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吉田豪 元カントリー娘。みうなを語る

吉田豪 元カントリー娘。みうなを語る アフター6ジャンクション
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(吉田豪)そしたらなぜか全然関係なく、Peach sugar snowのプロデュースとかをやっていた小林清美さんというちょっと変わった人がいるんですけども。あの人と僕が定期的にイベントをやっているんですよ。で、ゲストも決まって発表されていたイベントに、なぜか途中からみうなさんが追加で発表されるっていう。知らない間に(笑)。

(宇多丸)その並び……Peach sugar snowっていうのは山梨ベースに活動をしている、音楽的にもすごいグループなんですけども。文脈が違いすぎるっていう(笑)。

(吉田豪)唐突な組まれ方をして。

(宇多丸)でも本当、アイドルフットサルシーン、芸能人フットサルシーン、振り返りとかいまこそね、その話をできると面白いかもしれないですね。

(吉田豪)いまだに語り続けているのはコンバットRECぐらいですけども。

(宇多丸)それこそ、現在E-girlsになったDreamのメンバーとかもやっていたんですよ。エイベックスチームでやっていたりして。

(宇賀神メグ)ああ、そうなんですね。へー!

(吉田豪)最初は本当にアイドル同士がガチでやる場でみんな燃えてたんですけど、だんだんと助っ人とかが、どこまで入れていいのか?っていう。

(宇多丸)ほとんどなでしこ寄りみたいなすごい人たちが入ってきちゃって。そうすると、パワーバランスが崩れちゃって。

(吉田豪)「芸能活動をしていればセーフ」みたいな感じで。本当に「フットサルの実力者を芸能人にする」っていうシステムがどんどんとできるようになったわけですよ。

(宇多丸)でもカレッツァのCDとか良かったですけども。あれはアイドルラップの走りですよ! 相当いいですよ、あれ!

アイドルラップの走り・Carezza『5 on 5』

(吉田豪)はいはい(笑)。

(宇多丸)でもみうなさんご自身、なかなか生い立ちというか。なかなかハードなことがあったりするっていう……。

(吉田豪)そうですね。サラッと「祖母が焼身自殺してまして……」みたいな話とか。お母さんがかなり不倫とかをしまくる人だとかで。で、恋愛語りをするベースがまずそこにあるのと、おばあちゃんのこともあるし。「人生、何があるかわかんない」みたいな感じで。

(宇多丸)なるほど。そういう意味でだから、若くしていろんなものを見てきてるし……っていうのもあるってことなんですかね?

(吉田豪)でもオープンに話してくれるんですけど、ちゃんと「ハローは守らなきゃ」みたいなルールもある人で。エグい話はしないんですよ。こういう人だから何でも言えるのかと思ったら「ちょっとそこは……」みたいな感じの。

(宇多丸)ああ、そうですか。それはいいですね。

(吉田豪)すごいちゃんとしてらっしゃる人で。ただ、ちゃんとしてるけどちょっとポロポロは出るというか。「僕、本当にハローのOGによくインタビューをしているんですけど、いろんな人が昔話でいろんなメンバーの話をするんですけど。なぜかみんななっちの話だけは出てこないんですよ。なんでなんですかね?」とかって聞いたら……。

(宇多丸)というか、吉田さんのその聞き方がさ、そこがもうすでに……ぽっかり空いた落とし穴じゃないですか! 「注意!」っていう感じだけども。それに対してはどう答えたんですか?

(吉田豪)「まあ、みんな距離があったからね。私もいろいろと聞いてるけど……」みたいに余計なことは言うんですけども。「でも、やっぱり私は仲間だからそういうことは言わない」みたいな。

(宇多丸)まあなっちはね、特に初期ハロプロにおいては特に特別な存在だったっていうところもありますからね。なるほどね。いやー、ちょっと……これは詳しくはだから細かいことに関してはここで言えること、言えないことがありますから。

(吉田豪)Kindleアンリミテッドで無料で……いわゆるAmazonのプライム会員ならば読めるので。ぜひ読んでいただきたいなと。

(宇多丸)『実話BUNKA超タブー』10月号に掲載されているということですね。

実話BUNKA超タブー 2019年10月号
コアマガジン (2019-09-02)

(吉田豪)カットされる前提で載せたエピソードが全部そのまま通ってたんで。僕としてはちょっとドキドキする部分もあったんですけど。思ったよりも炎上もせず、平和な感じで読まれていてよかったですよ。

(宇多丸)ねえ。吉田さんインタビューされた方で、やっぱりすごい直す人と「いいよいいよ」っていう人といるけども。そっちだったんですね。

(吉田豪)2、3ヶ所、削られる前提で入れているちょっと踏み越えた話があったんですけど、全部そのまま載っちゃって。逆に驚いたっていう(笑)。

(宇多丸)吉田さんのその危険球スレスレテクみたいなさ……(笑)。

(吉田豪)だから2、3個そういうヤバいのを載せていたら、1個ぐらいは通るかな?ってよくやるんですよ。

(宇多丸)それが全部通っちゃったっていう(笑)。

(宇賀神メグ)フフフ、楽しみですね(笑)。

(宇多丸)まあ、でも時間もたっていますしね。

(吉田豪)加護ちゃんの喫煙を止めていた話とか、いろいろありますよ(笑)。

(宇多丸)まあでも、いま……時間もたっていろいろと禊が終わった後だから。

(吉田豪)そうです。当時、注意していた話とか。ただ、その後に加護ちゃんの話をしたら、本当に泣きそうになっていたりとか。愛はすごいあるんですよ。「加護ちゃんは本当はこういう状況だったんですよ」みたいな説明を僕がすると「そうだったんだ……」みたいな。お互いミキティ伝説の答え合わせをしたりとか(笑)。

吉田豪 加護亜依の波乱に満ちた人生を語る
吉田豪さんが2011年にTBSラジオ『小島慶子キラ☆キラ』でしたトークの書き起こし。元モーニング娘。加護亜依さんの波乱に満ちた人生について話していました。

(宇多丸)ミキティ伝説だな! ちょっとミキティ伝説、さらに周り、堀を埋めて最後は本丸に行きましょうよ!

(吉田豪)載せられないエピソードを彼女にぶつけたりしながらの(笑)。

(宇多丸)本丸に行ったら本人がいちばん豪快に言ってくれそうじゃない? この調子だったらね。

(吉田豪)いつかはやりたい。

(宇多丸)いつかはやりたいミキティインタビュー。どっちかっていうとね、力也さんとかそういうラインの……(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハハッ! そうですね(笑)。普通に見出しが「ミキティ最強伝説」になっていますからね(笑)。

(宇多丸)でも旧ハロプロファンとしてもこれは必読のインタビューだと思います!

<書き起こしおわり>

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