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吉田豪と古森結衣 HKT48とローカルアイドルのギャップを語る

吉田豪と古森結衣 HKT48時代を振り返る SHOWROOM
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元HKT48の古森結衣さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんとHKT48脱退後に加入したローカルアイドルグループと、HKT48時代のギャップについて話していました。

(吉田豪)で、複雑な思いを抱えながら……。

(古森結衣)実家に帰り。

(吉田豪)世間的には「スキャンダルを起こしてクビになった人」。

(古森結衣)そうです。もう最悪じゃないですか。

(吉田豪)「スキャンダルで実家に戻ってきたやつ」っていう。

(古森結衣)そうです。で、中学生だったんですけど。それこそ山口県だったのが福岡の学校に転校をして。それで卒業をする前に戻ってきちゃっているんで、マジで「ヤバ人」だったんですよ。

(吉田豪)当時、いくつですか?

(古森結衣)14歳ですね。

(吉田豪)キツいっすね、14でそれは。

(古森結衣)キツいですよ。もう本当に! 「なんか帰ってきた」みたいな。

(吉田豪)しかもだから世の中の「つながり」の認識の違いがあるじゃないですか。

(古森結衣)そうなんですよ。だから本当にヤバいやつみたいな。

(吉田豪)絶対に「男関係がヤバいやつが戻ってきたぞ」みたいな。

(古森結衣)「ヤベえやつじゃん!」みたいな。本当、死にたかったですね。友達もだいぶいなかったですし。前は普通に話していた子とも話せなくなったし。

(吉田豪)うわあ……。

(古森結衣)そうですね。当時はちょっと、よく生きていたなって思います。いまだと。よく乗り越えたなって。

(吉田豪)なんか部屋に鍵をつけて……みたいな話は聞きましたけども。

(古森結衣)そうです、そうです。閉めてましたね。親にも会いたくないし。もう「親に会いたくない」っていうか、親に申し訳なさすぎて。それが強かったですね。なんか、どうにもならなかったし。あそこまで協力してもらったのに。

(吉田豪)一緒に、ねえ。

(古森結衣)そうなんですよ。お母さん、夜行バスとかで来てもらっていたんで。実家に弟、ちっちゃい子がいたので。どうしたらいいんだろう? どうしたらお母さんが幸せになってくれるんだろう? みたいな。病みを抱えてましたね。

(吉田豪)病みをどうやって抜けたんですか?

(古森結衣)やっぱり、その時は自分の本当のことを言いたいっていうのと、ファンの人にお礼を言わずに……なにも書かずに辞めたので。

(吉田豪)抗議の意味も含めて。

(古森結衣)だったので、それをどうしても直接言いたいっていうのがあって、お話が来た山口のアイドルで高校生になるまでそこでお礼を言ってからアイドル自体を辞めようって思って。

(吉田豪)いわゆるローカルアイドルという枠に。

(古森結衣)飛び込みましたね。あれは正直、結構覚悟がいりましたね。

(吉田豪)まず「スキャンダル」っていうレッテルが。

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ローカルアイドル界に飛び込む

(古森結衣)そうなんですよ。だから本当にファンの人もいないんじゃないかな、誰も聞きに来ないんじゃないかって。山口だし、場所も違うし。なにも書かずに辞めた本当にヤバいやつだし……みたいな。でも、あそこで本当に一歩踏み出さなかったら、本当にただただスキャンダル、肉体関係があったやつみたいな感じで世間に……。

(吉田豪)そういう誤解を受けたままで。

(古森結衣)そう。ただの一般人として生きていただけだと思ったんで。あそこでちょっと勇気を出してよかったなって思いますね。

(吉田豪)本当にね、当時の「つながり」の基準の違いを声に出して言うべきですよね。「つながり=肉体関係」ではないですよ!って。

(古森結衣)じゃないですよ! 他の子たちも違ったから。だからそれはちょっとかわいそうだなって思う。

(吉田豪)いまの基準とかで見ないでっていうね。

(古森結衣)本当に。いま、そう考えるアイドル、ヤバいですね。ひどいもんですね……(笑)。「かわいいもん」じゃないですよ。

(吉田豪)ねえ(笑)。で、どうですか? ローカルの世界に入ってみて。やっぱり全然違うものだった?

