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東京03・飯塚と佐久間宣行 バナナマンを語る

東京03・飯塚と佐久間宣行 バナナマンを語る 佐久間宣行のオールナイトニッポン0
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東京03の飯塚悟志さんがニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』に出演。バナナマンについて話していました。

(佐久間宣行)僕、この芸人さん並びでもう1個、聞きたいのは、やっぱりバナナマンと結構ずっとやってるじゃないですか。最近は。でも、やっぱりバナナマンと一緒にいる時の飯塚さんがすごい嬉しそうなのね。

(飯塚悟志)フフフ(笑)。

(佐久間宣行)「俺はこの人たちと一緒にいるのが嬉しい!」っていうのが、隠せないのよ(笑)。そんな同じぐらいのキャリアでやってきていても、設楽さんにちょっと褒められると毎回、万歳するぐらい喜ぶのね。それはだから、バナナマンっていうのはそれぐらい特別だっていうこと?

(飯塚悟志)だから、まあ漫才はアンタッチャブル。コントははバナナマンなんですよ。僕の中では。やっぱもう怪物2人。

東京03・飯塚と佐久間宣行 アンタッチャブル漫才復活を語る
東京03の飯塚悟志さんがニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』に出演。アンタッチャブルの10年ぶりの漫才復活などについて話していました。

(佐久間宣行)ああーっ!

(飯塚悟志)バナナマンは憧れ中の憧れというか。いまだにそうですね。ゴッド・オブ・コント。

(佐久間宣行)ゴッド・オブ・コント(笑)。

(飯塚悟志)もう心から思う。

(佐久間宣行)それからもう、若手の時から全然違ったんですか?

バナナマンはゴッド・オブ・コント

(飯塚悟志)やっぱり違いましたね。だってもう……まあ、その頃そんなに全然仲良くなかったし、話に聞いただけですけど。ハタチぐらいで単独ライブをやっているんですよね。オークラからバナナマンの伝説は聞くんですけども。ハタチぐらいで単独ライブやって、それがめちゃくちゃ面白かったっていう。

(佐久間宣行)ハタチで? はー!

(飯塚悟志)結成当初にもう単独ライブをやっちゃってて。それがめちゃくちゃ面白くてずっと続けてるって、もうバナナマンぐらいだと思う。

(佐久間宣行)たしかに。やめてないですもんね。どんなに忙しくても。

(飯塚悟志)それでブレてないでしょう? バナナマンのなんていうの? コントの、そのバナナマンの軸みたいなものって全然ブレないじゃないですか。面白さがずっと同じ、一緒というか。それがすごいんですよね。僕ら、言ってもやっぱりアルファルファっていうコンビの時代を経て、いま東京03になって。なんかやっと固まってきた感じがありますけど。やっぱりここまでフラフラフラフラやってきたんですよ。

(佐久間宣行)たいていの芸人さんは多少、やっぱり自分にあったネタを……まあ、漫才師とかもそうですもんね。オードリーとかに聞くと、なんかボケとツッコミを入れ替えたりとかいろいろあったけど、バナナマンだけは全然違う。

(飯塚悟志)最初からずっとその軸がブレてないんですよ。そんな人たち、いないんですよ。

(佐久間宣行)へー! まあじゃもう本当にスペシャルな存在っていうことなんだ。すげえな。

(飯塚悟志)いや、本当にすごいですよ。

(佐久間宣行)飯塚さんはね、人を褒めるからね、一緒に飲んでいても楽しいのよ(笑)。

(飯塚悟志)いや、でもや本当の気持ちなんですよね。これは。だから劇団ひとりもバカリズムをやっぱりすごいから。だから『ウレロ』が楽しいんですよ!

(佐久間宣行)まあね。だってもう全員ボケが面白いですもんね。みんなね。

(飯塚悟志)面白い。でもあの2人、また別の種類の天才2人だから。最高ですよね!(笑)。

(佐久間宣行)フハハハハハハハハッ! いや、ちょっと待ってください? 勃起してるでしょ?(笑)。

(飯塚悟志)してねえわ!(笑)。

<書き起こしおわり>

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