高田文夫)これはどういうことなの?

(増子直純)諸々あって、解雇というね。

(高田文夫)1人を最近、解雇したんですか?

「脱退」ではなく「解雇」

(増子直純)解雇ですね。「脱退」となるとその本人の意思も入ってくるじゃないですか。なんか、そうなると本人も拗ねたみたいな……「じゃあ、やめるわ!」みたいに言った感じになるんで。そうじゃないぞ。言葉のニュアンス的にね。なので「解雇」っていう。それはお互いに話し合って。

(高田文夫)クビを切ったってこと?

(増子直純)お酒の問題とかもいろいろありまして。長年の……まあ、長年のスタンプカードが全部溜まったかなっていう。

(高田文夫)ずっとそれはお酒が好きで、結構しくじったりしてるの?

(増子直純)まあまあ、結構やってますね。

(高田文夫)お酒の上で。そういう人だったんだ。

(増子直純)まあ、ずっとそれでやってきたんすけど。別にメンバーじゃなくなったからって、友達じゃなくなったわけじゃないんで。友達はまあ、最低の部類ではあるけど。友達なので。はい。

(高田文夫)ああ、そう? ということは、今はずっと3人でやってるってこと?

(増子直純)そうですね。今、ヘルプを。サポートを。

(高田文夫)それも大変でしょう?

(増子直純)大変ですね。サポートの人が大変だと思いますけど。もう本当に今年に入ってすぐ決まったぐらいなんで。そこからもう、ツアーが始まってますし。

(高田文夫)スケジュールみたいなの、いっぱいだもんね。

(増子直純)1ヶ月半ぐらいでたぶん20曲、30曲とか、そのサポートの人が。

(高田文夫)その新しい人が大変だよ。

(増子直純)この間からアナーキーのベースの寺岡さんに。「新しい人」じゃないんですけども。もう、65ですからね。

(高田文夫)ああ、その人に入ってもらって?

(増子直純)はい。我々が一番好きなベーシストなんで。で、寺岡さんに言ったんですけども。「寺岡さん、手伝ってくれますか?」って言った時に「ああ、いいけど。俺でいいの? だいぶ年上だよ?」って。いや、別に付き合うわけじゃないで。ベースなんで、大丈夫です。付き合うわけでも、結婚するわけでもないんで(笑)。「俺、だいぶ年上だけど、大丈夫?」って(笑)。

(高田文夫)まあ、曲を作るだけだからね(笑)。

「俺、だいぶ年上だけど、大丈夫?」(寺岡)

(増子直純)この間、はじめてやったんですけども。穴を埋めていただきまして。

(高田文夫)そういうことがあったわけですね。じゃあ、今回はそのメンバーで回っているという。

(増子直純)そうですね。

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました