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みうらじゅん・K DUB SHINE・吉田豪「下ネタRhyme!」を語る

みうらじゅん・K DUB SHINE・吉田豪「下ネタRhyme!」を語る アフター6ジャンクション
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みうらじゅんさんがTBSラジオ『アフター6ジャンクション』にゲスト出演。K DUB SHINEさん、吉田豪さんとかつてJ-WAVEでやっていた名物コーナー「下ネタRhyme!」について話していました。

(日比麻音子)今日はがっつりとたっぷりと語っていただくコーナーになっているんですが、宇多丸さんがちょっとすいません。今日、入院中ということで。たぶんご本人もすごく話したかったと思うんですが。

(みうらじゅん)いやいや、また……。

(K DUB SHINE)すいません。僕が代わりで。

(みうらじゅん)いやいや、ものすごい久しぶりで。10年ぶりぐらいで。

(K DUB SHINE)10年ぶりぐらいで。もう親戚づきあいをさせてもらっているんですよ。

(日比麻音子)そうなんですか。

(みうらじゅん)その10年ぐらい前、僕はすごい自暴自棄で。すごい乱れていた頃があって。その頃、いろいろと吉田豪さんにも「鬱病じゃないか?」って疑われたり。いろいろと言われて。

(吉田豪)フフフ(笑)。

(みうらじゅん)確実に病気だったんですけども。その頃、ちょうどK DUB SHINEの曲を聞いたんで。

(吉田豪)J-WAVEの番組ですね。

(みうらじゅん)J-WAVEっていうおしゃれなところで「下ネタRhyme!」っていうのをやらせてもらっていて。

(吉田豪)下ネタラッパーの「MJ SHINE」っていうのを名乗って。

(K DUB SHINE)「MJ SHINE」だから「SHINE」つながりで。

(みうらじゅん)そう。「SHINE」つながりでね。

(K DUB SHINE)僕は従兄弟だと思っているんですけども。

(日比麻音子)ああ、SHINE仲間(笑)。

(みうらじゅん)そう。SHINE仲間でね。

(吉田豪)ケーダブさんの曲で「すぐ俺に言え」っていう曲があったんですけど。それをパロディーにしてMJ SHINEがケーダブさんのパロディーソングをずっとやっていたんですよ。

(みうらじゅん)そうですね。

(K DUB SHINE)3ヶ月ぐらいずっとやって。いまでもYouTubeに上がっています。

(日比麻音子)ああ、そうなんですか?

(みうらじゅん)「ちんちんがかゆくなったら、すぐに俺に言え」みたいな。そういう歌でしたね。基本的にはね。

(日比麻音子)ああ、なるほど。

(K DUB SHINE)「もし前立腺になにかができたら、すぐに俺に言え」って。まあ、俺に言ってもどうにもなんないけどね(笑)。

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MJ SHINE『下ネタRhyme!』

(吉田豪)当時、まだケーダブさんがいじっちゃいけないぐらいの空気を出していた時にみうらさんがスリリングないじり方をしていて。

(みうらじゅん)俺はいちばんはじめにテレ東かなんかの深い時間のプロモビデオを見て。で、「俺に言え」って言っていたのを……。

(K DUB SHINE)『Save The Children』っていうね。

(吉田豪)いい曲なんですよ。

(みうらじゅん)そうそう。あの曲で「この人、すごいな!」って思って。全てのことを引き受けるって言っているから。「ああ、これは俺の下ネタも引き受けてもらわないと!」って。

(日比麻音子)全てをここに持っていって。ああ、いま流れている曲ですね。

(吉田豪)歌は真面目な歌なんですよ(笑)。

(K DUB SHINE)いわゆる前向きなポジティブな歌なんですけど、深夜のJ-WAVEではみうらじゅんさんの手によってとんでもないことになっていたという。

(みうらじゅん)その後にちょっと出入り禁止になりまして。

(吉田豪)当時、みうらさんとリリーさんがJ-WAVEで番組をやっていたんですけど、この2人ともが出禁になったっていう伝説がありますからね。

(日比麻音子)あらら!

(みうらじゅん)まあ、ちょっと荒れていたんですよね。いまはもう落ち着いて。はい。

(吉田豪)いろいろと厳しいスタジオの中でタバコを吸ったり酒を飲んだりしていて(笑)。

(みうらじゅん)やっていましたね。そういうことをやるもんだと思っていましたからね。まあ、うまくやっていたんですけども。

(K DUB SHINE)まあ、昭和はそれでよかったですもんね。

(みうらじゅん)昭和はそうやって無理をしてやるもんでしたから。

(日比麻音子)吉田豪さんともその頃から?

(吉田豪)そうですね。もともといろいろと、『VOW』とかの頃から接点はあって。ずっと当然、影響も受けて。

(みうらじゅん)酒も飲めないのによく夜中に呼び出したりね。

(吉田豪)呼び出されましたよ。1回、だから「一緒に出家しよう」って言われたことがあって。

(日比麻音子)ええっ? どういうこと?

(吉田豪)リリーさんとみうらさんが出家するみたいな計画を練っていた時に「2人じゃ寂しいからお前もしろ」って言われて。

(みうらじゅん)そう。

(日比麻音子)巻き添え?

(吉田豪)巻き添え。

(みうらじゅん)いや、「空いているな」って思って。その席が。

(一同)フハハハハハハッ!

(みうらじゅん)っていうか、あの頃すごい住職の席が空いていたから。住職になろうと思って。でも、1人で住職になってもパッとしないんで、みんなで「住-SHOCK(じゅうしょっく)」っていうチームでやりたかったんで。

(吉田豪)G-SHOCK的なね。

(みうらじゅん)G-SHOCKが流行っていたからさ。

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住-SHOCK

(K DUB SHINE)これはG-SHOCKだけど、住-SHOCKのほしいな。

(日比麻音子)そんなことがあったんですか。へー!

(吉田豪)何度か呼び出された時期があって。みうらさんがキャバクラにハマッていた時期も呼び出されたりとか。いろいろありました。

(みうらじゅん)ああ、そうでしたね。

(日比麻音子)ああ、じゃあ、みんなで?

(吉田豪)キャバクラで無駄遣いするのが最高みたいな時期があって。全然キャバクラ嬢と話さないんですよ。男同士で話しているだけで。

(みうらじゅん)そうなんです。照れ屋なんで全然ダメだったんですけど。もういまは全然落ち着いて。今日はもうMXテレビでマカロニウエスタンを見ていたんですよ。MXだけですよ。こんな「令和、令和」って言っていないのは。

(吉田豪)浮ついてない。

(みうらじゅん)だから「いいな!」って思って。ジュリアーノ・ジェンマのマカロニウエスタンをやっているところって貴重じゃないですか。前はテレ東がかならず大きい事件とかがあると他の局は全部それをやっているのに、テレ東だけ通販やったりしていたのに。いまはそっちをやっているのはMXだね。偉いなと思ってね。

(日比麻音子)それを見て今日は。ありがとうございます。ようこそお越しいただきました。

(みうらじゅん)はい。よろしくお願いします。

<書き起こしおわり>

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