スポンサーリンク

宇多丸 三浦大知・天皇陛下ご在位30年記念式典『歌声の響』演奏を語る

宇多丸 三浦大知・天皇陛下ご在位30年記念式典『歌声の響』演奏を語る アフター6ジャンクション
スポンサーリンク
スポンサーリンク

宇多丸さんがTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中で三浦大知さんの天皇陛下ご在位30周年記念式典の『歌声の響』演奏の感想を話していました。

(宇多丸)昨日、2月24日っていうのが東京国立劇場で行われた天皇陛下ご在位30年記念式典というのがあって。この番組でも前にオープニングでチラリと言いましたけども。そこでなんと、我らが三浦大知くんが天皇陛下が沖縄に行かれた時に読まれた歌に皇后陛下がメロディーをつけたものをお二人の前で歌うという一大イベントがあるという。

宇多丸 三浦大知・天皇陛下ご在位30年式典『歌声の響』記念演奏決定を語る
宇多丸さんがTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中で三浦大知さんが天皇陛下のご在位30年式典で天皇陛下作詞、皇后陛下作曲の楽曲『歌声の響』を記念演奏することについて話していました。

(熊崎風斗)ええ。

(宇多丸)しかも、奇しくもちょうど辺野古移設に関する県民投票の日という。いろいろと象徴的なこの日に、あえてこういうことを持ってきたというところにいまの天皇陛下らしいものがあるなという感じがあるんですけども。で、それを見ていて、大知くんがとにかくいま僕が言ったような様々な要素……歴史とか沖縄出身であることとか、みたいなことをこの彼の一点に背負ったかのような気合と、でも堂々たるスケールというか。すごく緊張とか焦りは感じさせないような、もう彼のアーティストとしてのスケールが数段上がっているということを感じさせるような堂々たるスタンスで歌ってというところで。

(熊崎風斗)そうですね。

(宇多丸)なんかいろいろと、いろんな万感至るものがありまして、ちょっと泣けてきちゃいましたね。

(熊崎風斗)宇多丸さんも本当に長い間の付き合いですもんね。

(宇多丸)というね、この歴史的な諸々の重みを彼の一身に……しかもあの最高の男、三浦大知ですからっていう風に思って、もう涙がポロリとこぼれるような感じ。ちょっとこみ上げるものがありましたね。で、「ああ、もう付き合えねえな」っていう。

(熊崎風斗)「もう付き合えねえ」(笑)。そうなりましたか?

(宇多丸)うん。やっぱりもうあのレベルに言った人は俺との関係をもう全部断った方がいい。迷惑をかけるから。迷惑を。

(熊崎風斗)そんなことしてないんじゃないですか?(笑)。

(宇多丸)Perfume以来の「俺たち、別れよう」がね(笑)。「距離を置こう」っていう(笑)。まあ、これはかつて僕と掟ポルシェさんがPerfumeに勝手に言い放った、「俺たち、距離を置くべきだと思う。そろそろ。俺たちと付き合っていると迷惑がかかるな」っていう。「付き合ってないんですけど」って吐き捨てられましたけどね(笑)。

(熊崎風斗)フフフ(笑)。

(宇多丸)みたいなことを思いました。でも本当にお疲れ様でございました。三浦大知くんね。あ、そうそうそう。三浦大知くんはその前の仕事では我々が出した単行本『低み』の帯ということですから。低みから高みへのこのまでね……もう「今太閤」ですよね(笑)。

(熊崎風斗)そうですね。あまりに幅が広すぎるなっていう感じがしますね。

(宇多丸)フフフ、こういう無意味な話に時間を使っている暇はないんですけどね(笑)。まあでもとにかく、そういうイベントがありました。熊崎くんなんかもそれを見ていたりしましたか? ちょうど、昨日は。

スポンサーリンク

沖縄の方の反応

(熊崎風斗)ああ、もちろんです。あと私、野球のキャンプの取材で火曜日から木曜日まで沖縄に行っていたりしていて。タクシーの運転手の方とかと話していると、やっぱりこの県民投票とかの中で三浦大知さんのこの話も、本当に沖縄県民の方みなさんが知っている話で。「いやー、この歌が楽しみなんだよ」っていうことをまさにおっしゃっていたので。それが沖縄から帰ってきて昨日、あったので。

(宇多丸)なるほどね。でもまさに現地の空気を吸って……という話です。とにかく大知くん、お疲れ様でした。あの、着信拒否は冗談ですからね。ほとぼりは冷めたということで。もうやりたい放題でございます。ここから先は自由! ねえ。フリーマンでございます。

(熊崎風斗)フリーマン(笑)。

(宇多丸)クライングフリーマンです!(笑)。

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました