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安住紳一郎と坂本冬美 泉ピン子を語る

安住紳一郎と坂本冬美 泉ピン子を語る 安住紳一郎の日曜天国
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坂本冬美さんがTBSラジオ『日曜天国』にゲスト出演。安住紳一郎さんと泉ピン子さんについて話していました。

(安住紳一郎)それでは今日のゲストです。坂本冬美さんです。おはようございます。

(坂本冬美)おはようございます。よろしくお願いします。

(安住紳一郎)よろしくお願いします。いつものど自慢に出ている印象があるので、日曜日にこうしてお顔を見るのは新鮮な感じがするんですが。

(坂本冬美)私もラジオの安住さんを見るのは新鮮です。

(安住紳一郎)いつもテレビで一緒なので(笑)。なんか恥ずかしいというか……。

(坂本冬美)ちょっと恥ずかしいですね。なんかちょっと照れくさいですね。斜めで良かった(笑)。目の前だったらちょっと本当に緊張しちゃいますね(笑)。

(安住紳一郎)もうテレビの『ぴったんこカン・カン』っていう番組ではあっちこっち、藤あや子さんと坂本さんと一緒に出かけて。いっつも本当に笑わせてもらって(笑)。

(坂本冬美)最近はピン子さんもご一緒に。今日もLINEしました。「これから出ます」って。たぶん聞いてるんじゃないですかね、ピン子さん。ねえ、ピン子さん(笑)。

(安住紳一郎)ピン子さんはね、怖いことは怖いんですけど、すごく優しい人なんですよね。

(坂本冬美)そうなんです。すごく優しくて、真っ直ぐな方ですもんね。

(安住紳一郎)そうなんですね。真っ直ぐすぎるんでちょっと当たりが強い時があったりするんですけど、それは別に嫌ってたりするわけじゃなくて。

(坂本冬美)そう。愛情。

(安住紳一郎)愛情なんですよね。

(坂本冬美)私はなんか相性がいいのか、本当にお芝居もずっとご一緒させていただいて。もうピン子さん、ずっと私の楽屋にいるんですよ。朝、来たらそのまま私の楽屋での朝食を食べて。で、4、50分しゃべって。「ピン子さん、そろそろ私、着替えますよ。ごめんなさい」なんて言って裸になったりしても、全然平気な方で。

(安住紳一郎)そうですね(笑)。まあ、それが迷惑って感じる人は迷惑なんですよね?(笑)。

(坂本冬美)ああ、そうか。私は全然大丈夫でしたね。ああ、そうかそうか(笑)。

(安住紳一郎)そうなんですよ。でも、とても言うことがストレートで。冬美さんのゴールデンボンバーの方の『片想いでいい』。あの曲もともとCDになる予定がなかったんですけど、ピン子さんが「あんた、あの曲いいじゃない?」みたいなことを言ってですね。

(坂本冬美)そうなんです。「CD化しなきゃダメ!」って言ってくださってCD化して。で、着うたですか? あれにいまだにしていただいているんです。

ピン子さんの一声で『片想いでいい』をCD化

(安住紳一郎)そうですよね。で、ファンの方も喜んで。冬美さんの方としてはCDにする予定はなかったんですよね?

(坂本冬美)なかったです。配信だけで。いまの時代、なかなかこう、まして若い方が聞いてくださる曲っていうのはなかなかCD化してくれないんですけども。でもピン子さんの一声で、はい。CD化しました。

(安住紳一郎)いま、ああいうことを言ってくださる方は少ないですよね。

(坂本冬美)いないです。本当にいないですし、うちのファンの人たちもピン子さんの大ファンで。劇場中も私よりもピン子さんの時の方が盛り上がったりするんですね、不思議と(笑)。

(安住紳一郎)フフフ、そうなんですよ。私も泉ピン子さんと一緒に仕事をするようになって、最初は「いや、キツいな。これはダメかな?」っ何回もくじけそうになったんですけど。一緒にイタリアかなんかに行って仕事した時に、ピン子さん英語とかそんなに得意じゃないんですけども。イタリアのアリタリア航空っていう飛行機会社の飛行機でイタリア国内を移動する時に、ちょっと航空会社が私たちを東洋人だと持ってか、少しちょっと接客が甘くて。それでなんかちょっと私たちにとって不都合な感じになったんですよ。でも私たちは英語があまり上手じゃないし。ましてイタリア語も話せないから上手に自分たちの不満を言えないから適当に「ああ、OK、OK……」ってなっちゃったんですけど。そこは泉ピン子さんが堂々と大きな声で日本語で「はい、ちょっと待って!」って。

(坂本冬美)フフフ(笑)。

泉ピン子 VS アリタリア航空

(安住紳一郎)「私、聞いてる話と違う! 待ちなさい!」って言って。で、周りのイタリア人なんかは「おいおい、日本人、やめてくるんよ。仲良くいこうぜ。もう飛ぼうぜ」みたいな感じになっているんだけども。「いや、これはちょっと私、見過ごせない!」みたいな感じで。それでイタリアのアリタリア航空の飛行機に乗ってる人たちの全員を「ちょっと私の話を聞いてくれ!」って。オール日本語ですよ? それできちんと自分の主張をして、要求を通したんですよね。

(坂本冬美)すごいですね!

(安住紳一郎)その時に、「ああ、この人は当たりが強いだけで、本当のことをただ言っているだけなんだ」って思って。そこから私も全然変わりましたね。

(坂本冬美)いや、でもなかなかその勇気はないですものね。でも、とにかくそういう真っ直ぐな方です。だから嘘をつく人はたぶんダメなんですよね。目が泳いだりする人は絶対にダメでしたね。はい。フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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