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安住紳一郎 車の助手席のシリコントングを常備する理由を語る

安住紳一郎 車の助手席のシリコントングを常備する理由を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で自身の車の助手席にシリコントングを常備している理由について話していました。

(安住紳一郎)私、あんまり乗らないんですけど、自分の乗用車にシリコントングを積んでいるという話、しましたよね?

(中澤有美子)フハハハハッ! 積みましたよね?

(安住紳一郎)積みましたよね。あのね、駐車券を取る時に「あと5センチ、自分の手が長ければ取れるのに!」っていう。後続の車や周りの人たちに見せる自分の体裁から、「絶対にこれは取る!」っていう時、ありますよね? そしたら、脇腹がつっちゃったりとか、変なことになっちゃったりとかしてね。変な体勢になったんで、ズボンのポケットの小銭を下にばら撒いちゃったとか、そういうことがあるから。でも、ギリギリまで寄せる運転技術はないし、もしこすったとしたら嫌だからちょっとこっち側。離れた方につけちゃうという傾向があるので。そんな時には、テッテラテッテッテーッ!っていうことで、(ドラえもんのモノマネで)シリコントング~!

(中澤有美子)シリコントング~!

(安住紳一郎)っていうことで、シリコントングをパチパチやって、その駐車券をピッと取るっていうことですね。

(中澤有美子)フハハハハッ!

(安住紳一郎)お札まで入れることも可能という。500円硬貨だったら入れることも可能ですよ。

(中澤有美子)そこまで行ったんですか!

(安住紳一郎)やってますからね。もうすでにね。

(中澤有美子)ええ。リスナーの方から投稿をいただいて。

(安住紳一郎)そうです。ラジオをお聞きの方から「こういう方法があります」ということで。はたと膝を打ちまして。「これか! 俺の求めていた都市生活とは!」ということで。

(中澤有美子)フハハハハッ!

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求めていた都市生活

(安住紳一郎)「こういうことなんだ!」って思いましたよね。IT社会とかキャッシュレス社会じゃありませんから。私が望んでいる都市生活とは。車の助手席にシリコントングを積んであるっていうことですからね。

(中澤有美子)シリコンがやっぱりいいんですね(笑)。

(安住紳一郎)いいんですね。先頭が掴めますからね。チュッとやるっていうね。いや、本当に「あと3センチ!」みたいな時、ありますでしょう? で、もう震えながら100円硬貨を入れるとかね。「はあー、吸い取ってくれ、吸い取ってくれ、駐車券!」みたいな感じの、祈る気持ち、ありますけども。それでやるということですよね。

(中澤有美子)でもまだ、前の車からトングが現れたことがないですね。

(安住紳一郎)えっ、なんですか?

(中澤有美子)自分の前の車でトングを使っている人がいるというのを見たことがないですから。まだあんまり浸透はしていないんですね。

(安住紳一郎)そうでしょうね。私も私以外で見かけたこと、ありませんからね。まあ、だいたいみなさん運転が上手なんでね。駐車券を吐き出す機械の近くまで寄せることがきっと可能なんでしょうね。

(中澤有美子)うんうんうん。

(安住紳一郎)私はその寄せる技術がないのと、寄せた時に近すぎて変な感じになるのが嫌なんですね。それでトングを積んでいるということですね。

(中澤有美子)はい。

(安住紳一郎)よかったら、真似していただいても結構ですよ。

(中澤有美子)そうですね(笑)。

(安住紳一郎)私もね、聞いた話なんですけどもね。

<書き起こしおわり>

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