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星野源とSuperorganism・Orono 作詞と創作活動を語る

星野源とSuperorganism・Oronoと小田部仁 友達になったきっかけを語る 星野源のオールナイトニッポン
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Superorganism Oronoさんとライターの小田部仁さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に出演。星野源さんと作詞や創作活動、言われて嬉しい言葉などについて話していました。

(星野源)ちょっとメール読むわ。北海道、17歳の方。「私は『Something For Your M.I.N.D.』を聞いてから、その思わず口ずさんでしまうようなポップで独特なリズムと歌詞に心を奪われ、スーパーオーガニズムの世界に引き込まれてしまいました。そしていつも私とひとつしか歳が離れていないのに、オロノさんはすごすぎると思ってしまいます。歌詞を思いつく場所や時間、きっかけはありますか?」と。

(Orono)もう常に考えているから、きっかけとかはないっす。

(星野源)ずっと考えている?

(Orono)そうっす。

(星野源)なんかメモとかしてる?

(Orono)してます。常に。

(星野源)携帯、スマホに?

(Orono)そうっすね。

(小田部仁)しかもそれ、いろんな人とシェアしているよね。メッセンジャーで。

(Orono)うん。最近ね。しつこいぐらい送っている(笑)。

(小田部仁)僕のところにもなんかよくわからない詞みたいなのが送られてくるんですけど、それがめっちゃ面白いんですよ(笑)。

(星野源)いいねー。

(Orono)フフフ(笑)。

(星野源)なんか、メンバーのエミリーとかが曲を作っていて、歌詞はオロノが書いているんだよね。主に。

(Orono)そうっすね。

(星野源)でも、みんなで作っているのか。

(Orono)うん。結構コラボレーション的な感じで。だからそういう「歌詞担当」とか「曲担当」とか、そういうのも特には決まってはいないです。

(星野源)三重県15歳の方。「私事ですが、先月めでたく第一志望の高校に合格できました。そこでオロノさんの学生時代についてお聞きしたいです。なにに熱中していましたか? 死ぬほど大変だったことはありますか?」だって。

(Orono)うーん。

(星野源)ええと、何歳ぐらいの時に向こうに行ったんだっけ?

(Orono)14歳の時にアメリカに行きました。

(星野源)アメリカに行って、学校に通って。

(Orono)そうっす。

(小田部仁)メーン州のね、寄宿制の高校に入ったんだよね。

(Orono)なにをしていたんだろう? いまと変わらないんだけど。あ、でもめっちゃ病んでいた。

(星野源)フハハハハハハッ! 「なにに熱中していましたか?」。

(小田部仁)全然、病んでいたことは熱中していたことにならないよ。本当に。

(Orono)病むことに熱中していた。

(星野源)フハハハハハハッ! ああ、そう?

(Orono)でもその時、いちばんいい作品ができていたね。ペインティングとかでは。

(星野源)うんうん。

(Orono)だから、病んでいたね。めっちゃ。

(小田部仁)それがクリエイティビティーの方向に向かっていたと?

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創作で吐き出さないと生きていけなかった

(Orono)向かっていたけど、もうそれをやんないと生きていけないぐらいのレベルで病んでいたから。絞り出していたっていうか。

(星野源)そうする必然があってやっていたんでしょう?

(Orono)うんうん。「私はクリエイティブだから」とかそういうんじゃなくて、やらないと死ぬからみたいな感じで必死にずっと絵を書いたり、曲を書いたりしていた。

(星野源)でもなんか学生の時にさ、そういうたとえば表現をする人ってみんなそうだよね。みんな、原点は死ぬからとりあえずやるっていうか、これをやっておかないと死んじゃうからやらなきゃ、みたいな。

(Orono)他にやることもない(笑)。

(星野源)僕も中学の時に曲を作り始めたのは、もうこれをやらないと死んじゃうからっていう感じだったね。吐き出すっていうか。で、だんだんと変わってはきたんだけど。そこからは。「死ぬほど大変だったことはありましたか?」っていう風にも書いてあるんだけど。

(Orono)うーん(笑)。

(小田部仁)星野さんに話しているよね。あの……。

(星野源)いろいろと。でも、なかなか放送では……(笑)。

(小田部仁)放送できないやつだね(笑)。

(Orono)フフフ(笑)。

(星野源)だから、いま何歳だっけ? 19?

(Orono)19歳。

(星野源)これ、でも本当に苦労しているよね。だから。

(小田部仁)いや、信じられないですよね。

(Orono)なにが? 私が? いやいや、苦労全然してないよ。

(小田部仁)サボってんのか。

(Orono)サボってるよ。っていうかこんなやつがこんなところにいていいのか?っていうぐらい、サボってると思うよ。めっちゃ人生チートしてるよ。

(星野源)っていうのも、自分で思っているけど、俺は普通に苦労していると思う。

(小田部仁)傍から見ていると苦労していますよね。普通にね。

(Orono)そうなの?

(星野源)死ぬほど考えてるじゃん。

(Orono)ああ、そういうことか。

(小田部仁)つらい思いはしてるじゃん。

(Orono)つらい思いしかしてないよ(笑)。

(星野源)フハハハハハハッ!

(小田部仁)名言しか出ねえな(笑)。

(Orono)Yeah, man!

(小田部仁)Yeah!

(星野源)フハハハハハハッ! いま、2人が拳を突き合わせました(笑)。いいわー。

(星野源)じゃあ、続いて。大阪の方。「言われて嬉しい褒め言葉はなんですか?」。これを聞いてからCMに行こう。オロノ、「言われて嬉しい言葉」。

(Orono)ああ、この前話したじゃん? 「かわいい」の話、しなかったっけ?

(星野源)「かわいい」?

(Orono)「かわいい」って……「中身がかわいい」って言われるのがすごい好き。

(星野源)ああーっ! その話、したね。

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見た目ではなく中身がかわいい

(Orono)したよね。見た目で「かわいい」って言われるのは「ファックオフ!」みたいになる。速攻で。「すぐ黙れ!」って。

(星野源)フフフ、「すぐ黙れ」って思うけど。中身ね。

(Orono)本当に、だからこの前星野さんとハングアウトした時。6、7時間ずっと話して、それの最後に「お前、かわいいな」とか。そういうのをお互いに言い合うその瞬間がすごい大好き。

(星野源)あれはよかった(笑)。

(小田部仁)なぜかお互いに「かわいい」って言い合っていて。星野さんにも「かわいい」って。

(Orono)っていうか、お前、今日かわいい。星野さんもめっちゃかわいい!

(星野・小田部)フハハハハハハッ!

(星野源)ありがとう(笑)。

(小田部仁)ありがとうございます。

(Orono)みんなかわいいよ!

(星野源)オロノもかわいいよ。

(小田部仁)オロノもかわいい。かわいい。

(Orono)フフフ(笑)。

(星野源)フハハハハハハッ! よし、じゃあCM!

(小田部仁)お前、なんなんだよ(笑)。

(Orono)フフフフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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