(古森結衣)違いましたね。なんだろう? 結構ひどいもんだなっていう(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハッ! まあね。

(古森結衣)私はステージに立つことが本当に好きだったから、それだけが楽しかったらよかったんですけど、裏がひどすぎて。いまでも聞くんですよ。それこそ現役の子とか。名前は出さないですけど、本当に大変そうで。Twitterに書きたくなるんですよ。運営の名前とか。「あいつ!」みたいな。

(吉田豪)ああ、わかる! 僕が常々言っているやつですよ。「地下アイドル運営の8割は信用できない」っていう。

(古森結衣)いや、本当にゴミだと思いますよ。正直! 私がやりたいですもん。かわいそう!

(吉田豪)ねえ。

(古森結衣)だからみんな辞めていくんですよ。しかも、まともに頑張っている子たちが辞めていって。運営から好かれている子たちが仕事ももらって、お金ももらって。

(吉田豪)またこの「運営から好かれている」っていうのがね、運営と物理的につながっている可能性がありますからね(笑)。

(古森結衣)いや、本当に多いじゃないですか、それ。怖いんですよ!

(吉田豪)想像以上に多い。

(古森結衣)いや、ひどいですよ! 本当にひどいと思いますよ。

(吉田豪)とかっていうのを見ると、48ってちゃんとしているってなりますよね。

(古森結衣)本当に素晴らしいですよ(笑)。本当にがんばっている子がちゃんと上に立てるグループだから、素晴らしいですよ。

(吉田豪)こういう経験を経て、48を上げるっていうのがあなたにしかできない仕事なんですよ!(笑)。

(古森結衣)いや、本当。48は最高です、みなさん!

(吉田豪)文春で告発までした人が上げるっていう(笑)。

(古森結衣)「やっぱりアイドルは48ですよ!」って思いますよ。

(吉田豪)面白い(笑)。

(古森結衣)7年たって気がつく。48、最高!って(笑)。

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48、最高!

(吉田豪)それはね、いろいろと見ればわかると思いますよ。それはよく言う。

(古森結衣)いや、ひどいもんですよ。

(吉田豪)それこそアップフロントでもそうで。アップフロントを辞めた人が仕事とかをすると、やっぱりみんな言うんですよね。「辞めてからわかります。いい事務所でした」っていうね。

(古森結衣)そうですよね。

(吉田豪)だから「もっとお金をくれるちゃんとしたところがあるんじゃないか」って思って辞めるんだけども、辞めてからわかるんですよね。「あれ?」っていう。

(古森結衣)本当にそうだと思うな。

(吉田豪)金銭問題とかで辞めた人とかは、絶対に辞めた後で気づくはずなんですよ。基本。

(古森結衣)本当に、大変ですよ。なんか、お金ならまだしも……っていうレベルでヤバいところはヤバいじゃないですか。運営と、みたいな。ゴミだと思うんですよ、私。

(吉田豪)もう1回、言う?(笑)。

(古森結衣)フフフ(笑)。本当にひどい。それで普通にアイドルを続けられている子たちが素晴らしい景色を見れているのがムカつくんですもん。「聞いたよ、全部書くよ? 持ってるよ、写真!」みたいな(笑)。

(吉田豪)フフフ、最近ね、そういう運営が出てきましたからね。運営とメンバーがつながっているのを別の運営が写真に撮って晒した結果……みたいなね。

(古森結衣)本当に怖い。でも、本当にあるから仕方ないんですよね。事実なんですもん。

(吉田豪)あるんですよ。思った以上にある。

(古森結衣)私、本当にGALETTeの初期は知らなかったんですよ。そういうことは本当に。みんな、本当に夢を追いかけているものだと思って。16歳とかでやっていたんですけども。

(吉田豪)GALETTeね、音楽的にもいいグループでしたよ。

(古森結衣)うん。ちょっとね。まあいろいろあるみたいで。

(吉田豪)音楽はよかった!

(古森結衣)音楽はよかったですね。私もいまでもよく聞きますもん。でも、音楽がいいだけじゃダメですね、やっぱり(笑)。

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